オーガニック ベジ カフェ イヌイ (宇都宮市)
育成牧場の近く、砥上町の通称「リッチ通り」(パーラーリッチというパチンコ屋さんが目立つので)に、
女性がたくさん集うカフェがあります。
その名は「オーガニック ベジ カフェ イヌイ」さん。
平日の12時前というのに、たくさんの車が。
中に入ってみると、すでに大勢の奥様達で6~7割席が埋まっていました。
中は2人テーブルが8席、4人テーブル2席、そしてカウンターが6席の計30席。
非常に綺麗で洒落たお店。
女性客が多いからか、ちゃんとバックや小物を預かれるトレーも用意されていました。
私が座ったのはカウンター席。
テーブルの上には、サトウダイコンから作られた「てんさい糖」が。
一口舐めてみたら、爽やかな甘み。凄く素晴らしい味でした。
ランチメニューは1050円。
メインは2種類のパスタと2種類のカレー、計4種類から選べました。
ここに315円プラスで、7~8種類から好きなものが選べるデザートが付きます。
すべて肉や魚は使用せず、栃木県内産のオーガニック野菜をしようしたもの。
このこだわりについては、ぜひ公式HPを見てください!!
メニューは週替りになっていて、いつも新しいお料理に巡り会えます。
私が食べた週のメニューをご紹介。
「さつまいもの冷製ポタージュスープ」と「有機野菜のサラダ 白ゴマと豆乳のドレッシング」。
特に、スープはほのかに感じる自然の甘さ。
自然食品にこだわるあまり、美味しさを失ってしまうお料理をたまに見受けられますが、
この「イヌイ」さんは、キチンと「美味しい!!」。
私は「小松菜と大根の辛口玄米カレー(乳製品不使用)」を。
キチンとスパイスが利いていて、しっかり辛いカレー。
玄米も柔らかく炊けていて、非常にいけました!!
奥さんは「水菜と長芋とキノコの豆乳クリームスパゲティ」
一口頂きました。
水菜がたっぷり入っていてヘルシー。
しかし初めて食べる「豆乳クリーム」には戸惑いました。(^▽^;)
食後には「コーヒー」か「五穀茶」が選択でき、五穀茶のホットとアイスを頂きました。
苦みが無く飲みやすいお茶。
そして手作りのヘルシーデザートの登場です。
7~8種類のデザート現物が展示されている場所に行き、注文を。
私は「だったんそば茶マサラチャイゼリー」。
奥さんは「トマトとグレープフルーツのゼリー」。
ケーキ専門店のモノと思えるようなデザート。
これで315円ですので、あと2~3個食べて帰りたいと本気で思いました。
ティータイムには
この「有機野菜や果物・てんさい糖を使った低カロリーのデザート」と、
コーヒー、紅茶などとセットになった「デザートセット」780円もありました。
また誕生日ケーキなどのスペシャルケーキも作ってくれるとか。
この美味しさなら、ケーキ屋さんでも人気店になりそうです。
美味しく、そしてヘルシーな食事を食べたかったら、ぜひ足を運んでみてください。
○「オーガニック ベジ カフェ イヌイ」
住所:宇都宮市砥上町1085-2
電話番号:028-648-3510
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
営業時間: 11時30分~14時 ランチタイム (但し、土・日・祝日は15時まで)
14時~17時30分 ティータイム
17時30分~22時 ディナータイム
駐車場:40台
公式HP: http://www.inoui.org/
(追伸 2006/11)
2006年11月20日をもちまして、長期休業することになったようです。
詳細は、上記の公式HPをご覧下さい。
明治神宮
江戸時代初期以来、加藤家、井伊家の下屋敷の庭園だった「明治神宮」。
「花菖蒲、見所6月中旬~」の看板が目に入り、立ち寄ってみました。
世界のブランドが揃っている表参道というお洒落な街に、なぜか非常によく似合っています。
日本が世界に自慢できる「古き良き日本の佇まい」がここにあるからかもしれません。
今回目玉は、明治神宮の中にある「明治神宮御苑」。
ここの花菖蒲が最高に見所だとか。
宝物殿のそばの「東門」から入りました。
料金を支払い中にはいると、鬱蒼と茂った林を抜けると視界が開け「南池」に。
睡蓮の花が咲き始め、野鳥も羽を休めていました。(睡蓮は6月~9月が見所)
隔雲亭を通り、「菖蒲田」へ。
一面花菖蒲!!
150種類、大株1500株の花菖蒲はみごと!!(見所は6月上旬~7月上旬)
スケッチを書く人、写真を撮る人で花以上に賑わっていました。
ここに流れる水の源泉、
加藤清正が掘ったという「清正井」は今でもコンコンと水が沸いていました。
4月上旬が見所の「つつじ山」を通り、大鳥居近くの北門に出てきました。
12月上旬には、モミジなどの紅葉が見所のようです。
大学生時代以来の明治神宮でのお参り。
日頃の幸せに、お礼申し上げてきました。
○「明治神宮御苑」
住所:渋谷区代々木神園町1-1
電話番号:03-3379-5511
定休日:年中無休
料金:大人500円 小人200円 (30人以上は団体割引 大人300円、小人100円)
開園時間:3月1日~11月3日 9時~17時 (入苑は16時30分)
11月4日~2月末日 9時~16時30分(入苑は16時)
但し、花菖蒲が咲く6月中に限り 平日 8時~17時30分(入苑17時)
土・日 8時~18時30分(入苑18時)
公式HP:http://www.meijijingu.or.jp/
近代建築物を見学
東京には有名な建築家の建物がたくさん建てられています。
現在でも続々新しい建築物が建てられていますが、
昭和30年代に建てられたものも改めて再認識してみたく、丸1日かけて「ぶらり旅」に出てきました。
まず最初の目的地は上野。
1961年 前川國男事務所
45年前という古さを感じさせない正面玄関 有名な赤い螺旋階段
内部・大ホール、裏側外観には石がふんだんに貼られ、重厚さを演出している
ル・コルビジェ設計(前川國男さんの師匠)
スクエアーな姿は今での普遍的な美しさがある
次は池袋から地下鉄に乗って護国寺。
1964年 丹下健三設計
中は残念ながら撮影禁止。
でも中に一歩踏み込んだ瞬間の印象は一生忘れないでしょう。
建物自体ずいぶん老朽化していますが、見事な曲線美が老朽化を味わいに変えています。
「そこに神がいるのでは!!」と思わせる荘厳さがあります。
1951年 1997年 菊竹清訓設計
昭和と現在の設計の推移を目の前で比較検討出来ました。
続いては2006年、最新の建造物「表参道ヒルズ」を見に原宿へ。
2006年 安藤忠雄設計
明治通り側(西館) 正面玄関(本館入口)
スロープになている内部 青山通り側(懐かしい同潤館)
本館の内部はスロープになっていて、
階段やエスカレータなどを使うことなく3階から地下3階まで歩ける設計になっています。
元々明治通り方面に向けなだらかに下っているという、土地の傾斜を上手く使った結果。
つい目に留まった「コットン100% 」のネクタイ。
派手でしたが、つい購入してしまいました。
1978年 丹下健三設計
この表参道で様々な建物を見物させていただきました。
最後は新宿
1994年 1991年 丹下健三設計
最後はこの2つ。
新宿パークタワーに入っている「パークハイアット東京」の41階「ピーク ラウンジ」でお茶をし、
せっかく来たからと52階の「ニューヨークバー」で食事をして帰ってきました。








































