お勧め本
泳ぎだした頃は学生以来の水泳で、25m泳げるのかと心配でした。
顔を出したままで両手両足を同時に大きく動かす「かえる泳ぎ」しか出来ない状況でした。
もちろんクロールの息継ぎなど、苦しかった想い出しか残っていませんでした。
そこで書店などを廻ってスイミング関係の本を探そうとしたのですが・・・。
やはり冬場に探したのがいけなかったのか、
大きめの本屋さんでも「水泳」本が数冊しか置かれていない状況で、本選びも難航しました。
何冊も買って読み実践する中で一番のお勧めは、中央大学助教授「高橋 雄介」さんの本。
写真もふんだんに取り入れ、無理せず楽に泳ぐ方法が紹介されています。
- 高橋 雄介
- クロールがきれいに泳げるようになる!
- 高橋 雄介
- 4泳法がきれいに泳げるようになる!
- 高橋 雄介
- クロールが速くきれいに泳げるようになる!
最後の「クロールが速く・・・」は、中・上級者用ですので、
「クロールがきれいに泳げるようになる」から進まれるのをお勧めします。
端で見ていても、上手な方の泳ぎは無駄なところに力が入っていず、本当に綺麗で惚れ惚れしちゃいます。
いつもあんな風に泳ぎたいな~、と思い練習を重ねています。
レクサス 宇都宮北
昨日8月30日にトヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」がオープンしました。
早速お邪魔してきました・・・^^;
建築費5億円以上かけた(行ったお店は6億だとか)ショールームはさすがに高級感が漂ってました。
通常のカーディーラーの接客よりワンテンポゆっくりとした物腰で従業員がお出迎えしてくれました。
優雅な雰囲気の演出がさすがです。
肝心の車の方は、GS(旧名:アリスト)とSC(旧名:ソアラ)の2車種しかなく、
素人目ではトヨタブランド時代とさほどの違いを感じることが出来ませんでした。
でも、直線で白を基調としたショールームのインテリアが、車の曲線を美しく演出していました。
大画面の液晶テレビを有する、ホテルのロビーを思わせる「オーナーズルーム」。
パソコンと液晶TVを1デスク1組準備して、
座り心地がいい椅子が用意されている「コンサルティングデスク」。
また坪庭があったり、
トイレの個室にも専用の洗面所があったり、
キッズルームが専用にあったり、
専門店であるようなコーヒーメーカーで美味しいコーヒーやエスプレッソを提供したり。
ショールームの雰囲気、従業員の接客の仕方、そして備品の数々の方に目がいってしまいました。
ちなみに全員に配られてオープン記念品をちょっとご覧にさし上げます。
袋の中には、現在扱っている車種のパンフレット。GS・SCのDVDなども入ってました。
またその中には、レクサスのデザインコンセプトを表した高級そうな「キーホルダー」が入ってました。
プールも、それ自体の設備の良さも大切ですが、
監視員や職員さんの応対の方が一番大切だよな~と再確認させていただきました。
(無理矢理ブログの趣旨に戻してみました)^^;;;
取材の思い出
各プールを廻り、多くの職員さんにはお世話になりました。
私「すみません。このプールについて教えてほしいのですが」
と尋ねると、男性職員さんの多くは
職「どちらの方ですか?」
と逆に訝しい顔で尋ねられることが。
一般市民の男性が公共プールを詳細に尋ねてくるケースが稀のようでした。
私が県の職員や議員さんの関係者で、調査のため来たのだと勘違いしているようでした。
私「いやー、今度子供達と遊びに来たいと思ってるんですよ」
と明るく答えると、急に警戒心がなくなり饒舌に話をしてくださった方も少なくありません。
予想以上に親切な対応をしていただき、感謝・感謝です。
最後に・・・
ぜひ本当の議員さんには現状のプールの状況を見ていただき改善して欲しいです。多くの市民(子供だけでなく、中高年の人達も)が集える場所にしてほしいと思ってます。
一部のプールでは、ロッカーが半分近く壊れていたり運営方法を変えた方が良いのではと思わせるプールがあったりと、維持管理費の不足と改善にメスを入れる視点の不足を感じます。
病院や公共温泉にかける予算から少しまわしてくれたら、立派なプールが出来るんだけどな~。


