あぁ~、ずっとブログ更新してなかったなぁ。
そして、ボーラードですがなんと225点が出ましたo(^▽^)o!
で、それについて書きたいとこですが、それについては時間がかかりそうなので、また今度更新します。
今日はキューレベルについて、ちょっとまじめに書きます(。-人-。)
キューレベルつまりキューの角度
。
クッションから少しういている手玉を引きたいときなどは狭い隙間に無理やりキュー先を突っ込んで下の撞点を撞かないといけないので、キューを立てます。
そうするとキューに角度がつきます。それはキューレベルが高い状態。
キューは基本的にはレベルを下げて撞く。できるだけ台と並行にキューを振ることで、パワーを効率よく手玉に伝える。
なぜ、そうするかというとキューレベルが高いとリスクも高くなるから。
撞点が少しでも左右にずれてしまうと手玉がカーブしてしまうので、より撞点を正確にまっすぐ撞く技術が必要となる。だから、縦キューは難しい。
今日はそんなキューレベルのお話。
昔、撞きづらの時に「キューレベルが高すぎるヽ(`Д´)ノ」って言われた事があったけど、
普段玉を撞いていてキューレベルが高いねとは言われた事は一度もない。
よっぽど高くなければ注意されることもないだろうし、高いという自覚もない。
それよりも自分が感じよく触れる事を重視しているので、振りやすければよいと思っていた。
そんな雰囲気でボーラードの練習をしておりましたが、ボーラードって簡単な玉の連続なだけに、
やっていると色々気づくことがある。はずしたときはホント凹むし。
ボーラードは正直取り方を考えるゲームだ。
取り方さえ間違わなければA級なら間違いなく高得点が出せる。
だけど、B級はそれだけだめ。
取り方だけでなく、ショットの選択(撞点、力加減)も考えないといけない。
私も緊張する場面や手玉コントロールの正確さが求められる場面では、力んでこじってしまう事がある。
はじめの内は力みすぎ、、、そう思っていたんだけど、力んでなくても変な回転がかかってしまうことがあった。
キューがまっすぐ振れているかを確認してもらっけど、それは問題ないらしい。
じゃ、なにが原因なのか?
何回か撞いて自分で分析したところ、インパクトの際に肘を送り出す時にこじることがよくあるなぁと思った。
多分、ふところが狭いためコンパクトにすばやく肘を折りたためないんだと思う。
じゃ、ふところを広くするためにどうすればよいか?
×顔の位置を高くするとふところは広くなるけど、厚みが曖昧になってしまう。
×顔の位置は変えず、足をあまり開かず、猫背気味にすると確かにふところは広くなるが、覗き込むようにしないといけないので、疲れる。
○そして、顔の位置もスタンスも変えずふところを広くするには、肘の位置を下げるしかないという結論になりました。
つまりキューレベルを下げる。
キューレベルを下げて気づいたこと。
はじめのうちは台にキューがあたってしまうのではないかと心配していたんだけど案外大丈夫なもので、逆に今まで無駄にキューに傾斜がついていたのかもとさえ思えるようになった。
例えば芯撞きをするとき、自分の目線で大げさにいうと、今まではキューが上から下の撞点にむかっていたのが下から上の撞点にむかっているような感じになる。
さすがに下の撞点マックスを撞くときはそんな撞き方はできないので、若干キューレベルが高くなるけど、それでも今までの傾斜に比べたら全然傾斜はないといっても良い。
色々だらだら書いたけど、キューレベルを下げてこじりがだいぶ減りました。
そして、より正確に撞点が撞けるようになった。
以前も比較的正確に撞点を撞いてたと思うんだけど、多分キューレベルが高いと手玉に上から下へのパワーが変なふうに加わってしまうんだと思う。
だから、ハイテク使ってて同じ撞点を撞いてたとしても若干カーブしたり飛んだりして、自分の思ってる玉の動きをしなかったんだと思う。
それを私はこじっていると思っていたが、結果的にそれが改善されたので、キューレベルせいで手玉のラインが変わってしまっていたのかなぁと思わざるをえない。
みなさんも一回自分のキューレベルを変えてみるとなんか変化が起こるかもしれないですね。
ちょっと試しにやって見てください。