まず、先ヅノの水平にする第一段階は金やすりでやります。
金やすりの平らな面を先ヅノに押し付けてキューをまわします。
タケコプターみたいな感じになる。

カッターの刃と違って、面で先ヅノを捉えることができるので、水平第一段階にもってこい。
その後、カッターの刃でグルグルやってきます。失敗したら親指と人差し指の水かきなくなるかもね。
タップの方は接着面を調整します。
目の粗い紙やすり(400番ぐらいかな)で机の上などでグルグルまわしながら水平にします。
それ用のサメの皮??みたいなものが表面にはってあるかまぼこ板みたいなものを持っていた人がいましたが、あれが一番やりやすかったなぁ。
その後、先ヅノの上にタップをとりあえずのせます。
そして、ライターの火で隙間のチェックをします。
先ヅノの向こう側をライターの火で照らすと、隙間がよくわかります。
→先ヅノ→
ちゃんとキューをまわして全角度から確認してね。
そしたら、今度は接着。
接着剤は100均の瞬間接着剤が大好きです。
ダイソーのピンクの奴だったかなぁ。液状
のものを使ってます。1度、ゼリー状の高めの接着剤を使った事があったんですが、その時にタップが飛びました。
それ以外は飛んだことがないので、ゼリー状はあまり好きじゃありません。
接着剤はタップの面と先ヅノの面、両方の面全面にしっかりとぬります。
垂れそうなぐらいぬる必要はない。逆にクレープみたいにムラができない程度にぬります。
そうすると、くっつけたときに接着剤が絶対はみだしますが、どうせ削るから大丈夫。
乾かしてる間に革ナイフを研ぎ
ます。研がないと時間かかるし、きれいに削れない。
乾いたら削る。
最後は革ナイフの刃の部分を垂直にタップにつけて、キューをぐるぐるまわしながら側面を整えます。
こんな感じ↓↓↓↓↓↓

ただ、これは危ないし慣れないと怪我する業なので、良い子は決してまねをしないでください。
まねして怪我しても責任は一切とりません。
と、一応付け足しておきます。
後は革とかラシャの切れ端でタップを包み込んで、しっかり抑えながらまわせばつやつやになります。
これで富んだら、多分水平がちゃんと取れてないか接着剤が少ないかだと思う。
同士よ、成功を祈っとるぞ!(°∀°)b
でした。