クラギの定期演奏会の最終リハを見に行きました。
みんな頑張ってるなーという気持ちにすごく伝わってきました。
なかなか上手くいかなくてイライラしてる気持ちも伝わってきました。
先々週くらいマシャ(福山雅治)がラジオで言ってた言葉。
「成功体験っていうのは自信につながる。これから何をするにせよ『あのときやれたんだからできるはず!!』って気持ちになれる」
相変わらずいいこと言います。
定期演奏会をした(運営・準備・演奏かすべてを自分たちでしたこと)ってことは、絶対これから先すごい自信につながると思う。
自分自身を振り返っても然り。
あと、同じ代の人たちには仲間意識を勝手に感じてます。(苦楽をともに体験し、苦楽を協力して乗り切ったので。)
戦友です。
お客さんは演奏が上手いとかだけじゃなくて、奏者たちの思いに感動するんじゃないかな。
やらぬ悔いよりやった悔いがいい。
精一杯のことをやったのならば半端でも全然いいんだと思う。
「全然ダメ~」って顔じゃなくてへたくそでも「精一杯やったよ」って笑ってくれたら、それにみんな心を奪われるんです。
今年は、アンコール聴きながら現役生の涙にもらい泣きする予定。
来週、号泣する準備はできてます。
今年の涙の総決算を来週してきたいと思います。