○レイチェル Torn (ナタリー・インブルーリア)

○グリー部男性陣 Centerfold( J.ガイルズ・バンド)

○グリー部男性陣 Hot In Herre( ネリー)

○マーリー&ジェイク A Thousand Years (クリスティーナ・ペリ)
![A Thousand Years - The Twilight Saga: Breaking Dawn, Pt. 1 (Original Motion Picture Soundtrack) [Deluxe Version]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fr.mzstatic.com%2Fja_jp%2Fimages%2Fweb%2Flinkmaker%2Fbadge_itunes-sm.gif)
○ジェイク Let Me Love You (Until You Learn to Love Yourself)(NE-YO)

○レイチェル&サンタナ&クイン Love song( Sara Bareilles)

○New Directions This Is the New Year (Ian Axel)

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サムとブレインがウォーブラーズの不正を暴いたおかげで見事州大会に出場できるようになりました。大会出場のための経費を稼ぐ必要があり、ティナの提案で(ティナいわく今年は粒ぞろいの男子メンバーがそろっているという訳で)男性陣のセミヌードカレンダーを制作することにしました。
俄然張り切るのがサム。元ストリッパーですから。アメリカのセンター入試のような試験で過去最低点を取ったこともあり、「もう俺にはこのマッチョボディしかない!」と半ばやけになっている様子。一方、ブリタニーは過去最高点をマークしたらしく校長先生もカンニングを疑っています(笑)
一方、ニューヨーク。レイチェルは先輩の卒業制作映画でトップレスシーンを演じるかどうか迷っています。カートはもちろん反対。ブロディでいちゃいちゃしまくる私生活には不満はたまり、「その髪型といいポルノスターみたい!」とキレてます。なぜか、唐突にクインとサンタナまで来てヌードシーンを演じることを止めるため説得にきました。ネット社会では未来永劫ヌードシーンが残るのよ!!消えないのよーー!!!と説得してます。
マーリーは州大会での曲探し中。ジェイクとA Thousand Yearsをデュエット。お互いいい感じになりますが、好きといえなくてモヤモヤ・・・。ジェイクはモヤモヤをライダーに相談。自分から言えよ!と言われ、「Let me love you」を歌い愛をアピール。でも、歌い終わった後、好きと言えなくて・・・。口からでるのはどうでもいいごまかしの言葉。。。
カレンダー製作は順調に進みますが、アーティはマッチョじゃないしハンディを抱えているので乗り気じゃありません。サムはこだわりすぎて、筋肉の映り方に異常にこだわっています。「もう俺には筋肉しかない!」と自暴自棄になっているところ、ここ最近サムにお熱のブレインから「そのままで素敵だよ。君は優しい人間じゃないか!いいとこいっぱい!」と励まされて、元気出ました。そして、筋肉へのこだわりを捨てて、アーティとともにカレンダーには服を着たまま映るのでした。
レイチェルは結局ヌードシーンを辞め、説得してくれたサンタナとクインに感謝。「お礼にご飯をおごるわー」というと、サンタナは「私もニューヨークの空気になじんてきたわー」となんだかサンタナニューヨーク編に合流するフラグが立ってましたよ!
ジェイクは「I Love You」と添えてマーリーにカレンダーをプレゼント。
よかったね。ラブラブになって。
感想ですが、、、
唐突にサンタナとクインがニューヨークにきた理由がわからん。
なぜマーリーはジェイクを選んだのですか。明確な理由がわからん。
ただいろいろと疑問も残るけど今回のエピソードがすごくいいエピソードだったと思います。サンタナとクインにレイチェルが絡んで歌うシーンも卒業した今だからこそ実現できたんじゃないかな。
進路の件もチョイチョイ挟んできましたね。シーズン5があればダレンクリスもニューヨークに来るのかな。