先日の日経新聞に「日本が中国を抜き、米国債保有額1位になった」という記事が出てました。
これは、喜ぶべきことなのか??
喜ぶべきことじゃない。。。んじゃないかな。
これまで1位だった中国は、ミャンマー問題やgoogle問題など政治的配慮や
米国債の価値の今後の見通し、
ドル高の見通し
から米国債保有額を減らしているため日本が一位になりました。
小沢がどーのこーのとマスコミが騒いでる間に、亀井静香が「ゆうちょの資金を米国債で運用していく」よーなことを示唆しています。
運用するのはいいんだけど、運用するんだったらうまく利益だすようにやれ!!!
と思うんですが。
米国債で運用して利益がでるものか。。。。
結局、運用に失敗したら国民の金が目減りするわけでしょ??
視点を変えて、日本国債は誰が保有しているかを調べてみると、
なんと94%を日本で保有しています。
金利も低く、
ジンバブエに次ぐ世界第2位の借金大国であり、
格付け見通しが「安定的」から「ネガティブ」に引き下げられた
日本国債は世界からみたら商品価値のないものとなっているんです。
つまり日本自体の魅力がなくなってきている!!!!
もう、くるところまできている気がします。
本気で世界レベルで物事を考え、
生き抜いていく術を考えないと衰退していくだけになる。
ジャパン・Reボーンを本気で心底考えなきゃ。
自分なりに何ができるかはまだ全然わからないけど、
日々考えてきます。