ビリヤード、、玉を打つって言わないで>< -10ページ目

ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

野球じゃないんだから、、、めざせA級!B玉女奮闘記。

とりあえず、入れいち何でも入る奴になりたい。
とりあえず、バンクはおかわりでもいいので入ってほしい。
とりあえず、引き玉でストップはやめてほしい。
とりあえず、コメントいただけると嬉しいです。

もう、超体調くずしてしまって、まったくブログ更新できてなかったよ(ノ_・。)。
まだ、完全復活とまではいかないけど、復活です。


更新してない間に、色々な事がありました。

で、ストロークをまたいぢることにいたしました。

前回、フォームとストロークをいぢり、1年半もの間地獄のようなスランプに陥ったわたしですが、また、こりもせずにやります。
今回は半年~1年以内にものにできたら御の字。今回はスランプに陥る可能性は少。多分、、、きっと、、、、


ストロークの話を書きましたが、今日は利き目について。

どなたか、私のこの現象を解説して、助けてくださいo(;△;)o


ビリヤードでは利き目は重要な要素だと思う。

まず、利き目の調べ方。
左手と右手の親指どうし、人差し指どうしをくっつけて、丸を作ります。
その丸の中になんでもいいので、2、3メートル先ぐらいにある何か対象物を入れます。
丸が大きすぎると上手くいかないので、直径5センチぐらいの丸に縮めます。
そして、右目つぶる、左目つぶる。
対象物が丸の中から動かなかったらそっちが利き目よ(o^-')b


私は右利き、利き目は右目。


利目が右の場合、的球を左に転がすような配置(的球の右側に手球を当てる配置)は得意だが、右に転がすような配置は苦手といわれていますが、なぜか私は逆なんですΣ(゚д゚;)。


なんでだろう。


テーブルの上にはっさくオレンジを2つおいてイメージしても、私はやっぱり逆らしい。


ぱっと厚みをみて、左目を目をつぶって利き目で見ると、的玉を右に転がす玉は厚みがずれないが、左に転がす玉が厚くずれます。
実際、台の上でも厚くはずします。
左が利き目なのか?と何度も確かめたけど、利き目は絶対に右。
なのに、左に転がす玉だけは左目で見てるのか?!?!

いつから、こんな現象が起こるようになってしまったのだろうか。
首を左右に動かしたり、右目だけでみたりしたけど、左に転がす玉は左が利き目になってます。


この現象どなたか解説してください~(θωθ)/~


今はとりあえず、左に転がす玉は左目でみるように意識して厚みとってます。


今日は完敗だ。

よくあるパターン。
A級とやる時は気をつけないといけないってわかってたはずなのに、ちょっと調子にのってたな。

向こうのセーフティ。気をつけてたのに、あててスクラッチとか。
向こうのセーフティからあててまる見えとか。
ようやっとはずした!と思ったら見えてない、もしくは入れはなしでちょっと凹む。

そういや、昔バンキングしかつけなかった事あったなぁとか、バンキングの後回ってきた玉がセーフティであてられず、そのまま終わったこともあった。

今日はまわってきたんだ。
それだけでもラッキーとして前向きにできればよかったのに、連続して入れのない球ばっかまわってきて、当てても残しがよくなってしまうととりきられてしまうし、残しが悪いときでもセーフティで返されるし。スコアはどんどん開いてく。
ようやくまわってきたとりきれる配置を意気込みすぎてとりきれず。

なんか腕重くてキューだせないし。
あんまり考えられないし。
こういう時に立て直す方法、いくつかストックしてたのに心が折れてしまった。

まだまだ、私は弱い。
だけど、苦しい思いしたからね。それだけで終わったらだめだよね。
入れに一生懸命になってしまって捻れなかった玉とか、出しの方法間違ってたやつとか絶対忘れない。
あの場面がもう一度きたら絶対今度は後悔しない玉を撞くんだ。
これが今日の収穫。こんだけ得られたんだ安いもんだ。

また、明日から玉撞く。
今週末はどっか試合いこ。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします正月


ということで、初カキコです。

毎年、年末と年初をビリヤード場ですごしておりますが、今年は実家に帰りました。
なんかすっきりしない年末年初でありますが、本日ビリヤード場に行ってきます。

昨年は天との戦いについていろいろ書いたけど、天との戦いも終焉を迎えました。
向こうから誘ってこない限りこちらから誘うことはないでしょう。


ということで、ムゥは目線をあげて新たなライバルを発掘したわけです。
新たに発掘というより、ムゥがこの玉屋に来た時に勝手にライバル視した男が東南なのです。
(東南というのは、東南アジア系の外国人に間違えられそうな日本人なので東南と名づけました( ´艸`))
ライバル視した理由はいたって簡単。
それは、この玉屋で一番上手いB級だからです!

元店員。BCにでれば大体決勝トーナメントに残り、「早くA級になりなよ~」などと周りからちやほやされるほどの腕前。
A級を目指しているムゥにとって勝手にライバル視されてしまってもおかしくない男なのです。
ちなみに、ライバルは絶対必要です。
桜木花道と流川 楓バスケしかり鷹の目のミホークとロロノアゾロ麦わら海賊団しかり、いつの時代も越すべき相手が入ればこそ一層努力する甲斐もあるということです。
で、東南をぬかすべく、日々練習をしておるムゥですが、なんか、、変な展開に。。。
逆に元ホストもどきにライバル視されてしまいました。
(元ホストもどき。ホストの経験はありません。で、めんどくさいのでモドキとよびます。)


今回はそのライバル視されたいきさつまでをご紹介。その後の展開についてはまた次回。


ある日の出来事。
モドキがビリヤードのクラスについて語りだしました。


モ「俺はもうSBでいいと思うんだ。実力も手ごたえも感じるし、SBにしてほしい。」
ム「あぁ、そうなの?じゃ、オーナーに頼んでSBにしてもらえば?」
モ「○○さんにもSBでいんじゃない?って言われたし、もうB級の中でも上の方だと思うんだ(ブツブツ)」


10分間、SBになりたい気持と根拠について語られる。


ム「なんでSBになりたいの?」
モ「A級に近づけるから」


ムゥとは考え方が異なるのでモドキの気持はあまりよくわからん。
ムゥの中でSBの絶対条件はBCで優勝経験があること。

あとは漠然としたものになってしまうが、BCにでれば決勝トーナメントに大抵残る。大抵賞金をもらってかえってきます。
A級とハンデもらって5-4でセットマッチして、勝率五割らいで戦える。まさに東南のような奴をさす。
それと、クラスは自然と決まるものであって、してもらうなどというものではないと思っているし、玉を見ればそいつがSBかは一目両全なのだ。


その点、モドキはBCでの優勝経験もないし、誰々に勝ったとかっていうレベルで根拠を述べるし、私にはよくわからないのだ。なので、話聞いてるのもちょっとめんどくさいなぁって思っていた矢先に、、、、救世主現る。

おぉ!よくぞ来た、A級戦士!まぁ、座れ。


A級戦士も一通り同じような話を聞かされたが、ムゥと全く同じ反応。
なぜなりのか?なりたいならオーナーに頼めばと、、、

そして、A級戦士は「この店でSBはたくさんいるけど、俺が本当にSBだと思うのは東南と、、、、、とムゥだな」と。
ムゥだな、、ムゥだな、、ムゥだな、、、ムゥだな。

ムゥはその瞬間、天にも昇る気持でした。こだまのように頭の中をその言葉がかけめぐりました。

が、決しておごることなかれ。その場にいたから正直入れてもらえたというのが本音なのだから、ちょうしに乗るなよゴラヽ(`Д´)ノ!!と戒めました。その間、1秒。瞬技。


その瞬間であります。モドキの顔が一瞬豹変したのをムゥはみのがしませんでした。
それ以降、顔を合わすたびにセットマッチを申し込まれてしまうようになってしまいました。

その対戦についてはまた次回。