まだ9年か・・
先日Niftyから1通のメールが来ました。
私が「Nifty会員(当時はNifty-Serve)になって、丸9年経った」という案内でした。
「もう9年」という感覚より、「あれまだ9年しか経ってないんだ」というのが第一印象。
私にとって、インターネットやE-メールの出発点がNiftyでした。
今では仕事の、そして生活の一部のようになったネット環境。
すでに十数年以上前の出来事のように感じてました。
冷静に考えてみると、
Nifty-Serveで「ワープロ・パソコン通信」を始めたのが1987年4月。
当時知り合いからワープロを借り、音響カプラーを受話器に押しつけて遊びでやっていた記憶があります。
但し通信費が異常にかかり、1ヶ月程度でワープロを返してしまいました。
日常的に、仕事で、など全く考えられない時代でした。
その後、Windows95が日本に上陸したのが1995年11月。
Nifty-Serveでパソコン通信が活況を呈し、
「ホームパーティー」から「パティオ」にサービス拡張したのが1997年6月。
その前後を鮮明に覚えています。
従量課金制度だったので、
オートパイロットのNifTermを活用してもNiftyに支払う費用だけで1万円近くかかっていました。
また通信設定などが難しく、ネットに接続でき書き込みが出来ただけで大騒ぎ。
仲間内で「開通式」と称し祝賀会をしたのを昨日のように覚えています。
多くの人が気軽にブログを開設し、書き込みしている姿に驚かされます。
頭の中を「○△□」にさせ、夢にまで出るほど難しかった時代は大昔のような気がします。
もっと気軽な岩盤浴
栃木県内に続々新しい岩盤浴場がオープンしています。
栃木市内を走っていたら、「サンルートプラザ栃木 」(栃木市万町)に大きな垂れ看板が。
「11月中旬 波動浴オープン」と。
調べたら11月15日、ホテル内に「波動浴 グー・チョキ・パー」がオープンするとのこと。
お値段は、大人1200円。子供800円
現在栃木県内の岩盤浴の相場は、
観光地が2000円~3000円。
一般住宅地周辺が、1200円。
男女別の浴場があり、リラックスをメインにした高級岩盤浴場と、
自宅・職場の近くで気軽に通えるリーズナブル岩盤浴場の2タイプに分かれていく傾向にあります。
そしてリーズナブル岩盤浴場の値段は、下降していきそうな予感。
首都圏のスーパー銭湯に「岩盤浴」をセットしてオープンするお店が続出。
それらのお店は、300円~500円程度で提供しています。
お隣の埼玉県だけを抜粋して紹介すると、
「いるまの湯 」(入間市春日町) 300円 25分間
「蔵の湯 東松山店 」(東松山市柏崎) 400円 60分間
「古代蓮物語 」(行田市) 300円 40分間
などなど。
岩盤浴に入り、その後スーパー銭湯の内湯に入って帰る。(別途料金)
「岩盤浴の後は汗を流さずに・・・」と言われますが、やはり汗が気になりますからね。
この「スーパー銭湯+岩盤浴」の波が確実に栃木県内にもやってくるのではと思っています。
そうなれば、ワンコイン500円で岩盤浴が楽しめそうです。
もうしばらくの辛抱。
そして現在の岩盤浴場オーナー様には、早々に初期投資を回収し、
料金値下げを断行していっていただけると嬉しいです。
○関連記事
「岩盤浴」関連は、以下のURLからどうぞ。
http://ameblo.jp/pool/theme-10000996744.html
ブログは過去の記事が見つけづらいので、下記のメインのHPにて
「屋内プール」「屋外プール」「スポーツクラブ」「岩盤浴」「お奨めの店」を整理して掲載中。
http://www2.ucatv.ne.jp/~a.sato.sky/
個人の家でプールを作ったら
「個人の家にプール」と言ったら、アメリカの大豪邸が浮かんできます。
プールの周りでホームパーティーをしたり・・・・。
戦後日本ではアメリカのホームドラマを見てはアメリカ式の生活に憧れ、
必死になって仕事をしたという話をよく聞きます。
しかし私の年代になれば、テレビも冷蔵庫もオーブンレンジも我が家にあり、特にアメリカ式居住空間にあこがれは持たなくなってしまいました。
住まい自体も、日本の住宅の方が数段快適性能になっています。
しかしアメリカの大金持ちの生活となると・・・・う~ん憧れます。
やはり特に「プールがある生活」なんて素晴らしい!!
日本の場合は温暖の差が大きそうで、プールを持ったとしても活用する機会が少なそうです。
でも、さすがに温暖化!!
家の庭に水辺があるだけで夏の電気代などが安くなりそうですし、
春や秋、下手すればサウナと併用すれば冬場も使えそう・・・。
どれくらいの費用があれば作れるのか興味が出てきました。
が・・・今のところ調べる方法が無いのが実情。
ネットで検索すると、
大手ヤマハ発動機のHP や、
PRPデザインプールを進める「アクラコーポレーション 」が出てきますが、
さすがに金額までは表示されていません。
百万円前後なら新築計画と同時に住宅ローンを組めば出来そうですが・・・・。
小さな数メートルの長さのプールを実は見積もっていただきました。
プールとその周辺をデッキ貼りで囲み、循環器で水を常時巡回させるという方式で。
FRP一体だと600万円以上と手が出ない金額でした。
そうなったらと、コンクリートの上に2工程の外防水、エボキシ系塗装でプール自体を形成するやり方では、
200万円内では出来そうでした。
う~ん、長さとの費用対効果で言うと、辛い金額ですね。
「トイザらス」で2500円程度で売っている1m程度のビニールプールで諦めますか。
どこかに私が知らない格安自家用プールがあるかもしれません。
まだまだ調査を続けていきます。