夏が過ぎ~風あざみ
今年の夏は短かった・・・・。
7月はなかなか梅雨が明けず、8月はお盆を過ぎると曇り空の日々が続きました。
昨年もそうでしたが、私のホームページ「栃木県の公共プール情報 」への来場者も、
外気温が下がると同時に、急速に減少していってしまいます。
夏場賑わっているのを見ているだけに、寂れていく姿は「あわれ」としか言いようがありません。σ(^_^;)
昨年8月16日からブログを書き始めて、ちょうど400件目の記事になりました。
書き始めて100件目までは「プール」にこだわって書いていましたが、
さすがに秋が深まってくると、ネタが枯渇してしまいました。
そこでひょんなことから「岩盤浴」に行った記事を書いたら、アクセスが急増!!
皆が興味がある事項を自ら体験して情報を発信しようと、方向転換をすることにしました。
「栃木県の公共プール情報」とタイトルに掲げているのに申し訳ないのですが・・・。
但し、「栃木県」、そして「情報」という点にはこだわって行こうかと。
書き始めると、「情報」の域まで高めようと思うと、結構辛いモノがあるのがわかりました。
外で食事をしていても、岩盤浴に入っていても、自らの「リラクゼーション」のためではなく、まるで「取材」!!
お店の人に何度も「同業他社さんの偵察」だと思われたことか。σ(^_^;)
しかし、子供達4人が皆、学校や幼稚園に行くようになり、
定休日が平日の私は、休みの日は「夫婦だけの時間」をゆっくりとれるようになりました。
子供がいると行けない「岩盤浴」や「レストランでのランチ」など巡る時間をとれ、
私の感性アップの勉強と、夫婦円満の機会という一挙両得の取材の旅になっています。
そしてせっかく身近に素晴らしいお店があるのに、知らずに利用していなかった人が、
私のブログによって行く機会が生まれたら、これほど嬉しいことはありません。
今年の8月1ヶ月間に私のホームページ、そしてブログに訪れてくださった人数は下記の通りです。
Visiter Hit
「ホームページ 」 2万200件 10万2000件
「ブログ版 」 1万3900件 4万600件
<ホームページ上で屋内・屋外プールHit数ベスト3>
屋内1位 ドリームプールかわち 1610件 屋外1位 黒川の里ふれあいプール 3122件
屋内2位 那須スイミングドーム 1295件 屋外2位 一万人プール 2493件
屋内3位 蝶寿コ・デ・ランネ 1218件 屋外3位 ウェルサンピア栃木 2155件
また8月中一番Visiterが多かった日は、ホームページ・ブログどちらも8月10日(木曜日)晴れのち曇り。
お盆休みを迎えて、近くのプール探しにお父さん、お母さんが頑張ったんでしょうね。
読者が増えるとパワーも出て、
早朝5時からプール取材(無人のプールを撮影するのは最適!)に出かけたりとしてきました。
本当に多くの方に見ていただき、感謝感謝です。
2006年の屋外プールの営業は、
「一万人プール・那須野が原公園プール」の9月3日を残すだけになりました。
また来年の夏も、よろしくお願いします。
単なる趣味でやっていることなので、今後のブログを「まったり」と見守ってくださいね!!
リフレ おもちゃのまち店
宇都宮市鶴田にある「パワー温泉 リフレ」さんが、壬生町のおもちゃのまちに岩盤浴をオープンさせました。
「ヒーリングサロン リフレ おもちゃのまち店」さん。
ジャスコなどがある県道71号線沿いの、南プロバンス風の洒落たお店。
近くにある「フォンテーヌ ブロー」さんのように非常に目立つお店です。
水が流れる玄関をくぐり受付を。
上品でエレガントな雰囲気が漂っています。
料金を払おうと思ったら、ここは「後払い制」。
ロッカーキーで、岩盤浴や各種マッサージ、レストランでの食事など出来、最後に一括で料金を。
クレジットカードでの支払いもOK。
指定された床番号と、90分後の時間が書かれた紙と、
貸しタオル・バスタオル・岩盤着・岩盤マットなどが入ったバックを預かり、いざ更衣室へ。
嬉しいことにミネラルウォーター(500ml)も1本付いていました。
更衣室は綺麗で広々。
ドレッサーにあるアメニティーグッツも充実していました。(体重計もありました・・)
男性のシャワールームは2つ。
女性には、ジャグジーバスがある浴室も完備されているとか。
「スーパー銭湯と同じかと思ったら、シャンプーやリンスなどハーブ入りの高級品が置いてありビックリ!!」
という会話をしていたご婦人の方もいました。
岩盤浴場は、「女性専用」が18床、「男女共有」が9床の計27床。
ここでは岩盤浴場を「ヒーリングルーム」という名称で呼んでいます。
男女共有には、カップルやご夫婦で入られる方も多いようです。
中にはいると、色とりどりの美しい床に心が躍りました。
岩盤浴の定番「麦飯石」の他に「ブラックゲルマニウム」や「紫水晶」など8種類のパワーストーンが楽しめるとのこと。
それぞれの枕元には、石の名称の他特徴なども明記されてました。
次に来たときの楽しみがありますね。
予約時に石の指定も出来るようで、次回は表面に凹凸がある「紫水晶」を・・と思ってます。
室内の温湿度は、温度40度、湿度50~55%。
通常は湿度を高めに設定し発汗を促しますが、ここでは岩盤からの熱さをメインで発汗させようとしているのでしょう。
湿度が低めなので非常に過ごしやすく、発汗の速度は遅いモノの最後にはしっかり汗をかくことが出来ました。
天窓があり、天然の光が差し込み室内は明るかったです。
薄暗い室内が多いですが、私的にはこの自然さが気持ちよかったです。
枕元にはそれぞれ5分計の砂時計、目隠しの板は通常より高い40cmのもの。
こういう細かい心配りが嬉しいです。
クールダウン室は一見狭そうでしたが、奥には外に出られるドアが。
ウッドデッキが敷かれており、これからの季節は最高に気持ちいい空間になることでしょう。
うつぶせで5分。あおむけで10分。
これを1クールで、2~3回繰り返す。
内臓が温まり活性化したのか、お腹がお昼御飯を要求。
せっかくなので店内にある「ハーブ&有機野菜レストラン」で食事をすることに。
併設してあるレストランですので、さほど期待していませんでした。
レンジで温めるくらいの料理かと思っていたら・・・・。
私の考えは大間違えでした。
すべてにおいて、本格的なレストラン。
店内は洒落て天井が高く、ベランダでも外の空気を味わいながら食事が。
私は迷わず外の丸テーブル席へ。
メニューも本格的。
「国産牛フィレ肉のステーキセット(ライス・サラダ・スープ付き)」1980円や、
「短角牛とハーブの自家製ハンバーグセット」1280円などのガッチリメニューから、
豊富な種類のパスタ(880円)やピザ(1050円)や各種ハーブティー(500円)、スイーツまで。
私はアジアンメニューにあった、
「だったん冷やしそばの有機野菜の天ぷら添え」900円をオーダーさせて貰いました。
見た目も美しく、
だったんそばにハーブの葉が一枚乗せられていたりと、味もオッと思わせるもの。
せっかく来たのですから、岩盤浴だけで帰らず一緒に食事やお茶を楽しんでいただきたいと思ったほど。
このレストランだけでの入館もOKだそうです。
この他アジアンエステやタイ古式マッサージなど、リラクゼーションメニューも豊富。
ゆったりとした気持ちで楽しんで欲しい岩盤浴でした。
○「ヒーリングサロン リフレ おもちゃのまち店」
住所:壬生町壬生209-1
電話番号:0282-83-1200
定休日:無休
営業時間:10時~22時30分(最終受付21時)、
ハーブ&有機野菜レストラン 11時~18時(土・日・祝は13時~)
料金:岩盤浴 90分 1575円
(貸しタオル・バスタオル・岩盤着・岩盤マット・ミネラルウォーター)
ポイントカード有り。ポイントで小物グッツや岩盤浴1回サービス券と交換できます。
着替えの時間も、上記の90分に含まれます。
女性の方は、着替えて貸し出されたモノを受付に返されてから、ゆっくり身だしなみをされると良いかも。
注意事項:完全予約制になっています。
平日は飛び込みでも大丈夫なケースもあるようですが、
電話1本でも入れて向われることをお奨めします。
(追伸 2007/04/26)
営業時間が上記のように若干短くなりました。
またリフレグループ500万人突破記念として、
2007/04/14~6/15まで岩盤浴90分1050円(もちろん岩盤着なども付きます)のキャンペーン実施中です。
(追伸)
現在、すでに閉店された模様です。
若竹の庄 (鬼怒川温泉)
熱海と並び、多くの観光客が押し寄せた「鬼怒川温泉」。
他県の大型観光バスが頻繁に往来していました。
しかし温泉旅行が団体客中心から、少人数旅行のスタイルに変わり、
巨大温泉ホテルで埋め尽くされた鬼怒川温泉は熱海と同様、「死に体」状態になってしまいました。
そんな鬼怒川温泉の中で、多くのお客さんで賑わっている人気旅館が。
それが「若竹の庄」さん。
実は私自身は行っていないのですが、知人が泊まるというので取材をお願いしました。
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鬼怒川温泉街のはずれ、竜王峡の近くにある「若竹の庄」さん。
一軒だけポツンと建っているという感があります。
車を停めると、すぐさま従業員さんが飛んできてご案内いただきました。
ロビーラウンジで抹茶と和菓子の接待を受け、
ってある「棟方志功」の絵や「河井寛次郎」の焼物を眺めることが出来ました。
6階建ての建物。
通常殺風景な階段室を覗いてみると、ここには「奥の細道」に纏わる絵画がずらり。
部屋は3階でしたが、絵を見ながら最上階まで階段で登ってしまいました。
お風呂も素晴らしかったです。
内湯に露天風呂はもちろんのこと、「益子陶芸風呂」があり、そこにドブンと。
旅の疲れが吹っ飛びました。
部屋出しの懐石料理も一流の味でした。
6月に行ったので、「水無月料理」。旬の素材をふんだんに使い、目と舌で満喫!!
食前酒(果実酒)、先付(日光湯葉)、前菜(海老腰煮・青梅蜜煮・姫筍・鶏肝村雨・白茎芋)
椀(水無月豆腐)、向付(旬の盛り合わせ・あしらい一式)
凌ぎ(鮎寿司)、温物(鰻白蒸し)
焼物(貝柱木の芽焼)、含肴(鹿叩き)
油物(蟹信州揚)、酢の物(加賀太素麺)
食事(もずく雑炊)<写真無し>、香の物(三種)、果物(胡麻プリン)
仲居さんが1品1品丁寧に料理の説明をしていただき、十分堪能することが出来ました。
朝ご飯も豪華。
丁寧な1品が並べられていました。
この「若竹の庄」には、別館があります。
そちらは「別邸 笹音」という落ち着いた建物。
全16室に露天風呂も付いているとか。
11才以下の子供やコンパニオンは入館不可ということなので、
静かに夫婦二人のフルムーン旅行などには最適でしょうね。
いつかはこういう宿に夫婦で泊まってみたいと思いました。
部屋から見た美しい鬼怒川
○「若竹の庄」
住所:日光市鬼怒川温泉藤原136
電話番号:0288-76-3000
客室24室+16室(別邸笹音)




































