スポーツクラブ
自宅のすぐそばに「スポーツクラブ」があります。
毎日大勢の人達がよく来ているみたいだな~という程度しか興味がありませんでした。
しかし考えてみると、そんなに近くにプールがあるのですから、使わない手はないな、と。
ちょうど「2500円で1週間体験利用」というチラシが入ったので、早速入ってみることに。
私の定休の水曜日。午前10時に行ってみました。
平日のこの時間はどこの公共プールでもガラガラの時間帯。
空いてるんだろうな~と思い入ってみたら・・・。
数台あるランニングマシーンは空きなし。二十数台はあるだろうエアロバイクも2~3台しか空きがありませんでした。予想以上の人の混みように狼狽しながら肝心のプールへ。
25mプールが2つありました。(6コースと3コース)
予想以上に広いな~と思ってたら、続々幼児を連れた人達が。6コースの大きい方は各種スクールが入っており一般客は利用不可に。残りの小さな3コースが一般会員の泳ぐ場所のようでした。
栃木県内の公共プールなら平日の昼間は、3コースでも優雅に泳げます。
「1コース1人」という状況も稀ではありません。
しかしさすがにスポーツクラブ。プールも大勢の人が入ってました。
数珠繋ぎに次から次と泳ぎだすという状況。後ろの人に急かされながら泳がされる気がしました。
最初からこういう状況で泳いでいれば普通のことで、そんな気がしないんでしょうが・・・。
楽に泳ぐことに慣れてしまった柔な私は、また公共プール通いの生活に戻ることになりました。
(つづく)
入替え制を改善して!
多くの公共屋内プールは、「総入替え制」という制度をとっています。
那須スイミングドームでは9時30分~12時30分の3時間で全員入れ替えさせられます。
つまり10時に入っても11時に入っても12時30分には全員退出になり、再度泳ぎたい場合は休憩時間を挟み13時30分にチケットを買い直す所から再開しなくてはなりません。
ですから、10時前後には大勢いたお客さんが、12時前後には出る人はいても入って来る人が少ないのでガラガラ状態になってしまうことも。
また1時間30分で総入れ替えさせる「芳賀町B&G海洋センター」などもあり、何時からスタートなのか事前に調べていかないと、1時間以上待たなくてはいけないという状況になってしまいます。
では、「総入替え制」以外の制度をとっているプールは以下の8ヶ所。
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時間制限なし 6カ所
「栃木県立体育館 プール館」 「ろまんちっく村 クア施設」「蝶寿コ・デ・ランネ」「鹿沼運動公園温水プール」「栃木市運動公園プール」「栃木県立温水プール館」
チケットで2時間の時間制限 2カ所
「ドリームプールかわち」「とちぎ健康作りセンター」
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上記以外の残り11カ所が「総入替え制」です。
「時間制限なし」が出来ないのなら、「ドリームプールかわち」のような「時間制限」にして欲しいです。
ちなみに「ドリームプールかわち」では、チケット購入も機械。入るときもJRの自動改札にような機械があり無人。時間延長した場合の精算も機械がやってくれます。
「管理しやすい」という総入替え制から、「入りやすい」というお客さんの立場優先の制度に変更して欲しいモノです。
映画「ディープ ブルー」
- 昨年映画館でみたいと思っていたものの見逃してしまった映画「ディープ ブルー」 。
- DVDがすでに出ていたらしく、やっと昨日見ることが出来ました。
- 地球の表面積の7割を占める海の中やその周辺で生きる生物と、多様な表情を見せる海そのものを被写体として構成されたドキュメンタリー作品。制作に7年を費やし、ロケ地は実に200カ所を数えた、壮大なスケールの映像スペクタクルだ。
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美しいだけの環境映像だけではなく、海で生きる生物たちが必死に生き、
そして死んでいく様子が描かれていて、記憶に残る映画になっていました。
一番印象に残ったのは「皇帝ペンギン」。
中年男性を思わせる体型にもかかわらず、水中での泳ぐスピードは半端じゃなく速い速い!!
今度泳ぐときには、皇帝ペンギンをイメージして泳ごうかな。