- 浜崎あゆみの小室哲哉プロデュースの新曲「crossroad」
- 49枚目のシングル。
- この曲で松田聖子と一位連続獲得シングル数が並んだそうな。
一位連続獲得数歴代タイ記録は事前に予測されたことだろう、おそらく。
小室とのタッグということもあり、「be together」や「SWEET PAIN」のようなお祝いムード満点のパーティソングを歌う選択肢もあったはず。
が、しかし、浜崎あゆみ。心底、切なくて暗ーい深ーい心の闇を感じさせる曲を出しましたね。
ウォーウォーとかイエーイエーしか歌わなくなったと思ってたけど、気合いを入れたなかっただけなんだね。
抜くとこと力入れるとこの区別つけてたんだね。
- crossroad(ジャケットB)/浜崎あゆみ

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太字の部分は山羊男解釈のあゆの心情。
ここから見えている景色は夢に描いていた景色とどのくらい違うのかななんて思う時があるよね
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ジャケット変えて収録内容変えてまで一位取り続けることが、果たして私の描いた売れっ子歌手の在り方だろうか・・・。
変わって行く事変えて来た事変えられない事私はうまく笑えてる?
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複雑な心境です。ただうれしいとは素直に思えないのが素直な気持ち。一位取り続けたからってだから何?私は企業戦士か?!!記録作ったらそれでいいのか??!!素直に笑えるか!!ばかやろー!
大人になって行く程に失ってきたものは一体何だったかなって
大人になって行く程に増えてく これって一体ねぇ何なのかなって
考えたこの瞬間さえもほら過去に変わってくね
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ほんと、いろいろあった記録タイまでいろいろあった。得たものも失ったものもいろいろあった・・・。毎度夏に出す好例夏ソングをリリースする必要はあったのか??!!でも、ウザい位熱い人生訓歌っても、ファン層には響かないし売り上げも伸びないんだよなー。って考えても無駄か。淡々と歌ってりゃ、それで会社は満足か・・・。
結局、浜崎あゆみって、普段はダンザーズやバンドたちと仲良しこよしのファミリーをやってるみたいだけど、本気で心は許してないんじゃないだろうか。
トップを走り続けたいわけじゃなくて、走らざる終えなかったんじゃないだろうか。
今を今も昔も楽しめてないんじゃないか。
そう思わずにはいられない49thシングルcrossroad。
記念すべきシングルに、こんな歌詞を出すとは浜崎あゆみの心の闇が見えた気がしました。