2007年のカナディアンアイドルでTOP3まで勝ち進み、
その後デビューし歌手活動をしていましたが、いきなりCall Me Maybeが大ヒット。
PVはこちら
曲もPVも本人のキャラもパッとしないじゃん!!テイラースウィフトの2番煎じなんじゃ?といった感じ。
この正直汎用な曲がヒットしたことにはちゃんと理由があって、きっかけはジャスティン・ビーバーがyoutubeにアップしたプライベートビデオ。それがこちら。
ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメズ、ハイスクールミュージカルで有名なアシュリー・ティスデルでるなど10代女子に人気なセレブたちがホームパーティしている様子をアップしたビデオのBGMにこの曲が使われています。
えー!!すごい偶然!
と思いますが、実はCarly Rae Jepsonちゃん、ジャスティンと同じレコード会社に最近移籍をしています。ちなみに移籍前に出した1枚目のアルバムは母国カナダ以外でもチャート圏外です。
まさに偶然じゃなく必然。
あえて、若手セレブのプライベート映像に彼女の曲を使って、売り出す戦略を立てたのでしょう。
Ellen showに出演した際も、ジャスティンが彼女の曲紹介をしています。
新しい!!
そんな売り出し方があったのか!!!
日本で言うと嵐やAKBのしているホームパーティのBGMに新人アイドルの曲が使われているのと同じようなもの。
新人アーティストを売り出すのが大変な今、どこの国のレコード会社も握手券付けたり、youtubeで話題になる動画アップしたりと苦肉の策を練っていますね。
日本でも近々、マネする人がいそう(笑)
複数商法よりかは消費者の財布に優しいし、レコード会社のみなさんぜひこのバズ戦略やってみて!