水泳キャップ
ほとんどの屋内プールでは、水泳キャップは必ず着用が義務づけされています。
頭髪の汚れや抜け毛がプールの水を汚し、浄化施設の負担をアップさせるからでしょう。
最初はこの水泳キャップを着用すること自体、抵抗感を持っている人も多いようです。
鏡で自分の顔を見ると、妙な顔になっているのは確かです。
但し私は、屋外プールで水泳キャップが義務づけされていない場所でも、ちゃんと泳ぐときには水泳キャップは必ず着用しています。
プール自体にとっても良いのでしょうが、付けていた方が断然泳ぎやすいんです。
水泳キャップは大きく分けると「メッシュ」と「シリコン」があります。(ラテックスなどもあるが・・)
「メッシュ」は蒸れ感が少なく水抜けも良好、また値段も安く破れにくい。
「シリコン」は水の塩素や低水温から頭を守ってくれるが、ピンホールや傷に弱く一気に破れることも。
個人の好みで選んでみてください。以前の水泳選手はほぼ100%「シリコン」のキャップでしたが、「メッシュ」を使う人も増えてきたみたいです。
様々な柄やイラストがプリントされたものなどありますので、自分の好みで使い分けても面白いかもしれませんね。
