ビストロ パラディ (宇都宮市)
グルメそうな人を見ると、「どこか美味しいお店知りませんか?」と聞くようにしています。
よく名前が出てくるお店、それが「ビストロ パラディ」さん。
やっと機会があって、お邪魔することが出来ました。
場所は栃木県庁のそば、県庁前通りから1本南に入った「百目鬼通り」という細い路地にあります。
中は壁や天井には地図やメニュー表などたくさん貼られ、異国情緒が漂っています。
フランス料理というと「敷居が高い」というイメージがありますが、非常にラフな感じ。
「フランス風居酒屋食堂」と名乗っているのも頷けます。
今回は「ディナーコース」3675円をお願いしました。
噂以上のお料理にビックリ!!
品数もそうですが、1皿1皿すべての料理が絶品でした。
コースの緩急が付いていて、
箸休め的な冷たい料理が出たり、グッとお腹に来るリゾット系が来たり。お見事!!です。
東京で食べたら、1万円以上のお値段が付くようなディナーコース!!
おっと、興奮して前書きが多くなってしまいましたが、お料理を紹介していきましょう。
<アミューズ・ブーシュ>白ワイン グラニテと白桃のクーリィ、アルザス風オニオンパイ
パン
<オードブル1>塩漬けレタス巻き空豆のテリーヌ、赤鶏脚肉リエットと胸肉のサラダ、
サフランクリーム、パングリエ
<オードブル2>穴子のフリット ジャスミンの香り、ワサビとキュウリのガスパッチョソース
<オードブル3>とうもろこしのブランマンジェ、天使の海老と半分に煮詰めたミルクがけ
<オードブル4>グリーンアスパラガスのエッセンス あさり入りリゾット、
パルミジャーノチーズ、生ウニ添え
<オードブル5>焼ガツオと茗荷、夏野菜のマリネ ヴィネガー風味、ニンニク、ブラックオリーブオイル
<オードブル6>フォアグラとかぼちゃのオレンジソースがけ、サバイヨンソースのグラネテ
<オードブル7>コンソメと山芋の冷たいスープ、生ハム巻きとホタテ、
のり山芋のパート蒸し、梅マヨネーズ
<メインディッシュ>+630円のオマール海老 (相方が選んだ料理)
<メインディッシュ>仔羊 (私が選んだメインディッシュ)
2人分のデザートを1つのお皿に盛り付けて持ってきてくれました。+珈琲or紅茶orハーブティー
メインディッシュは19種類から選べました。
デザートもたくさんの種類から3品ずつ選ぶ形。(私はおまかせにしちゃいました)
「プロの料理人がよく食べに来る」という噂は頷けました。
すべて手間暇掛けた素晴らしいお料理。
最後は「もう食べきれない!!」と思うくらいのボリュームに大満足。
何度も足を運びたいお店でした。
○「ビストロ パラディ」
住所:宇都宮市塙田2-3-25
電話番号:028-625-6554
定休日:日曜日・祝日
営業時間:11時30分~14時
17時~22時
ランチメニュー:ランチA(1050円) 小さなオードブル・週替り鶏の料理・デザート・パン・珈琲or紅茶
ランチB(1575円)オードブル盛り合わせ(4品)・メインディッシュ(魚or肉)・デザート・
パン・珈琲or紅茶
ディナーは2625円・3675円・5250円の3コース。アラカルトメニューも多数
カフェノバ ネペンテ (宇都宮市)
駒生運動公園を西の宮団地に登っていくと、高台に地中海にでも建っているような綺麗な建物が。
ここが「カフェノバ ネペンテ」さん。
当初は白い外壁だった記憶がありましたが、
少し落ち着いたラベンダー色の外壁になっていました。
外の雰囲気も素敵ですが、中も想像以上の空間美が広がっていました。
中央にプールを配置し、これからの季節はそのプールサイドでの食事が気持ちよさそう・・・。
今回は「日替わりランチ」1000円をお願いしました。
竹の子と茄子の中華炒め、サラダ、ダイコンとオクラのジャコ和え、デザート
カボチャのカレー
コーヒー
男の私でも十分な量でした。
やはり水辺がある空間は素敵です。
夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気になりそうです。
オリジナルカクテルも用意されていて私の独身時代にあったなら、
隠れ家的雰囲気の「ネペンテ」さんは、最高のデートスポットになったのではと思います。
○「カフェノバ ネペンテ」
住所:宇都宮市西の宮1-16-12
電話番号:028-648-8695
定休日:水曜日
営業時間:10時~22時
(追伸)
「イタ飯ワイン食堂 グリル ゼルビーノ」として生まれ変わりました。
(追伸)2009年1月25日
再び「ネペンテ」として復活しました。
上記の定休日、営業時間など、もんみや2月号からの情報に更新済み
Cafe Keica (宇都宮市)
6月8日で1周年を迎えた「Cafe Keica」さん。
東武宇都宮線の南宇都宮駅ちかくの住宅街にお店はあります。
駅から放射状に道路が広がっている区間にあるのですが、毎回ここらで迷ってしまいます。
古い民家の一戸建てを改装してお店にしています。
中にはいると、天井からは豆電球。
テーブルは古い机だったりと、凄くお洒落!!
食事は800円程度のものが数種類。
私は「スパイスが利いたカレー」+コーヒー(300円)。
相方は「生ハムとチーズのオープンサンドウィッチ」+コーヒー(300円)+フルーツロール(400円)
どちらも予想以上に素晴らしいお味。
カレーもよく煮込まれ、サンドウィッチは隠し味が・・・・。
一番驚いたのはデザートで頼んだ「フルーツロール」
生地が「もち肌」のようなきめ細かさ。
ケーキ屋さんでは出せない手間がかかった、こだわりたっぷりのケーキ。
つい帰りにお土産として買ってしまいました。
ここでもこのお店のセンスがわかる、素敵なパッケージでした。
お店の隣のスペースを覗いたら、ここにも洒落たディスプレーが。
隠れた名店に出逢った気分です。
○「Cafe Keica」
住所:宇都宮市吉野2-5-8
電話番号:028-632-5839
定休日:月曜日
営業時間:13時~22時(L.O21時)
公式ブログ:http://cafekeica.exblog.jp/
(追伸)
2006年11月から、営業時間が13時~22時へ変更されました。
(追伸)
2008年1月26日にて、Cafeという形態を終了することに。
ケーキ・焼き菓子のテークアウトを中心とした営業になるとのこと。
上記の公式ブログを参照ください。





































