水着探し
ウェストも90cmを超えると、途端に水着探しが難航します。
夏場にはトランクスの形をした「遊び用水着」はたくさん置いてありますが、夏場を過ぎると水着はスポーツショップの片隅でしか見かけなくなります。それも置いている量も最小限にされて。
(首都圏のデパートでは、最近「フィットネス水着」(フィットネスクラブに通う人用水着)として売り場が確保されているようです)
私が始めたのは冬でしたので、宇都宮市内最大規模かとおぼしき「陽東桜ヶ丘」ベルモールのスポーツショップに。男性水着も2コーナーありました。
たぶん100点近くあった水着の中で、私のウェストで入るのはたった1点!!
メーカーによっても違うのですが、94cm~104cmの「3L」とか「O」サイズ。
「LL」サイズの88cm以下となると、一気に水着の量が増えるのですが・・・・。
買ってしばらくするとまた「3L]が1点入り、それをまた買ってくるというリズムが出来ました。
現在ではそのお店でも、サイズの大きい水着が何着か置かれるようになりました。
でも・・・水泳のお陰で10cm程度ウェストが細くなり、まもなく「LL」サイズが余裕で入るようになりそうです。
ベルモールで「3L」以上の水着を買われる方へ。もうすぐ購入競合相手がいなくなりますので、ご安心を。(あくまでも予定です)^^;
プールとお風呂を同時に楽しもう!!
体育会系の私、文学系の奥さん。休日の過ごし方も、一緒に出かけると言うことが少ないのが実情。しかし最近は家族で、親父と子供4人は「プール」。奥さんは「お風呂」を楽しんでいます。
先日行った場所は、筑西市(旧:下館市)にある「筑西遊湯館」。
一カ所の施設で、「プール」と「お風呂」が楽しめる施設。
プールは25mプールが5コースと少ないのですが、
バーデプールが充実していて大人から子供まで楽しめる施設です。
またお風呂は温泉ではないですが(近くの焼却場の余熱利用)、サウナ、露天風呂など完備されています。
プールに入っている時間は子供達の面倒から離れ、ひとりゆっくりお風呂に入れると、奥さんからも好評です。(サウナなど満喫しているようです)
このような「プール」&「お風呂」が楽しめる施設が、最近急増しています。
県内屋内プール&お風呂があるリスト
「塩原B&G海洋センター」(那須塩原市)
「ろまんちっく村 温泉館」(宇都宮市新里町)
「蝶寿コ・デ・ランネ」(宇都宮市茂原町)
「真岡井頭温泉」(真岡市下籠谷)25mプールはありませんが、バーデプールは有り
「みなみかわち ふれあい館」(南河内町三王山)
ぜひ活用してみてください。
屋外公共プールへの総括
公共屋外プールの今夏の営業が終了しました。(まだ一部営業中あり)
今年の夏は休みのたびにプールに通い、合計11カ所の屋外プールに足を運びました。
お盆休みも5日間で4カ所廻りましたが、何だかんだと理由を付け長男達は離脱。最後まで付き合ってくれたのは8月で4才になる末っ子だけでした。
ということで、いろいろ屋外プールを廻って気がついたことを書かせていただきます。
まず一番に挙げさせていただくことは、
「プール職員&アルバイトが多すぎないか?」ということ。
チケットを求める人がそんなにいないのに職員さんが2人で対応していたり、チケット回収&受付で3人もいたり。
またプール内の監視員はほぼアルバイトの人達。そこも人の配置が多すぎると感じさせられました。
流れるプールで20mおきに監視員がいて、泳いでいる私たちがまるで「回転寿司」のようなプール。
暇をもてあました休憩中のアルバイト達が、ボールゲームを始めちゃったプールも。
二番目は、「ロッカーの老朽化」。
半数近いロッカーが壊れているプールもありました。全体的に、更衣室が不衛生な印象がありました。人件費をかけるなら、もう少し施設改善費に回した方が良いのでは?
もちろん上記に該当しないプールもありました。
ただそれらの成功例、改善例が管理する自治体が違うので情報が共有化されていないのが一番残念な所ところ。年中営業している屋内プールでは、利用者からの要望・管理組織のチェックなどで運営がこなれているのとは対照的でした。
「夏だけの施設だから」と軽視せず、各地方自治体の職員と住民との重要なインターフェースの場所だという認識で、来年の夏に備えてほしいです。
