門道
東京街道と大通りが交差する三叉路。
この付近の伝馬町は、
江戸時代大名の本陣をはじめ多くの旅籠が軒を連ねており、非常に賑わっていました。
当時の通りの名を今も残す裏通りがあります。
それは「ねずみ穴通り」。
三叉路の南西角、損保・証券会社などが入っている「宇都宮KSビル」南の細い道。
こんな路地のような場所に、通りに名前が付いているのは不思議かもしれません。
江戸時代この道を「岡っ引き」が走り回っていたのかもと考えるだけで、ワクワクします。
東京街道から入りしばらく歩くと「岡田歯科」の看板が。
この歯科と駐車場の間の細い通路があります。
奥にはいると、普通の家のような玄関が。
申し訳なさそうに小さな小さな「門道」と書かれた看板があり、
やっとそれで店だと認識できるという、隠れ家的お店。
外からのイメージとは全く違い、中はモダンな雰囲気の飲食店になっていました。
足が伸ばせる座敷席。8人程度が座れるテーブル席、そしてカップルには最適なカウンター席など。
様々なシチュエーションに対応できるような店内レイアウト。
行った日は「ランチ」をいただきました。
メニューは2種類。「おまかせ和定食」「本日のパスタ」。
どちらも980円というお値段。(プラス200円で、コーヒーかソフトドリンク付きに)
「おまかせ和定食」の内容は、
「和え物」や「揚げ茄子とお餅」「魚の煮付け」など小鉢6品に、キノコご飯とけんちん汁。
一品一品上品な味付け。
野菜や魚を中心とした料理で、ヘルシー感十分。
それでいて、男の私でも十分すぎるボリュームでした。
お店に入るまでもストーリーがある、このような「隠れ家レストラン」。
今後も多くの人を喜ばせてくれるのでしょうね。
○「門道 (MONDO)」
住所:宇都宮市伝馬町2-6 入ル
電話番号:028-637-7700
定休日:毎週日曜日(日曜日のパーティーは可)
月曜日はランチはお休みです。
営業時間:昼の部 12時~14時30分
夜の部 17時~ 0時
公式URL:http://www.daikan.jp/mondo/index.html
大河ドラマ「功名が辻」
先週から始まったNHK大河ドラマ「功名が辻」。
山内一豊と妻・千代を主役にしたドラマ。
今日の放映で、木下藤吉郎(柄本 明)と寧々(浅野 ゆう子)が三三九度をしているシーンが。
そこで小学5年の息子が・・・
「再婚したの?」 と。
俳優を見たら、どうやっても初婚には見えないよね~。
それぞれの俳優を 25才、12才と思わせるのは無理がありすぎ・・・・。(^O^)
(1561年結婚当時の年齢)
えっ!!寧々12才の役を浅野ゆう子が!!
書いていて改めてビックリ!!
NISSAN MOTOR SHOW IN TOCHIGI
様々な業界のフェアーを、時間があれば覗くようにしています。
「どこに主眼を置いて開催したのかな~」など
運営側の意図を考えたり、
「一顧客としてどんな感想を持つか」など
お客様の立場で見たりと、
凄く勉強になるからです。
先週末、マロニエプラザで実施していた
「NISSAN MOTOR SHOW IN TOCHI」を覗いてきました。
最近、この手の企業主催のフェアーが頻繁に行われています。
それも大展示場を貸し切っての大掛かりなイベントが。
今回のこのフェアーも、相当のお金がかかっているイベントでした。
何本もの専用照明&音響でライトアップさせ、華やかさを演出。
会場内をまばゆい光で満たしていました。
全会場を大きく分けて6つに分けて展示。
「未来のコンセプトカー展示コーナー」
東京モーターショーで出展したコンセプトカーなど4台展示。(1台は発売前の新型MOCO)
専門のコンパニオンを用意し、デモンストレーションを実施していました。
一番力が入っていたのが180度運転席が回転する「Pivo(ピボ)」
ミニバン「AMENIO(アメニオ)」
スポーツカー「FORIA(フォーリア)」
「日産技術コーナー」
エンジンの模型や、操作性を確かめるシミュレーターなどを展示。
「市販車展示コーナー」
出たばかりの新型シルフィを中心に展示。
「ヒストリーカー展示」
古いセドリックやF1カーを展示。
「休憩・飲食・キッズコーナー」
ここにはご当地日産栃木工業を紹介したパネルも展示されていました。
以前同じ規模の「マツダ」さんのフェアーを覗いたことがありました。
今回の「日産」さんとは全く趣旨が違う所に。
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「マツダ」さんは会場装備にはお金を掛けず、「販売」をメイン。
多くの展示車を並べ、試乗車も十分用意。
周囲にいる営業スタッフは臨戦態勢。
私の時には、西那須野からこられた営業スタッフがマンツーマンで付いてくれました。
お陰で具体的な車の情報を頂けました。
単なる見学でお邪魔したのに、ロードスターが欲しくなってしまいました。
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今回の「日産」さんは、会場装備にお金を掛け、「イメージアップ」をメイン。
実際の市販車はさほど多くなく、コンセプトカーを中心で、試乗車もありませんでした。
周囲には営業スタッフは、声を掛けられるまでは様子を見ているのみ。
大掛かりな仕掛けにも関わらず、商談などしている様子は見受けられませんでした。
今回展示されていたコンセプトカーの方が面白すぎて、実際の車には興味が向きませんでした。
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営業がつきまとうのを嫌う人もいるでしょうが、営業から何も声を掛けられないのも寂しいモノ。
どちらのフェアーも善し悪しがあって、優劣は付けづらいところ・・・。
2006年2月4日・5日も、
大展示場で「オールトヨタモーターショーIN栃木」があるようです。
トヨタさんはどのような展示会を催すのか、ぜひ見学に行かせていただきたいと思っています。













