ビリヤード、、玉を打つって言わないで>< -11ページ目

ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

野球じゃないんだから、、、めざせA級!B玉女奮闘記。

とりあえず、入れいち何でも入る奴になりたい。
とりあえず、バンクはおかわりでもいいので入ってほしい。
とりあえず、引き玉でストップはやめてほしい。
とりあえず、コメントいただけると嬉しいです。


あぁ~、ずっとブログ更新してなかったなぁ。

そして、ボーラードですがなんと225点が出ましたo(^▽^)o!

で、それについて書きたいとこですが、それについては時間がかかりそうなので、また今度更新します。


今日はキューレベルについて、ちょっとまじめに書きます(。-人-。)


キューレベルつまりキューの角度分度器


クッションから少しういている手玉を引きたいときなどは狭い隙間に無理やりキュー先を突っ込んで下の撞点を撞かないといけないので、キューを立てます。

そうするとキューに角度がつきます。それはキューレベルが高い状態。

キューは基本的にはレベルを下げて撞く。できるだけ台と並行にキューを振ることで、パワーを効率よく手玉に伝える。

なぜ、そうするかというとキューレベルが高いとリスクも高くなるから。

撞点が少しでも左右にずれてしまうと手玉がカーブしてしまうので、より撞点を正確にまっすぐ撞く技術が必要となる。だから、縦キューは難しい。


今日はそんなキューレベルのお話。


昔、撞きづらの時に「キューレベルが高すぎるヽ(`Д´)ノ」って言われた事があったけど、

普段玉を撞いていてキューレベルが高いねとは言われた事は一度もない。

よっぽど高くなければ注意されることもないだろうし、高いという自覚もない。

それよりも自分が感じよく触れる事を重視しているので、振りやすければよいと思っていた。


そんな雰囲気でボーラードの練習をしておりましたが、ボーラードって簡単な玉の連続なだけに、

やっていると色々気づくことがある。はずしたときはホント凹むし。


ボーラードは正直取り方を考えるゲームだ。

取り方さえ間違わなければA級なら間違いなく高得点が出せる。

だけど、B級はそれだけだめ。

取り方だけでなく、ショットの選択(撞点、力加減)も考えないといけない。


私も緊張する場面や手玉コントロールの正確さが求められる場面では、力んでこじってしまう事がある。
はじめの内は力みすぎ、、、そう思っていたんだけど、力んでなくても変な回転がかかってしまうことがあった。
キューがまっすぐ振れているかを確認してもらっけど、それは問題ないらしい。
じゃ、なにが原因なのか?
何回か撞いて自分で分析したところ、インパクトの際に肘を送り出す時にこじることがよくあるなぁと思った。


多分、ふところが狭いためコンパクトにすばやく肘を折りたためないんだと思う。
じゃ、ふところを広くするためにどうすればよいか?


×顔の位置を高くするとふところは広くなるけど、厚みが曖昧になってしまう。
×顔の位置は変えず、足をあまり開かず、猫背気味にすると確かにふところは広くなるが、覗き込むようにしないといけないので、疲れる。
そして、顔の位置もスタンスも変えずふところを広くするには、肘の位置を下げるしかないという結論になりました。


つまりキューレベルを下げる。


キューレベルを下げて気づいたこと。
はじめのうちは台にキューがあたってしまうのではないかと心配していたんだけど案外大丈夫なもので、逆に今まで無駄にキューに傾斜がついていたのかもとさえ思えるようになった。

例えば芯撞きをするとき、自分の目線で大げさにいうと、今まではキューが上から下の撞点にむかっていたのが下から上の撞点にむかっているような感じになる。

さすがに下の撞点マックスを撞くときはそんな撞き方はできないので、若干キューレベルが高くなるけど、それでも今までの傾斜に比べたら全然傾斜はないといっても良い。


色々だらだら書いたけど、キューレベルを下げてこじりがだいぶ減りました。

そして、より正確に撞点が撞けるようになった。

以前も比較的正確に撞点を撞いてたと思うんだけど、多分キューレベルが高いと手玉に上から下へのパワーが変なふうに加わってしまうんだと思う。

だから、ハイテク使ってて同じ撞点を撞いてたとしても若干カーブしたり飛んだりして、自分の思ってる玉の動きをしなかったんだと思う。

それを私はこじっていると思っていたが、結果的にそれが改善されたので、キューレベルせいで手玉のラインが変わってしまっていたのかなぁと思わざるをえない。


みなさんも一回自分のキューレベルを変えてみるとなんか変化が起こるかもしれないですね。

ちょっと試しにやって見てください。



毎日毎日1ボラド。
結構、飽きてきたなぁ(⌒¬⌒*)。
あぁ~、全然ブレイクしてないなぁ、最近。


ボーラードって地味だし、疲れるし、気づいたら1時間たってるし、もうやめようかなぁ、、、、

と何度も思いましたが、毎日1ボラド続けてます。

そんなこんなで1週間が経過しましたが、ちょっとずつ練習の成果が出てきました。


集中力があがった?というより、とり切るためにどうすればよいか考える力が身についたんだと思う。
常にちゃんと考えないと私は絶対ストライクを出せない。
だから、すごく集中して考える。

前はね、「こんなんストップさせればさくさく取れるよ!」って思ってたけど、ストップって以外に難しい。
ちょっと強めに芯撞きできればいいけど、強めに撞くと的玉はずす確立高くなる。
だから、ちょっと下目の撞点でキュースピードを抑えて撞きたくなるものだ。ちょっとクッションあたってもひろってくれる場合もあるしね。

その場合、玉の回転がどこで無回転になるかをちゃんと考えられないと、3cm引けてしまったりする。
その3cmが命取りで逆フリになってしまい、「ストップでちょいちょいだ!」なんて調子に乗ってたもんだから、他に保険をかけてた玉もなく、とりきれないなんて事がたくさんあります。
そんな経験を多くするうちに考え方が変わってくる。

ストップできれば問題ないかもしれないけど、もし出来なかったらこのマスはアウトだ。
だったら、多少ロングになってしまうかもしれないけど、あっちの玉を入れたほうが全球取りきれる確立がぐんと上がる。

そのロング玉を選択する事=前回ブログで書いた「勝負する」という事だ(-_☆)。


と、昨日までこんな文章を書いてましたが、今日、A級のH氏にお叱りを受けました。


こんな手玉の動かし方でこの点数を出せるのは全部入れでカバーしてるようなものだ。
もっと、ストップで簡単にとれヾ(。`Д´。)ノ!

考え方逆いってたΣ(゚д゚;)???

超恥ずかしいし、自信満々にブログにアップしなくてよかったぁスマイル、、、、と思いましたが、羞恥心お構いなし。

成長の過程をさらけ出しますよ。


それから1時間。教えを受けました。

明日から実践します。今日はヘトヘトです。

そして、明日は仕事中ずっとボラドの事考えてると思う。


成果が出たら、またブログ更新します。
1週間以内に更新できたらいいなぁ。。。


なかなかブログ更新するのは時間がかかる。
そりは、、、、まったく成長がすすんでなかったりするからだ\(*`∧´)/!!!


だけど今回はちゃんとやりましたんで、ブログ更新しマッスル筋肉


まず、フォームを変えました。
具体的には足を閉じ、こじんまりしたフォームにしました。
昔は比較的足を開いてかがむようなフォームをしちょりました。
そうするとどういう事になるかというと、短足ゆえに起こる現象が発生します。
それは、ふところが狭すぎるぞーーーー。

なので、足を閉じ、若干前かがみ気味に猫背にすることによって、短足をカバーしました。


ここまでは前置きです。


こっからが本番。

ボーラードはじめました~カキ氷旗
ボーラードの単位は多分ボラドだと思うので、毎日1ボラドやると決めてます。
やってみて気づいた。
台によって、その日の気分によって、点数が大きく変わります。
上は210ぐらい。下は100ぐらい。
1ボラドなのでブレイクの力加減があってきた頃には10フレ終わってます。
大体、ブレイクが安定しないとどんどん自信がなくなっていて、玉が入らなくなります。
試合でフロック立て続けに出された時とか、59で玉周り悪い時とかに似てるかなぁ。
逆にでだしからブレイクが合ってる時は最高得点狙えるかもしれないから緊張する。


1ボラド1時間。ちゃんとしっかり考えてやる。

私がボーラードをやろうと思ったきっかけは3つ。


①簡単な玉をちゃんと入れる
②とり切る事への執着、精神的な粘り強さを養う。
③転がる台で手玉をコントロールする


特に③が大きな課題。
引きがかからなかったどうしようという不安からちょっと順を入れてしまい、逆にオーバーしてしまう。
走ってしまうから力加減で上手くコントロールしようとしてショートする。
こんな事をなくそうと思ったのがきっかけ。
なので、、、、


転がさないで細かい撞点を撞き分けながらしっかり撞くこと!


を目標にしちょりマッスル筋肉

そして、メンタルをきたえるなどの色んな効能があります。


ちょっと引きたいとき、2タップ下の撞点を加減しながらつくのではなく、1タップ下をしっかり撞く。
玉と玉の間を通したいとき、分離角をしっかりはかってその通りの撞点をつく。
手玉をどこまで殺せるのか、殺すときのキューの突っ込み方をちゃんと覚える。
5cmの手玉のコントロールは難しい。自分の力量を見誤らず、よりリスクのない取り方を選択するようにする。
勝負にいかないといけない場面でしっかり勝負する゛(`ヘ´#)。


最後の1文は大事。
入れたい、点数をのばしたいからと言って入れを重視した玉撞きをしていると、必ず行き詰まりマッスル筋肉
なので、多少ロングの玉でもストライクに繋がる玉であるならばそっちを選択できるようにする。
そして、必ず成功させる。


ボーラード、正直疲れるし嫌いです。地味だし。玉入らなかったらイライラするし。
だけど、こういう地味な事ができないと柯乗逸松田祥一くんには近づけないのです。
すいません。私情をついうっかりはさんでしまいました。

長く続ける秘訣は、、、、

5ボラドぐらいやったら段々慣れてしまうので、逆効果。

そん時は人と撞く(切らさないといけない玉怖くなるので注意)!

人と撞くと成長が目に見えてわかるかもね☆