千代田鮨 (西新宿)
西新宿で美味しいところを尋ねたら、この「千代田鮨」さんを紹介してくれました。
持ち帰り寿司を中心に200店超のお店を出しているとか。
連れて行って貰ったのは、工業学院大学がある西新宿1丁目のエステック情報ビル。
その地下2階がお店。
12時を過ぎると長蛇の列が出来るというので急いで行ってみると、すでに店内は満席。
10名ほどの列が出来ていました。さすがです!!
外にはランチメニューがずらりと並べられていました。
新宿のど真ん中だというのに、お値段は1000円程度。
中に入ると二方にカウンターがあり、寿司職人さんがその中で忙しそうに寿司を握っていました。
デートなどでも使えるような洒落た店舗になっていました。
店員さんは皆小気味良かったです。
今回頼んだのは「ランチ満腹」1000円。
大皿に握りや巻物&玉子が。
ネタも新鮮でシャリも大きめ。
しっかりと食べ応えがあるお寿司でした。
これが東京で1000円だというのですから、人気が出るのも頷けます。
宇都宮にも出店してくれたら・・・と思いながら満足して帰ってきました。
○「千代田鮨 新宿エステック店」
住所:新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB2
電話番号:03-3344-4780
定休日:無休
営業時間:平日/11:00~15:00 17:00~23:00
土曜/11:00~21:00
日祝/11:00~15:00(ランチのみ)
湯の郷湯西川観光センター
2006年8月18日に、東武鬼怒川線・野岩鉄道「湯西川温泉駅」に道の駅が出来ました。
五十里湖を望む場所に建つ「湯の郷 湯西川観光センター」。
場所的には、平家の里で有名な「湯西川温泉」の玄関口に位置し、
行ったのが日曜日だったせいか、駐車場に車が置ききれないほどの人出でした。
食堂やお土産屋さんもありますが、目玉は「岩盤浴や露天風呂など温泉施設」があること。
「岩盤浴」と聞いたら、お邪魔するしかありません!!
公営温泉として栃木県初の岩盤浴施設とのことです。
正面玄関には、無料で楽しめる「足湯」が。
結構熱めで、しばらく足をつけているとじんわり身体全体も暖まってくる感じです。
温泉施設はインフォメーションホールから2階にあがった場所に。
自動販売機で温泉入浴料金、大人500円・子供300円で購入。
岩盤浴もと思ったら、「満席なので、受付で予約券を」との但し書きが貼られていました。
受付で聞くと、予約もたくさん入っていて・・・と言ってましたが、1名ならすぐでもOKとのことで、
久しく岩盤浴に入っていない奥さんが代表して「取材」してもらうことに。
長男&三女は私と一緒に男湯へ。長女&次女は女湯へと全部で3班に分かれて!!
すると、「岩盤浴料金」1500円には温泉入浴料も入っているとのことで、
すでに購入した温泉料金500円を払い戻ししてくれました。
貸し着衣・貸しタオル・敷きタオル・そしてミネラルウォーター1本が入った籠を預かり脱衣所へ。
このミネラルウォーターには1時間+着替え時間10分の計70分後の時間と、指定床番号がマジックで書かれていました。
受付から奥に進むと、男女風呂の入り口と、その間に岩盤浴場入り口が。
それぞれ着替え、岩盤浴場へ。(ここからはうちの奥さんの取材)
全部で13床。
岩盤プレートにはラジウム主体のものが使用され、室内の温湿度は41度、湿度68%。
普通の岩盤浴より室内は明るめ。
湿度が低いからか、楽に入ることが出来た反面、緩やかな発汗だったようです。
皆本格的に岩盤浴を楽しもうと来ているのではなく、どんなものか体験してみようというノリで来ていたようで、
各自口々に感想を述べあいながら、のんびりと岩盤浴を楽しんでいたのが印象的だったとのこと。
お風呂は掛け流しの湯。
内湯と露天風呂があり、どちらも微かな硫黄臭と湯の花が舞うお湯でした。
窓からは五十里湖と野岩鉄道の橋脚が。
緑に覆われ、のんびり温泉を楽しめました。
大きめな休憩所もあり、何度も温泉を楽しんでいるお客さんも多かったです。
1階の食堂で「ざるそば」500円など昼食をとり、お土産には「スズメバチの一本漬け」1050円なるものを。
アカシアの蜂蜜に大スズメバチが入った小瓶で、二日酔い防止等に良いとか。
帰りには五十里ダムの見学を。
昭和31年の完成当時は日本最大のダムで、今みてもその巨大さは圧巻でした。
ダムの静かな水辺と、資料館をみて帰ってきました。
○「湯の郷湯西川観光センター」
住所:日光市西川478-1(野岩鉄道 湯西川温泉駅直結)
電話番号:0288-78-1222
定休日:無休(但し食堂は水曜日定休)
営業時間:9時~21時(受付は20時まで)
料金:岩盤浴 1500円(貸し着衣・貸しタオル・敷きタオル・ミネラルウォーター1本・温泉入浴料込み)
中学生以上の利用
温泉 大人500円 子供300円
タオルを持ってこなかった人は、100円で販売しています。
Kansaka (宇都宮市)Part2
前回お邪魔したときにはまだ「美味しいお店」取材に慣れず、十分なご紹介が出来ませんでした。
http://ameblo.jp/pool/entry-10008378005.html (前回の記事)
ぜひ再度お邪魔したいと思い続け、やっと念願叶い行ってきました!!
田原街道から来て、宇都宮環状線、豊郷台の南を走る長岡街道に入り、長岡百穴方面に曲がらず直進。
民家も無くなり、真っ暗な田舎道を進むと暖かな民家の明かりが。
そこが「Kansaka」さんです。
この周辺は古墳群が密集している「豊郷まほろばの道」があり、良い散策路となっています。
http://ameblo.jp/pool/entry-10012056658.html
綺麗に整備されたエントランスを通り玄関戸をくぐると、そこはウェイティングルームに。
完全予約制になっており、予約時間より早めに来たお客さんはここで少々待つことになりますが、
このスペースも非常に落ち着いた雰囲気になっており、期待感がふくらむ場所です。
準備が完了し、中に通されるとそこは8席しかないカウンター席。
実はこのお店、1回に8名までしかお客さんを取りません。
「一番美味しい料理を最高のタイミングで出し、一番良い接客が出来るのは8名程度だ」
というオーナーの想いが込められています。
今回8名でお邪魔したのですが、夜には正面の窓から蛍の光も見えるという素敵な空間に圧倒される私達。
少々緊張気味・・・・。
それがオーナーの登場によって、一気に和やかな雰囲気に。
非常にフレンドリーで、まるで仲が良い友人宅に食事をお呼ばれに来た感覚。
フランス料理と聞いて「格式」ばかりを気にしていた人には、肩の荷が一気に降りたことでしょう。
フォークとナイフではなく、お箸とスプーンがテーブルにセッティングされていました。
お昼は2887円(税・サービス込み)で、12時と13時30分の2回
夜は5775円(税・サービス込み)で18時30分と20時20分の2回。
計4回で、1日最大32名の人だけのプレミアムレストラン。
毎日メニューは変わり、予約時に苦手なモノを伝えておくと、ちゃんとその人にあったメニューに変更されます。
今回お邪魔したときの夜のメニューをご紹介していきます。
丁寧に一人一人の飲み物のオーダーを。種類も豊富。
高級ワインを格安で。ビールは静岡の地ビール。ノンアルコールの素敵な飲み物も。
風の谷ビール「ピルスナー」透き通る味 風の谷ビール「ダークラガー」癖がない黒ビール
どちらのビールも、お料理に合うスッキリしたビールでした。
シャブリやピノノワールのワインも、5250円という格安値段で。
一枚一枚違う益子焼の大皿にオーナーが、丁寧に冷製オードブルを取り分けを。
ここでもどんな美味しい料理かと、ワクワク!!
バショウカジキの冷薫製 小鯵のチーズ焼き&真鯛の昆布〆
根岸さん(小川町)の野菜達を添えて
ダイナミックな大皿の中、一つ一つのお料理が丁寧に調理され「絶品!!」の連続。
先制パンチを食らった感じです。
焼きサザエ入り、トウモロコシの冷製フラン
サザエのコリコリ感と冷製フランのフワフワ感が口の中で合わさり、初めて体験するような食感。
福井・越前港から”サワラ”の温薫製 健康野菜を添えて
ふんわり肉厚のサワラを堪能!!
上品な味付けて、魚嫌いの人にも是非とも食べて欲しい一品。
蒸し人参(野口さん・愛媛)のガドガド仕上げ
一口食べると、人参には思えない甘みとホクホクさ。
二口食べると、人参の本来の美味しさがしっかり残った旨味を実感。
ガドガドとはインドネシアを代表する伝統料理。
それが派生して「いろいろなものが混ぜ合わさったモノ」という意味を持つようです。
胡麻をベースに様々なものが混ざり合ったソースが、美味しさの秘密のようです。
四つ葉バター、ハルノアケボノ(北海道産)とライ麦を使った自家製パン
専門のパンやさんに引けを取らない美味しさ。
神那鶏(那須地鶏)の炭火焼 茄子のトマト煮込みを添えて
この1杯の器に、様々な美味さが凝縮しています。
上に乗せられた「とろり温玉子」と混ぜ合わせると、また絶品!!
だだ茶豆(山形産)入り炊込みご飯
毎回絶妙なタイミングで炊きあげたご飯を、オーナーが一人一人量を聞きながら取り分けを。
餅米が入ってるのではと思うようなモチモチ感が。
あまりにも美味しいので、「どうやったらこんな美味しいご飯が炊けるんですか?」と。
するとオーナーはニヤリと笑って「愛情ですよ!!」。
「同じ素材を同じ調理方法で料理しても、作る人によって味が変るんです。
本当に料理って、奥が深いんですよね」と話してくれました。
ブルーベリィ(小樽産)をワイン漬けにした氷菓 マングパッションのエキゾチック ジュレ
よくお店でシャーベットをデザートで出しますが、これほど濃厚な氷菓を食べたのは初めて。
惜しみなくブルーベリィが入っており、それでいて甘みもしかり素敵な味でした。
古材をふんだんに使った高い天井、落ち着いたインテリアが料理の美味しさを引き立たせ、
会話にも弾みをつけてくれるんでしょうね。
ゆっくりのんびり過ごしていただくために、ここでダイニングテーブルから、ティールームへ席替えを。
建物の正面から見えた広々としたスペースです。
ちょっと外のベランダに出てみました。
宇都宮環状線のすぐ近くだというのに、車の騒音は聞こえず、周囲は秋の虫の音が心を和ませてくれました。
ほのかに宇都宮の町の灯りが見えていましたが、どこか遠くの山奥にでも来た気分。
時間がゆっくり過ぎていくのを感じます。
珈琲(寛坂深煎りブレンド)又は、ジャスミンティ(台湾名間郷産) サクサク シナモンクッキーと共に
珈琲もその場でミルでカット。珈琲1杯に対しても丁寧な仕事ぶり。
飲んだ感想も、常に香り豊な珈琲でした。
「上質な時間」というのはこういうものかと、感じることが出来る素敵なお店です。
2006年10月1日から、実はお店が大きく変るようです。
「もっと上質でゆったりした時間を過ごしていただきたい」という想いで、夜の部を1回のみに。
つまりお昼2回・夜1回の計3回。最大で24名のお客様へのサービス。
夜の部は、次のお客さんに気兼ねせず、時間を経つのを忘れ美味しいディナーを楽しめると言うこと。
同時に名前は「西洋食彩 Kansakaポッシュビス」から「環坂」へ変更。
メニュー構成、営業形態も変るようです。
今から新しい「環坂」さんに期待大です!!
○「西洋食彩Kansakaポッシュビス」 (2006/10/1から 「環坂」)
住所:宇都宮市長岡町160-4
電話番号:028-600-1819
定休日:月曜日、日曜日(夜の部)
営業時間:12時・13時30分・18時30分・20時20分 開宴
料金:火曜~金曜日 昼の部 2887円(税・サービス込み)
土・日祭日 昼の部 5775円(税・サービス込み)
火曜~土曜日 夜の部 5775円(税・サービス込み)
2006/10/1から
☆開宴時間☆
12:00 13:30スタート(火~金)・・・・・・\3.500
12:00 13:40スタート(土、日祭日)・・・\5.500
18:45スタート(火~土)・・・・・・・・・・・・\8.000
(メインディッシュを特選黒毛和牛ヒレ炭火焼に変更の場合)+\2.000
18:30~18:45アペリティフ(食前酒)タイムを設けます。
ノンアルコールを飲まれても、もちろんお飲みものを
ご注文されなくても、ディナー前のひとときのスペースとしてお使いください。
* 料金(税・サービス料込みの表示)
ディナー貸し切り時のお時間は ご相談ください。



















































