三汁七菜 天毬
お奨めの隠れ家的お店をご紹介します。
「三汁七菜 天毬(てんまり)」さん。
護国神社から護国街道に入り、「岩盤浴 KISEKI 一の沢店」の手前の信号を左折。
こんな狭い道路にお店があるのかと心配になるかもしれません。
砂利の駐車場に「天毬駐車場」の看板が。
そこに駐め看板に従い歩いていくとちょっとした路地が。
路地の先に趣がある平屋の民家が。
日本舞踊の先生の家を改装し、食事処にしたようです。
以前夜にもお邪魔させていただきましたが、路地に街灯が付き、
一層雰囲気を醸し出してくれます。
格子戸をくぐり玄関を開けると従業員の方が暖かくお迎えしてくれます。
上品なしつらえになっており、
2つの個室と格子の戸で3つに仕切られた広間が1つ。
大広間は4人掛が2つ、12人が座れる長テーブルが1つ。
どちらも掘りごたつになっていて、リラックスして座ることが出来ます。
メニューはお昼が1つ。夜は2つ。
今回頂いたのは、「料理長おまかせ昼のコース」2300円。
お値段以上の満足感十分です。
実は従業員の方には写真撮影の承認を頂いたのですが、
あまりにも美しくそして美味しそうだったので、つい箸を付けてしまいました。^^;;;
ですので、「先付」「造り」「煮物」「焼物」「替り鉢」の写真はありません!!
それぞれ凝った器に、美しい料理が。
味付けは上品で、年配の女性のお客様も安心して食べられます。
「お食事」と「甘味」だけは撮らせていただきました。
「お食事」は、天麩羅、白ご飯、香の物、そして大麦のうどん。
この大麦のうどんはお代りOK。
独特のモチモチとした食感、つるりと入るのどごし。
お代りさせていただきました。^^;;
「甘味」は和風。
この中に生クリームと苺が隠されていました。
最後は「抹茶」で〆。
別注文で「花球(茉莉千日紅)」を頼みました。
パッと中で花が咲き、視覚、臭覚、味覚を満足させてくれるお茶でした。
ぜひ足を運んでいただきたい名店です。
○「三汁七菜 天毬」
住所:宇都宮市一の沢町276-8
電話番号:028-622-1085
定休日:水曜日、第2火曜日
営業時間:昼の時間 11時30分~14時
お茶の時間 14時~17時
夜の時間 17時30分~22時(ラストオーダー 21時)
コース料理:昼・・・・・「料理長おまかせ昼のコース」2300円
お茶・・・「あんみつ」や「コーヒー」など
夜・・・・・「和(NAGOMI)コース」 4850円
「穂(MINORI)コース」 6850円(前日までに要予約)
お料理の構成は月毎変わります。その他お料理のご要望がありましたら、気軽に相談を。
現在開店2周年を記念した特別メニューあり。こちらのコースは前日まで要予約。
備 考:全席禁煙(但し、10名が座れる床の間付個室のみ 喫煙可)
特に昼の時間は混み合うことが予想されるので、事前に電話し予約されるのをお奨めします。
恐ろしいジェットコースター!!
今まで乗ったことがないような恐ろしいジェットコースターを発見しました!!
まずは下の写真をご覧下さい。
一周するコースターは乗ったことがありますが、上部1/4のレールがない!!![]()
もしや一旦空中の飛び出し、向こう側のレールに着地するコースターなのでしょうか。
もう少し引いた写真をみても、目に見えないレールがあるわけではないようです。
右に伸びるレールも切れているので、
バイキングのように一周せず行ったり来たりする遊具とも違うようです・・・・。
日本で一番の「絶叫コースター」!!??![]()
![]()
このコースターがある場所は・・・・・
桜金蔵さんも絶叫(?)していた「小山ゆうえんち」。
閉園し、ループコースターを解体している最中の「珍風景」。
何か可笑しくもあり、そして悲しくもある風景でした。![]()
このコースターが出来た当時
(ダイエーがオープンし、大幅リニューアルしたのが昭和54年3月)、
興奮したのを昨日のように思い出します。









