「プラダを着た悪魔」を見てきました。
仕事の厳しさを感じた映画」でした。
ここから先はネタばれアリです。
ストーリーは、ベタそのもの。
理想とは違う職場へ
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不満が募る
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不満だけを言ってるだけの自分の未熟さに気づく
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心を入れ替えて仕事にまい進
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調子に乗りすぎて周りから反感を買う&前の友達・恋人が去っていく(あんた変わったよ・・・って言われる)
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このままでいいのか悩む
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「やっぱり私らしく生きなきゃ。私はジャーナリストを目指すの。服装はやっぱりカジュアル路線よ!」と思い直し、職場を去る
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理想の仕事ゲット&恋人も戻ってくる
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☆ハッピーエンド☆
ベタだけど見る人はこんなストーリーをもちろん期待して見に来てるのでいいんです!!!
映画では、「ときには人を蹴落とすことも必要」って生々しいところも描かれていました。
しかし、アン・ハサウェイはお客さんの期待通り、「私にはそんなことできないわ!!」と仁義を貫くわけです。
面白かったです。
元気出ました。
今日もユニクロのバイト頑張ろうと思います。
