水
昔から「水」は恐ろしく、そして貴重なモノでした。
古代4大文明もすべて河(水)のほとりで文明が花咲きました。
日本でも政治政策の中心が「治水事業」。
河は文明に恵みをもたらすと同時に、洪水という恐怖も人間に与えてきました。
現在でも、各地で水の災害が後を絶ちません。
この夏も四国では渇水の危機に見舞われ、水の貴重さが再度クローズアップされました。
そして台風などの影響で川が増水、九州や東京の杉並区で床上浸水の被害が。水の凶暴性が再度クローズアップされました。
こうやって考えていくと、人間と水との関係は切っても切れず、また微妙なバランスの上で成立しているのに気づかされます。