ビート板
ほとんどの屋内プールでは、練習用の道具など持ち込みが禁止されています。
その代わりにプール備え付けのものが無償で貸しだしてもらえます。
「ビート板」は100%近く用意されおり、「子供用の浮き具」なども用意されているプールもあります。
ただもう少し練習用グッツを用意して貰えたら助かるのですが・・・。
「パドル」・・・手に付け、推進力に必要な上半身のそれぞれの筋肉をバランス良く強化することは勿論のこと、理想的なストロークを習得するもの
「フィン」・・・足に付け、長時間の有酸素運動強化と蹴りの習得に役立つ
「プルブイ」・・・足に挟んで、腕だけで泳ぐ練習をする道具
よく行く「ドリームプールかわち」や「大田原市屋内温水プール」には有り難いこと、この「プルブイ」が用意されています。
プルブイのお陰で下半身に浮力を持たせ、プルの練習をよくやっています。泳ぎがバラバラでふらつきがあるのを自覚させられています。やはりただ泳ぐよりは、これらの道具があると数倍練習になります。
ぜひ多くのプールで「プルブイ」くらいは用意されていたら嬉しい限り。
よくビート板で代用している人を見かけますが、太ももが細い人(子供)にはちょっと困難なんです。
もちろん運営側の水泳練習に対する理解が増え、練習道具の持ち込みが許されるか、プール側が許可するもの貸し出してくれるようになると助かるのですが。
もっともっと上手に泳ぎたいですからね。
お水より水泳
今年になって、午前5時前後には目が覚めてしまう生活を送ってます。
水泳で身体のリズムが正常化したせいか、そういう年齢のせいなのか・・・。
まっ、早起きのお陰でこうやってブログが書けるのだから嬉しい限りです。
それと同時に、もうひとつ生活の変化がありました。
夜、飲み屋さんに行く機会が劇的に減ったのです。
以前は週1回程度は宇都宮の駅東や泉町を行脚し、「景気復興」にため身銭を「ネズミ小僧よろしく」ばらまいておりましたが、最近では月1回程度になってしまいました。(仕事の場合は除く)
水は水でも、お水からプールの水に浮気しております。
デジカメ買 い換え
ホームページを作る上で欠かせない道具の1つに「デジタルカメラ」があります。
最初に買ったのは1999年5月。コダックの「DC210 Zoom」 。109万画素が売り物で、当時100万画素を超えているだけでも「!!」ものでした。
値段も8万円程度。
次に手を出したのがソニーの「サイバーショット DSC-S70」 。
スタミナバッテリーを搭載し、2000枚も撮影可能というのが謳い文句でした。(そんなに撮ってどうする?)画素数も324万画素。申し分がない機種でした。
2000年5月に購入し、11万円という高級機種。
しかしどこでもサッと取り出し気軽に撮影したいという欲求が高まってきました。
サイバーショットは423gも重さもあり、図体も大きかったのです。
その欲求にかなうデジカメが登場。それがカシオのEXILIM。
まさにポケットにすんなり入るカード型。薄さが11.3mm。重さも100gを切ってました。
買ったのは200万画素にクラスアップした機種「EXLIM Sー20 」。電源を入れて立ち上がるまでの起動が約1秒。劇的でした。どこでもパシャパシャ写真を撮りまくってました。
2002年の9月。4万円程度。
このEXLIMのインパクトが強く、次の機種もカシオ。
デジタルズームの画質の粗さが目につき、光学ズームが欲しくなってきました。
そこで買ったのが、カシオ「EXLIM ZOOM EX-Z4 」。
厚さが23mm。重さも130g程度で大きくはなりましたが、400万画素の綺麗さ、光学3倍ズーム時での画質の良さで選びました。
2003年11月。5万円程度。
こう書いていくと、1年半程度で買い換えてますね。
となるともうそろそろ、「買いたいお化け」が出る頃。
はい、出ました。^^;;;
EX-Z4の唯一の難点は起動の遅さでした。
カタログ値は1.6秒の起動時間ですが、感覚的には2秒以上。
またシャッターを押そうと思ってもピント調整などに時間がかかり、シャッターチャンスを逃がしたことが結構ありました。
そこで先日買ったのがカシオ「EXLIM ZOOM EX-Z500 」。
- 起動も以前の「EXLIM S-20」の時代に戻ったような高速起動。光学ズームも付いていて500万画素。
- クイックシャッターという機能が付いていて、半押しでピント調整をせず一気に撮影出来ます。
- 一番嬉しかったのが価格。
- 対抗馬がパナソニックの「LUMIX FX9」だったのですが、あちらは4万5千円台。
- それがこの機種は、某量販家電屋さんで3万3900円(税込み)。つい買ってしまいました。
今後はこのデジカメを持って、プール探索の旅に出ます。
