レディース岩盤浴 KISEKI 駅東店 (宇都宮市)
2005年12月30日に2店同時オープンした「岩盤浴 KISEKI」さん。
一の沢店の方は以前に体験談をアップしましたが、駅東店には未だに・・・・。
理由は簡単明瞭。
女性専門店!! 男子禁制なので・・・。
「レディース岩盤浴 KISEKI 駅東店」。
元イトーヨーカ堂宇都宮店、現在の「かましんカルナ駅東店」を東に行くとお店があります。
但しこちらの通り側は裏口。
駐車場も正面玄関も裏側(北側)にあります。
一度脇道に入り、裏に回ると大きな駐車場と玄関入り口が目に入ります。
では・・・中に入りましょう~。(実は私に代わって、女性特派員がレポートしてくれました)
本店の簗瀬店と比べると広々。
女性だけという精神的なリラックス感もあるのかもしれません。
2つの棟で構成され、それが渡り廊下で結ばれています。
西側の棟は、「受付」と「ボディケアなどのリラクゼーションコーナー」。
東側の棟は、「脱衣所」や「岩盤浴場」などのメイン棟。
「黄色のバック」にすべての貸し出しモノが収容されていたり、岩盤浴床ごとに砂時計があったりと、
ここらへんのシステムは「岩盤浴 KISEKI 一の沢店」とほぼ同じになっています。
この日の湿度は76%~80%。
これは他のKISEKIさんからすると高めの設定。
汗が出にくい女性用に、高湿度を保っているのかもしれません。
お陰で女性特派員は、簗瀬の本店より汗を出せたと言っていました。
そう。一の沢店でも気がついたのですが・・・・・
入場チケットを買う自動販売機に「15分延長 300円」というボタンが。
駅東店では、必ず入場90分後までには、ロッカーキーの返却をお願いされたようです。
遅れると延長料金が発生するという説明が。
女性ですので身支度に時間がかかるモノ。
髪のセットで遅れる場合は、一端ロッカーキーを返却し、
その後更衣室に戻ってセットだけする風景もあるようです。
この「レディース岩盤浴 KISEKI 駅東店」の特徴は、
別途料金の「リラクゼーションメニュー」などが充実していること。
今回の女性特派員は、「韓国あかすり」を受けてきたようです。
(岩盤浴を入るときに、90分後の予約を取るのをお奨めします。待たずにできます)
Bコースの45分コース
「全身あかすり・ボディシャンプー・ヘアシャンプー・海藻アロマオイル・蜂蜜ミルキー仕上げ」
定価 4900円 (オープンキャンペーン料金 4400円)
ヨン様の話題で会話を弾ませ、あっという間の45分だったとか・・・。)
○「レディース岩盤浴 KISEKI 駅東店」
住 所:宇都宮市東宿郷6-9-2
電話番号:028-614-3226
定休日 :年中無休
営業時間:10時~23時 (最終受付 21時30分)
料 金:1470円 (12才未満の方のご入場はできません)
(貸しタオル 大・小計2枚、貸し着衣、貸し敷きタオル 込み)
岩盤種類:天照石
床 数:32床
「リラクゼーションメニュー」の一例
【ボディケア】
クイック 15分 1600円 ノーマル 40分 4000円~
【フィットケア】
ショート 20分 2100円 ノーマル 40分 4200円~
【タイ古式】
クイック 30分 3000円 スタンダード 60分 6000円~
【韓国あかすり」
Aコース 30分 3500円 Bコース 45分 4900円~
公式HP:http://www.ganbanyoku-kiseki.jp/
○関連記事
「岩盤浴」関連は、以下のURLからどうぞ。
http://ameblo.jp/pool/theme-10000996744.html
(追伸)
2006年1月23日~2月上旬まで、岩盤浴場の施設工事のため利用できなくなっています。
ご注意下さい。
(かなさん、情報をありがとうございました。)
(追伸 2)
2006年2月3日の時点では、すでに岩盤浴の営業は再開されておりました。
(追伸 3)2006/07/13
「岩盤ホットヨガ」が7月29日にオープンします。 女性専用スタジオ
レッスン日は「火曜・木曜・土曜日」
11時~11時45分 (利用時間12時まで)
14時~14時45分 (利用時間15時まで)
20時~20時45分 (利用時間21時まで)
定員:毎回20名
メニュー:インナーリラックスヨガ・ホットデトックスヨガ・ビューティーパワーヨガ
環境:室温40度・湿度55%
料金(会員制)
登録料 5250円 利用料 2100円 回数券(11回分)21000円 ビジター料金 3150円
(追伸 4)2006/12/06
「岩盤浴 KISEKI」全店は12月から、10時からの営業に変わりました。
(追伸 5)2009/5
2009年5月15日で閉店となります。
八寸庵 花子
県庁前通り、田川にかかる東橋。
田川の細い測道を北に入った住宅街の一角に、この「八寸庵 花子」があります。
築60年は超えている古い民家。
昼間普通に近所を歩いても、こんな場所に美味しい蕎麦を食べさせるお店があるとは。
お昼はお蕎麦と天丼が中心。
(2006年1月現在では、昼の営業は中止しています)
今回お邪魔していただいたのは、夜の「おまかせコース」4000円/人。
提灯の明るい光が心を和ませてくれます。
この提灯が目印
175センチの私では頭がぶつかるような低い玄関をくぐると、
昔の我が家に帰ってきたような懐かしい雰囲気が。
13人の宴会でお邪魔したので、1階の二間続きの部屋に通されました。
古い室内に、新しいセンスがあるインテリアや小物が意外に似合っていて驚かされます。
常時50種類以上の本格焼酎や地酒がずらりと。
「1本いくら」という売り方ではなく、「減った分だけ」請求されるという方式
色々なお酒を楽しんで欲しいという、店主の粋な計らい。
お料理は、旬の山菜や野菜を使った草生料理が。
素材のうまさを実感できます。
このお料理をつまみにお酒の飲んでいると、「雲海鍋」と命名されたオリジナル鍋がの準備が。
サクサクのネギがたくさん入った鍋に、山芋を浮かべて行きます。
店主の絶妙なタイミングで鍋の蓋を開けると・・・
「まさに雲海!!!」
このできあがりの美しい姿から、この名前を命名したと説明いただきました。
最初はシャリシャリとした食感のネギが、食べ進んでいくと”しんなり”と。
フワフワとした山芋と相まって、食感の変化も楽しめる鍋でした。
そして揚げたての「天ぷら」。
今日は「エビ」「梅」「マコモタケ」
どれも絶品でした。
ここのお蕎麦は3種類。
太く力強い「田舎」
繊細でゆずの香りが食欲を増す「更科」
そして「せいろ」
今日は田舎そばを先ほどの鍋に入れて頂き、温かくして。
残りのそばは冷たいお蕎麦で頂きました。
あまりのうまさに、お代り続出。
美味しいお酒と美味しい蕎麦を満喫して、店を出ました。
○「八寸庵 花子」
住 所:宇都宮市東塙田1-13-14
電話番号:028-643-2535
定休日 :日・祭日
営業時間:11時30分~14時
17時30分~22時30分
夜は予約してからお出かけするのをお奨めします。
<2006年1月現在、昼の営業は中止。夜の部の営業のみやっています。>
部屋数:5室















