大松山運動公園プール
石橋町にある「大松山運動公園」。
軟式野球場、陸上競技場、テニスコート、弓道場、ゲートボール場さえある。
そして運動施設以外にも、「石橋町立図書館」まである充実ぶり。
その中に「大松山運動公園プール」があります。
駐車場に車を止めいざプールに行こうと思ったのですが、樹木に覆われた公園内、どこにプールがあるのかさえわからない状況。しばらく右往左往させられました。
場所は図書館の右奥、テニスコートの西側にあります。
「25mプール」以外にも「流れるプール」や身長制限がない(?)「ウォータースライダー」など、通常の公共屋外プールの施設と比べて、十分すぎる充実ぶり。
しかしこの施設のわりには、予想以上に入場者が少なかったです。
これは私が行った日だけなのかと、石橋町内に住んでいる人に聞いてみましたが、通常も空いているとのこと。近所の人も、「黒川の里ふれあいプールに行った」という話を聞いても「大松山運動公園に行った」という話はさほど聞かないとのこと。
近所に住んでいる方は、大いに活用してほしいプールです。
黒川の里ふれあいプール
まもなく夏も終わろうとしています。
そこでもう少し屋外プールの紹介をしていこうと思います。
今回紹介するのは「黒川の里ふれあいプール」。
名前は知っていたモノの、足を運んだのは今年が初めてでした。
オープンが1986年7月。来年でオープン20周年を迎えます。
ロッカーなどの更衣室はずいぶんガタがきていますが、プール自体は綺麗に管理されています。(但し行った日は、直線スライダー3基が利用禁止に)
一番驚かされたのが、利用者が非常に多いこと。流水プールは「芋を洗う」という表現が似合うほど。
何でこんなに集客が良いのか。的確な分析が出来ません。近くには鹿沼にウェルサンピア栃木や石橋の大松山公園プールがあるので、競合プールが無いわけではないのです。
但し監視員などの動きなどをみていると、「大らかさ」を感じました。利用者を温かく見守っているのと同時に、監視塔の2階からは常に望遠鏡で人々の動きをチェックしていました。
そんな運営の良さが、リピーターを増やしているのでしょう。
ここは通常より1週間程度長い、9月4日(日曜日)までオープンしています。マル秘・特選プール
みなさんにこっそり「マル秘・特選プール」をお教えしちゃいます。
毎年7月~8月の猛暑に家族で訪れている場所。
そこは・・・「日光 裏見の滝」です。
もちろん滝自体で水遊びをするわけではなく、裏見の滝の駐車場(滝壺の0.5km前にある)で車を停め、大谷川の支流、荒沢川に降りた場所が格好のポイント!!
下界は35度を超える猛暑でも、裏見の滝から吹き付けるマイナスイオン付き冷風で心地良い高原のよう。
水の透明度も高く、水量もさほどないので幼児でも安心して遊ぶことが出来ます。
そんな素敵な場所なのにあまり知られていないのか、ここで遊んでいる家族連れを見かけることが少ないです。(知る人ぞ知る、絶好のポイントかも)
水深も浅いですが、子供達にはぜひ水着を着させて遊ばせてください。
寝ころんだり、ちょっとした段差を利用して滑り台代わりにして遊んでます。
但し、水温が低いですので子供達の体調管理は気をつけてください。
毎回近所のコンビニでおむすびを買い、川縁で食べてから遊び出すのが毎年の常でした。
栃ナビの「裏見の滝」紹介ページの地図を参考に、ぜひ行ってみてください。
http://www.tochinavi.net/kikaku/rare_spot/html/urami/urami.html


