屋内プールはいくらで?
スポーツクラブのような屋内プールを1つ作るには、いくらお金があったら作れるのか。
そんな疑問が沸々と沸いてきました。
そこで調べてみました。
「ヤマハ」のプール事業のHPを見ると、
25mプールや歩行用プールなどを作る概算工事金額は約7億6千万円。(土地代除く)
ランニングコストは2千2百万円/年間。(人件費等は除く)
詳細は、
http://www.yamaha-motor.co.jp/product/pool/plan/002/index.html
を参照。
「水夢王国」さんの試算では、
建設費が6億~19億円。
維持管理運営費は、4700万円~7000万円/年間。とのこと。
結構の費用がかかるものです。
但しこれが公共事業として屋内プールを作ると、途端にスゴイ金額になってしまいます。
堺市の「のびやか健康館 」は、建築費が120億円~130億円とか。
HPを検索していくと、30億円とか60億円とかの金額で作った公共プールが続々登場します。
外観デザインやスペース構成は贅沢に出来ており、さすがですが・・・。
上記のヤマハの試算からすると、
公共プール1個で、4個~10個程度作れてしまう計算に・・・・。
ため息が出る、お金の話でした!!
癒処 沙羅癒 那須店 (那須町高久丙)
様々な岩盤浴場に足を運んだ結果、
「高温・高湿度による発汗を期待する岩盤浴」と
「リラクゼーションを期待する岩盤浴」と
2タイプあるのに気がつきました。
この「沙羅癒」は、まさしく後者の岩盤浴場です。
那須のリゾート地に位置し、
「ホテルエピナール那須」の南にある「那須オルゴール美術館」の看板を目印に車で進んでいくと、
その隣接地に建っています。
一見普通の住宅のようですが、その中は癒しをテーマにした岩盤浴場。
玄関口でスリッパに履き替え受付に。
90分の利用で、平日2500円、土日祝祭日3000円というお値段。
鬼怒川温泉のあさやホテル「岩盤浴 らくらく」と同じく、男女別の岩盤浴場。
混浴が嫌な人は、ちょっと高くても「リラクゼーションを求める高級岩盤浴場」の方が良いでしょう。
「作務衣・タオル・敷きタオル・上掛けタオル」を預かって、いざ更衣室へ。
6畳程度の大きさですが、綺麗な室礼。
そこに外国製のユニットシャワーがドーンと。
普通は岩盤浴場に入ったとき、高温・高湿度で一気にめがねが曇るのですが、ここは通常の部屋の室温。
暖房施設や加湿器がありません。
また5床ある岩床は、それぞれ種類が違うものが。
「ぜひ、比べてください」とのスタッフの談。
お香がたかれ、ヒーリング音楽が流れる中、床の暖かさだけでの岩盤浴。
あまりにも気持ちが良くて、ついウトウトと寝てしまったほどでした。
そうそうこの岩床のもう一つの特徴は、自分で床の暖かさを調整できること。
頭の上にコントローラーがあり、通常50度に設定されていますが、
私たちの好みであげたり、下げたりできました。
左:麦飯石グリーン&ゲルマニウム玉石 右:波動石玉石&ラジウム玉石
左:ラジウム鉱石本磨き&イオン発生トルマリン 右:麦飯石グリーン&波動石&ラジミックス
右:麦飯石グリーン&ラジミックス
部屋に運ばれたお水を飲みながら、のんびり出来ました。
通常の岩盤浴と比較すると、うっすらと汗をかく程度ですが、
体の芯から温まり2~3時間以上も体がぽかぽか状態が継続できました。
帰りには90分の利用制限に含まれずに利用できる休憩所に。
昼寝が出来るような枕とござなどが用意されていました。
スタッフの方が出してくれた「花茶」を飲みながら、のんびりさせていただきました。
(追加記事 1)2005/12/27
癒処 沙羅癒 リニューアルオープン
http://ameblo.jp/pool/entry-10007423590.html
(追加記事 2)2006/01/12
アロマコーディネーター ライセンス取得コース 生徒募集
http://ameblo.jp/pool/entry-10007706024.html
○「癒処 沙羅癒」
住所:那須町高久丙284-1(オルゴール美術館 前)
電話番号:0287-78-8226
営業時間:10時~22時 (最終受付 20時30分)
休館日:第2,第4水曜日
料金:平日2500円、土日祝祭日3000円(90分)
平日回数券 5枚 11,250円。 10枚 21,000円。 20枚 40,000円
床数:10床(男性5床、女性5床)
岩床:ラジウム・ラジミックス・ゲルマニウム・麦飯石・トルマリン・波動石
○関連記事
「岩盤浴」関連は、以下のURLからどうぞ。
http://ameblo.jp/pool/theme-10000996744.html
ブログは過去の記事が見つけづらいので、下記のメインのHPにて
「屋内プール」「屋外プール」「スポーツクラブ」「岩盤浴」「お奨めの店」を整理して掲載中。
ラジウム岩盤浴 至福の癒 (那須塩原市)
JR那須塩原駅東口から国道4号線に出て北上すること1キロちょっと、車で2~3分の場所に
「ホテル NEWなすの」があります。
この1階に「ラジウム岩盤浴 至福の癒(しふくのゆ)」が。
岩盤浴場は今ブームなのか、どこも大盛況。
ロビーで空くのを待つケースも多く見かけます。
そんな中、この岩盤浴場は「穴場」的存在。
ホテル自身のホームページも無く、ここに岩盤浴場があることが知られていないのではと思います。
しかし今まで行った県内の岩盤浴上の中で、一番サービスの内容が良いのがここ!!
常連の皆さん、良いサービスを独占されていたのに、公表してしまい申し訳ありません。
浴場から更衣室まで新たに作り直したようで、
ホテルのちょっと疲れ気味の外観からは想像できないような綺麗さでした。
営業時間は6時~24時。(最終受付時間は23時)
ホテルのロビー脇にある自動販売機でチケットを購入し、フロントに渡すとロッカーの鍵・靴の鍵、
そして敷きマット・フェースタオル・バスタオル・貸し着衣・ミネラルウォーター1式を渡されます。
他の岩盤浴場では別途150円支払って「水」を買う必要がありますが、ここでは料金に含まれています。
あっ、料金を書くのを忘れてました。
初回は1500円。
2回目以降は毎回優待券が貰えるため、1200円。
更衣室に入り洗面台を見ると、
さすがにホテルだけあって歯ブラシやひげそりなどキチンと完備されていました。
そして浴場入り口には、下記のような張り紙が。
お客様の要望に応え、床の暖かさを3段階に分けているとのこと。
(全13床)
熱いのが苦手な人は「ぬるめ」のコーナーに、熱いのが好きな人は「熱め」に。
う~ん、これは素晴らしい!!
私も1セット目は「普通」に入り、2セット目は「熱め」で一気に汗を出すことが出来ました。
仕切り部分に、それぞれ時計が設置され視線を移すだけで時間を確認出来ました。
また枕の下に玉石が入った袋が設置されていました。
ちょうど肩胛骨の部分に袋がすっぽり入る感じで。
帰りにフロントの方に確認したら、玉川温泉の「北投石」とのこと。
たぶん玉川温泉の湯の花を使った人工北投石ではないでしょうか。
床は「ゲルマニウム鉱石」、その周りには「ラジウム鉱石」を敷いているとのことでした。
「温浴効果のパワーは、自信がありますよ」と誇らしげに教えてくれました。
岩盤浴自体の効能以外にも、嬉しいサービスがありました。
それは休憩所(他で言う、涼み処)にありました。
フットバスが用意されていたのです。
- National
- National フットマッサージャーフットサロン EP1500-S
- ちゃんとロッカー番号が書かれており、その人用に準備をしてくれているようです。
- ちょうど良い温度のお湯が入っており、超音波で足を優しくマッサージしてくれました。
但し残念なことは、入浴開始後30分後には撤去してしまうようで、
1セット目の休憩時間しか使えなかったこと。
上の休憩所の写真は撤去後に撮ったので、写真が撮れませんでした。
そして休憩所には、飲み放題の天然水が用意されており、「冷水」と「常温」の2タイプが。
最初に配られたミネラルウォーターだけでは足らない人には、嬉しいサービスです。
ちなみにこの日の岩盤浴場の湿温度は、温度40度、湿度80%でした。
3セットきっちり入り、相当の汗を流した後、更衣室の外に用意されていたのは・・・
飲み放題の「ガシュッツ(紫ウコン)」のお茶でした。
2杯もお代りしてしまいました。
今度は内側から暖められ、再度額から大きな汗が噴き出てきました。
そして従業員さんの優しい対応と、様々なサービスで心の中も温かくなって帰ってきました。
「ラジウム岩盤浴 至福の癒(しふくのゆ)」
住 所:那須塩原市東小屋315
電話番号:0287-65-0522
営業時間:6時~24時(最終受付23時)
料金:初回 1500円(敷きタオル・貸しタオル・着衣・ミネラルウォーター・フットバス)
2回目以降 1200円(上記の通り)
ペア料金 1人1100円(上記の通り)
回数券10回 1万円(上記の通り)
6時~9時までに入られたお客様は、フットバス抜きで1000円
床数:13床
床素材:ゲルマニウム鉱石、北投石、ラジウム鉱石
○関連記事
「岩盤浴」関連は、以下のURLからどうぞ。
http://ameblo.jp/pool/theme-10000996744.html
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