湯の郷湯西川観光センター
2006年8月18日に、東武鬼怒川線・野岩鉄道「湯西川温泉駅」に道の駅が出来ました。
五十里湖を望む場所に建つ「湯の郷 湯西川観光センター」。
場所的には、平家の里で有名な「湯西川温泉」の玄関口に位置し、
行ったのが日曜日だったせいか、駐車場に車が置ききれないほどの人出でした。
食堂やお土産屋さんもありますが、目玉は「岩盤浴や露天風呂など温泉施設」があること。
「岩盤浴」と聞いたら、お邪魔するしかありません!!
公営温泉として栃木県初の岩盤浴施設とのことです。
正面玄関には、無料で楽しめる「足湯」が。
結構熱めで、しばらく足をつけているとじんわり身体全体も暖まってくる感じです。
温泉施設はインフォメーションホールから2階にあがった場所に。
自動販売機で温泉入浴料金、大人500円・子供300円で購入。
岩盤浴もと思ったら、「満席なので、受付で予約券を」との但し書きが貼られていました。
受付で聞くと、予約もたくさん入っていて・・・と言ってましたが、1名ならすぐでもOKとのことで、
久しく岩盤浴に入っていない奥さんが代表して「取材」してもらうことに。
長男&三女は私と一緒に男湯へ。長女&次女は女湯へと全部で3班に分かれて!!
すると、「岩盤浴料金」1500円には温泉入浴料も入っているとのことで、
すでに購入した温泉料金500円を払い戻ししてくれました。
貸し着衣・貸しタオル・敷きタオル・そしてミネラルウォーター1本が入った籠を預かり脱衣所へ。
このミネラルウォーターには1時間+着替え時間10分の計70分後の時間と、指定床番号がマジックで書かれていました。
受付から奥に進むと、男女風呂の入り口と、その間に岩盤浴場入り口が。
それぞれ着替え、岩盤浴場へ。(ここからはうちの奥さんの取材)
全部で13床。
岩盤プレートにはラジウム主体のものが使用され、室内の温湿度は41度、湿度68%。
普通の岩盤浴より室内は明るめ。
湿度が低いからか、楽に入ることが出来た反面、緩やかな発汗だったようです。
皆本格的に岩盤浴を楽しもうと来ているのではなく、どんなものか体験してみようというノリで来ていたようで、
各自口々に感想を述べあいながら、のんびりと岩盤浴を楽しんでいたのが印象的だったとのこと。
お風呂は掛け流しの湯。
内湯と露天風呂があり、どちらも微かな硫黄臭と湯の花が舞うお湯でした。
窓からは五十里湖と野岩鉄道の橋脚が。
緑に覆われ、のんびり温泉を楽しめました。
大きめな休憩所もあり、何度も温泉を楽しんでいるお客さんも多かったです。
1階の食堂で「ざるそば」500円など昼食をとり、お土産には「スズメバチの一本漬け」1050円なるものを。
アカシアの蜂蜜に大スズメバチが入った小瓶で、二日酔い防止等に良いとか。
帰りには五十里ダムの見学を。
昭和31年の完成当時は日本最大のダムで、今みてもその巨大さは圧巻でした。
ダムの静かな水辺と、資料館をみて帰ってきました。
○「湯の郷湯西川観光センター」
住所:日光市西川478-1(野岩鉄道 湯西川温泉駅直結)
電話番号:0288-78-1222
定休日:無休(但し食堂は水曜日定休)
営業時間:9時~21時(受付は20時まで)
料金:岩盤浴 1500円(貸し着衣・貸しタオル・敷きタオル・ミネラルウォーター1本・温泉入浴料込み)
中学生以上の利用
温泉 大人500円 子供300円
タオルを持ってこなかった人は、100円で販売しています。
















