栃木を楽しむ!! -794ページ目

水泳キャップ

ほとんどの屋内プールでは、水泳キャップは必ず着用が義務づけされています。

頭髪の汚れや抜け毛がプールの水を汚し、浄化施設の負担をアップさせるからでしょう。


最初はこの水泳キャップを着用すること自体、抵抗感を持っている人も多いようです。

鏡で自分の顔を見ると、妙な顔になっているのは確かです。


但し私は、屋外プールで水泳キャップが義務づけされていない場所でも、ちゃんと泳ぐときには水泳キャップは必ず着用しています。

プール自体にとっても良いのでしょうが、付けていた方が断然泳ぎやすいんです。


水泳キャップは大きく分けると「メッシュ」と「シリコン」があります。(ラテックスなどもあるが・・)

「メッシュ」は蒸れ感が少なく水抜けも良好、また値段も安く破れにくい。

「シリコン」は水の塩素や低水温から頭を守ってくれるが、ピンホールや傷に弱く一気に破れることも。

シリコンキャップ シリコンキャップ


個人の好みで選んでみてください。以前の水泳選手はほぼ100%「シリコン」のキャップでしたが、「メッシュ」を使う人も増えてきたみたいです。


様々な柄やイラストがプリントされたものなどありますので、自分の好みで使い分けても面白いかもしれませんね。

市町村合併1 (古河市合併)

今日のニュースは「衆議院選挙」で一色。

そんな中、本日9月12日に市町村合併した市があります。


茨城県の古河市・総和町・三和町が合併し、新「古河市」が誕生しました。

これで約15万人の都市になりました。

と同時に「プール」の観点から見ると、なんと3つの屋内プールを有する都市になったのです。


各プールを廻ると、各市町村の枠内で事業を推進していた弊害を感じます。


「おらが町にも、屋内プールを!!」と事業を推進するのでしょうが、そこから数キロ先に隣の町がプールを持っていたり・・・。(例:「にしなすの運動公園プール」と「大田原市屋内温水プール」の距離は約8Km)

住民は市町村などの垣根無く、近く便利な公共施設を使うわけなのですが・・・。


この古河市も「三和町健康ふれあいスポーツセンター(三和町)」、「広域中央運動公園温水プール(総和町)」、「古河スポーツ交流センター(古河市)」と、非常に近い距離に立派な施設を持つことになりました。

広域中央運動公園温水プール 広域中央運動公園温水プールのウォータースライダー


早く市町村合併などが実現していれば、こんな無駄はしなくて済んだんでしょうが・・・。

古河市としてキチンとした運営をしていただきたいと思ってます。


実はプール探索の課程で、市町村合併について感じたことがあるのですが、書くのは後の機会にさせていただきます。(まだまだ県内で市町村合併が控えていますから、そのときにでも)

きちんと教わりたい・・・

昨日のブログで「スポーツクラブ」に否定的な意見を書きました。

しかし、ずーと独学で泳いできましたが、それだけでは限界があるなーと感じてきました。


特に水泳の場合は、自分で泳いでいる姿が見えない・・・。

キチンとしたフォームで泳いでいるつもりでも、実はバラバラなフォームで泳いでいるかもしれません。


ちょっと調べてみると、スポーツクラブはもちろんスイミングスクールは至る所にあるのがわかりました。

自分の定休日にあったスクールがあるプールを探してみようと思ってます。


みゆきがはらスイミング みゆきがはらスイミングスクール(宇都宮市)


ただ、栃木県だけなのでしょうか。

新規会員を1人でも多く集めたい民間企業なのに、HPを開設していないスイミングスクールがたくさんあったのには驚かされました。


私のHPも、県内の公共屋内プールは網羅してしまったので、今度はスイミングスクールでも情報収集してみようかと思っています。(屋外プールはこの時期、調べたくても調べられないしね)


現在ちょっと調べただけでも、県内50カ所程度ありそうです。

完成するのを気長にお待ち下さい。(えっ、本当でやるき!??)


では、衆議院選挙の投票に行って参ります。