水
昔から「水」は恐ろしく、そして貴重なモノでした。
古代4大文明もすべて河(水)のほとりで文明が花咲きました。
日本でも政治政策の中心が「治水事業」。
河は文明に恵みをもたらすと同時に、洪水という恐怖も人間に与えてきました。
現在でも、各地で水の災害が後を絶ちません。
この夏も四国では渇水の危機に見舞われ、水の貴重さが再度クローズアップされました。
そして台風などの影響で川が増水、九州や東京の杉並区で床上浸水の被害が。水の凶暴性が再度クローズアップされました。
こうやって考えていくと、人間と水との関係は切っても切れず、また微妙なバランスの上で成立しているのに気づかされます。
小山ゆうえんち 閉園
「おやま~ おやま~ おやまゆうえんち~」
このCMソングを覚えている方はたくさんいることでしょう。
小さな頃、一番憧れの場所はまさしく「小山ゆうえんち」でした。
今の子供達が「ディズニーランド」に対する憧れ以上のものがありました。
創業が1955年頃。
大きな動物園があったのを覚えています。ジェットコースターが怖くて泣いたものでした。
いつもたくさんの人に溢れ、県内随一のレジャー施設でした。
やはり大きな環境の変化は「東京ディズニーランド」の登場。1983年4月のこと。
私もその頃からは、小山ゆうえんちに入場したことはまったく無くなっていました。
しかし久々に2004年の春に家族で遊びに行きました。
フリーパスで乗り放題。
ディズニーランドのように並ばないし、お気に入りの遊具には何度も何度も乗れ子供達は大満足!!
「捨てたものではないな~」というのが感想でした。
それが2005年2月には「小山ゆうえんち」が閉園。
しかし「わんわんパラダイス」として8月末まで営業してましたが、それも終了。
今後は「小山温泉 思川」と観覧車だけを残し、年内にもすべて解体。
来年か再来年には、ヨークベニマルを核にしたショッピングモールに大変身を遂げるという噂。
ということは、
県南エリアでは人気があった屋外プール「ウォーターパーク小山」もこの夏の営業で最後になってしまったのでしょうか??ちょっと心配です。
公共プールのスクール
公共プールでは、様々な「レッスン会」をやっています。
HPなどで告知している例は少なく、現地に足を運んで確認する必要があり、知る人ぞ知る穴場的存在になっています。
開始10分前に集合するだけで「無料」で受けられるモノから、「事前予約」が必要で有料のモノまで様々です。有料といっても、1回100円とかのわずかな費用で教わることが出来ます。
この「レッスン会」が県内で一番手軽に、そして充実している公共プールは「那須スイミングドーム」ではと思ってます。
日曜・月曜以外の日は、ほぼ毎日様々な「レッスン会」が用意されています。
「ワンポイントアドバイス」・・・定員なし 無料 15時10分~15時40分 水曜日(木もある日あり)
「スイミングレッスン」・・・・・・・先着10名 無料 19時30分~20時10分 火・水・金・土 (例外有り)
「アクアビクス」・・・・・・・・・・・・ 無料 10時30分~11時30分(水)・11時~12時(金)
「アクアエクササイズ」・・・・・・ 無料 14時~15時(火・金)
どんな「レッスン会」を実施しているか、近くの公共プールに確認をしてみて下さい。
非常に格安で楽しむことが出来ますよ。


