夏の解釈
夏と言えば8月!!
だったのに、最近では6月頃から暑い日々が続き、7月~8月になると「暑い」というより「酷暑」!!
我が家もエアコンは、日中集まる居間にしかなかったのが、今では夜過ごす寝室にも。無いと寝られないという状況になってしまいました。
異常気象と言われていたモノが、今では当たり前になってしまいました。
日本自体が、温帯地域ではなく亜熱帯地域になったのではと言っている学者もいるほど。
となれば、屋外プールは子供達の夏休み期間中だけ・・・という古い習慣ももうそろそろ見直しても良いのかもと思ってます。
平日は集客が少なく管理コストがかかるのなら、6月~9月末の夏休み以外は毎週土日をオープンさせるとか。
学校が土日休みになりましたが、親も土日休みばかりじゃありません。そんな中、小・中学生の子供達だけで遊びに行ける公共の屋外プールが貴重です。それも県内をみても屋外プールは屋内の約2.5倍あるわけで、自転車で行ける場所に公共プールがあるという比率も高くなるわけです。
せっかく作った公共施設なのだから、年間40日程度の利用じゃもったいないですよね。
ホームページを作るきっかけ
毎週通っていた「ドリームプールかわち」。
でも同じ場所ばかりじゃ・・・と、様々なプールに行ってみることにしました。
各市町村も積極的にインターネットを通し情報公開しているものと思い調べてみると、検索エンジンになかなか引っかからないのです。やっと見つけたのが「水夢王国 」さんのページ。
全国の2100カ所の屋内プールが紹介されているHPです。プール探しで非常に助かりました。
ただ栃木県内だと数も少ないのと、写真などあると想像しやすいかもなーというのが素朴な感想でした。
その後栃木県のHPや、各市町村のHPに直接アクセスして調べようとしたのですが・・・・。
キチンと紹介されているプールの方が少なかったのが現状でした。
それなら私みたいに「知らない」だけで公共プールを活用していない人も多いのではと思い、自分で作ってみることにしました。
一番困難だったのが、夏場しかやらない一部の屋内プール。そして屋外プールでした。
名前と住所、そして問い合わせの電話番号だけでも掲載されているのはましな方で、7月の各市町村の「広報誌」に小さく「まもなく市民プールがオープンします」という記事を見つけ、存在を確認したモノもありました。
また問い合わせ先の各生涯学習課などに電話しても、7月にならないと料金も決まらないとか担当者がいないとかで、改めてかけ直してほしいと言われたことも多かったです。
たぶん現在取り上げている屋内プール19カ所、屋外プール47カ所でほぼ県内の公共プールは網羅したのではないかと思っていますが、もし抜け等がありましたらお教えいただきたいと思っております。
プールに通うきっかけ
学生時代はバレーボール部やテニス部などに入り、外で運動するのが好きなタイプでした。
しかし社会人になってからは、まったく運動というものに無縁になってしまいました。
三十になって付き合いで始めたゴルフも、プレーより昼間のビールの方が大好き・・・という状況。
そして気がつくと、60kg前半だった体重がなんと90kgに進化!?
これはまずいとさまざまなダイエット食品などに手を出しましたが・・・減量という効果は得られませんでした。
そんなときに偶然立ち寄ったのが河内町の「ドリームプールかわち」。
今まで私が持っていた公共プールに対する印象をことごとく覆してくれました。
ロッカールームが綺麗。プール自体が明るい。水が塩素臭くなく、それで透明度も高い。等々・・・。
その中で一番安心したのが、ガンガン泳いでいるスイマーが少なかったこと。^^;;
中学校以来まともに泳いだことがなかったので、25mさえ泳げるのか心配していたのです。
スイスイと泳いでいる人の間で、アップアップしながら泳ぐのは「恥ずかしい」という気持ちが先行してたのです。
この「ドリームプールかわち」では、もちろん専用コースで100m単位で泳いでいる人もいましたが、水中ウォーキングを楽しんでいる高齢者の方々が大半だったのです。
水泳初心者の私でも、受け入れてくれるような雰囲気があったのです。
最初は私一人、毎週水曜日の会社の定休日に通うようになりました。
そこに小学5年生になる長男も、この夏には泳げるようになりたいと一緒に通うようになりました。
そして嬉しいことに「ジュニア水泳基礎レッスン」が毎週水曜日午後5時10分からの50分間、この「ドリームプールかわち」で開催しているのを知り、長男が入ることに。(レッスン代がなんと1回100円)
そんなことで、子供をレッスンに通わせるついでに、私も毎週継続して泳ぎに行けるようになりました。
えっ、最初の動機のダイエット効果はどうだったかって?
楽しく健康的に泳げるのが、一番です!!
