近代建築物を見学 | 栃木を楽しむ!!

近代建築物を見学

東京には有名な建築家の建物がたくさん建てられています。


現在でも続々新しい建築物が建てられていますが、

昭和30年代に建てられたものも改めて再認識してみたく、丸1日かけて「ぶらり旅」に出てきました。


まず最初の目的地は上野。


「東京文化会館」

1961年 前川國男事務所


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45年前という古さを感じさせない正面玄関  有名な赤い螺旋階段

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内部・大ホール、裏側外観には石がふんだんに貼られ、重厚さを演出している



「国立西洋美術館」

ル・コルビジェ設計(前川國男さんの師匠)


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スクエアーな姿は今での普遍的な美しさがある



次は池袋から地下鉄に乗って護国寺


「東京カテドラル聖マリア大聖堂」

1964年 丹下健三設計


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中は残念ながら撮影禁止。

でも中に一歩踏み込んだ瞬間の印象は一生忘れないでしょう。


建物自体ずいぶん老朽化していますが、見事な曲線美が老朽化を味わいに変えています。

「そこに神がいるのでは!!」と思わせる荘厳さがあります。



「スカイハウス」・「菊竹清訓設計事務所」

1951年     1997年 菊竹清訓設計


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昭和と現在の設計の推移を目の前で比較検討出来ました。



続いては2006年、最新の建造物「表参道ヒルズ」を見に原宿へ。


「表参道ヒルズ」

2006年 安藤忠雄設計


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明治通り側(西館)                 正面玄関(本館入口)

             

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スロープになている内部             青山通り側(懐かしい同潤館)


本館の内部はスロープになっていて、

階段やエスカレータなどを使うことなく3階から地下3階まで歩ける設計になっています。


元々明治通り方面に向けなだらかに下っているという、土地の傾斜を上手く使った結果。


つい目に留まった「コットン100% 」のネクタイ。

派手でしたが、つい購入してしまいました。


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「HANAE MORI ビル」

1978年 丹下健三設計


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この表参道で様々な建物を見物させていただきました。



最後は新宿


「新宿パークタワー」「新東京都庁舎」

1994年          1991年 丹下健三設計


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最後はこの2つ。


新宿パークタワーに入っている「パークハイアット東京」の41階「ピーク ラウンジ」でお茶をし、

せっかく来たからと52階の「ニューヨークバー」で食事をして帰ってきました。