ヴィラ・デ・マリアージュ宇都宮
結婚式も変りました。
以前は結婚式といえばホテルで行うのが通例でした。
最近はゲストハウスウェディングが大流行。
ハウスウェディングの式場も、あっという間に宇都宮市近郊にたくさん建築されました。
今回ご紹介するのは、
宇都宮市内ではいち早くオープンした「ヴィラ・デ・マリアージュ宇都宮」さん。
国道4号線沿いに建たられ、オレンジの屋根が目印。
教会が2箇所。
セント・グレース教会 サント・アムール教会
ゲストハウスウェディング会場も、5つもある巨大施設です。
ヴィラ・ド・モーリス ヴィラ・ド・コロニー
1Fに「レストラン・ケンゾー」「ギャラリー・アー」、2Fに「サロン・ド・プリスティジュ」が入った「グランド・メゾン」
「6月の花嫁は幸せになれる」という言い伝えがあるからか、
当日もたくさんの挙式・披露宴が行われていました。
お世話になった会場は、
「サロン・ド・プリスティジュ」という本館「グランド・メゾン」2階にある会場。
本館入り口 玄関内部
専用のウェイティングルーム「アールモニー・デ・パラディー」も広く、
すべてにおいて、ゆったりとした雰囲気がある場所でした。
前室「アールモニー・デ・パラディー」 パーティー会場
ウェルカムドリンクを頂き、披露宴開始30分前には会場に。
テーブルも美しい室礼になっていました。
新郎新婦のメイン席 客席の綺麗な室礼
5つの部屋ごと、特徴あるお料理を出すのがこの「ヴィラ・デ・マリアージュ宇都宮」さんの自慢。
今回のお部屋「貴族達の社交場」の雰囲気を醸し出した和洋折衷のお料理でした。
プラ・デギュスターション
~発見の一皿~
フランス産茸のフリカッセパイ包み焼き マグロのロティ
~宮殿 伝統の味~ ~二人の想いを一皿に込めて~
国産牛フィレ肉のポワレ イチジクライ麦パン
~モーリス邸の伝統~
生寿司 一口蕎麦
クレーム ド フレフリュイ ウェディングケーキ
~お二人のためのオリジナルデセール~
盛りつけも美しく、さすがに最近の結婚式場は違うな~という印象。
大量に作るので、
出来たてを出すレストランには敵いませんが、それでも数年前とは雲泥の差。
手間暇掛けて、美しく印象に残るお料理を出されていました。
披露宴自体も、ゴスペルの黒人が登場し本格的な歌を披露。
最後の4曲目には、全員立ち上がっての盛り上がりを演出してくれました。
ゴスペルシンガー ハリスの熱唱!!
最後には映画のエンディングのごとく、
新郎新婦のオリジナルプロモーションビデオと、
披露宴出席者の全員の名前をエンディングロール風に流すという演出がありました。
アクアウェディングサービス 映画のエンディング風 披露宴ラスト
「結婚式もドンドン進化しているな~」と実感した結婚披露宴でした。
今後もいろいろな会場の結婚式に出てみたいと思わされました。
○「ヴィラ・デ・マリアージュ宇都宮」
住所:宇都宮市西原町3558-1
電話番号:028-651-4122
カトリック松が峰教会 (宇都宮市)
やはり教会で挙式するのは、女性にとっては憧れでしょう。
それも結婚式場に作られた教会風建物ではなく、
多くの信者さんが集まり、神に祈りを捧げている本当の教会で開けたら最高でしょうね。
宇都宮市内で有名なカトリック教会のひとつ「カトリック松が峰教会」。
以前にもこのブログで建物自体を紹介させていただきました。
(2006年1月5日の記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10007682382.html )
今回はそこで結婚式に立ち会う機会があったので、お伝えしたいと思います。
たぶん一番最初に浮かぶ言葉は、「信者さん以外は式を挙げられないのでは?」という疑問でしょう。
ご安心下さい。そんなに神様は領分が狭くありません。
但しいくつかの条件をクリアーすることが必要です。
この条件については最後にまとめて書かせていただきます。
1998年に国の「登録有形文化財」に認定されているだけあって、
大谷石で作られた建物は歴史と文化を感じます。
2006年5月にも教会内の改装工事が行われ、明るく綺麗な空間に生まれ変わっていました。
式自体は約40分。
「入堂」
北関東で最初に導入された本格的パイプオルガンの荘厳な音色とともに「新郎・新婦の入堂」。
バージンロードを歩く姿は感動的です。
「開式」
司式司祭はワレ・ジャン神父さま。フランス人の方です。
司祭の挨拶、歌、聖書のことばが読み上げられ
「コリント人への第一の手紙」の「愛はいつまでも絶えることない」ということばが教会内にこだましました。
「誓約」
結婚の誓約・指輪の交換など、式の最重要部分。
神聖な神との誓いがされていきます。
結婚の誓約
婚姻台帳への署名
司祭の祝福の祈り
「閉式」
司祭よりのお祝いのことばを頂き、新郎・新婦の退堂が。
その後ライスシャワーならぬシャボン玉での祝福を受け、
教会前でのブーケトスなどを行われました。
参列させていただいた私達も、
ともに幸せな気持ちにさせて貰えた、非常に素敵な結婚式でした。
まるで映画の1シーンのような風景なのですが、
本物の教会で、そして本物の幸せな結婚式は、神秘的で愛に満ちあふれていました。
実は私達夫婦も、十数年前、この「カトリック松が峰教会」で式を挙げさせていただきました。
2月の小雪が舞う寒い日でした。
今回式に参列させていただき、忘れていた式の内容を思い出すことができました。(;^_^A
本人達は緊張していて意外とよく覚えていないんですよね。
撮っていただいたビデオを見直してみようかと思いました。
○「カトリック松が峰教会」
住所:宇都宮市松が峰1-1-5
電話番号:028-635-0405
<カトリック松が峰教会で挙式なさりたい方は、次の点を注意ください。>
○教会聖堂は、一般の式場とは異なります。聖なる祈りの場所です。
○式を挙げるために、承諾していただくこと。
1.宇都宮市または、その周辺に住んでいること、(少なくともお一人)。
あるいは、実家のある方。
2.二人とも初婚であること。
3.同居、同棲、入籍されている方は、教会での結婚はできません。
ただし、特別な事情や理由のある方は、司祭の判断で考慮します。
4.1・2・3を確認の上、司祭の面接を受けます。
そして、結婚式の手続きをいたします。
(5~6ヶ月前までに司祭に申し込んでください)
5.お二人で結婚講座を、5回受けていただきます。
6.挙式は、土曜日のみとなっております。
7.披露宴、パーティーなどは行っておりません。
その他「リハーサル」などその他の案内については、直接教会にお問い合わせ下さい。
褌 (ふんどし)
2006年6月20日、
ニッポン放送8時30分~「うえやなぎ まさひこのサプライズ」という番組を聞いていました。
この日の特集はなんと「褌 (ふんどし)」。
数年前からこの季節になると都内のデパートで褌が売れ筋に。
でも自分の周辺で褌を付けているという話を聞かないので、買って着用してみた、という内容。
聞いていて、「これは私も着用しなくちゃ!!」と好奇心の固まりPoolは決意しました。
宇都宮でデパートといえる場所、FKDにまず訪問。
3階の男性肌着コーナーには「褌」は無し。
係りの女性に聞くと、FKD宇都宮店には「0」。
但しインターパーク店2階には店頭には出ていないが、
係りの人に言えば出してくれるのではと言う不確かな話を頂きました。
そうなったら、「東武宇都宮」しかない!!
4階男性肌着コーナーに行ったらちゃんとマネキンに褌を着けさせ、
平置きで特設コーナーを設置していました!!
でもそこにあった褌は6つ。
その中の2つを買ってきてしまいました。(1枚1890円)綿100%
早速自宅で着用してみました。
買ってきたのは「越中褌」というモノ。
ひもを結び、お尻にある布を股間から前に通し、結んだひもから通して前に垂らす。
非常に合理的でシンプルなパンツ!!
包まれるような優しさがある肌着で、一発で気に入ってしまいました。
しかし奥さんには、「褌姿で家を歩くな」という厳命。
娘達は、「へんな動物を見るような目で・・・」。
但し長男(小6)だけは、「褌を買ってくれ!!」と母親に懇願してました。
日本男子のDNAが息子にも流れているんだね~。









































