フォーティーファイブ(ザ・リッツ・カールトン東京)
「ザ・リッツ・カールトン東京」。
45階のロビーラウンジにインターナショナルレストラン「フォーティーファイブ」さんがあります。
ちょうどフロントの脇を1歩踏み込んだ場所にあり、
看板も横文字でさりげなく掲げてあったためスタッフの方に案内していただきました。
入り口は小さめ。
片側には美味しそうなデザートがズラリと置かれ、一瞬ケーキ屋さんかと。
もう一方には、ワインがたくさん。
ワインを楽しめる「レーベル」という飲食施設が。
横目でワインを眺めながら奥に。
天井までの大きなガラス窓の外には、東京タワーが美しく輝いていました。
さすがに地上200mの風景を堪能しながらの食事は格別です。
フッと後ろを振り返ると、ズラリと並べられたワイングラスの先に、
オープンキッチンで手際よく動いている料理人の姿を眺めることも出来ました。
こちらでディナーを男2名で頂きました。もちろん、変な趣味はありません。
窓際の席はまさに「カップル席」状態になっていましたが、男性1人で食事をしている人もいました。
お願いしたお料理は「Fireコース」20450円(サービス料10%別途)
コースに食前酒としてドンペリが1杯付いていました。
続いてアミューズの「フェンネのムース」
当日用意されていたパンは3種類。
「ずわい蟹、アボカド、根セロリ、バルサミコ酢エッセンスソース」
「チキンコンソメ、子牛のダンプリング、マッシュルーム」
芳醇なコンソメスープが、丁寧な仕事を物語っている逸品でした。
「海老と帆立貝のグリル、野菜滋養バターソース」
上質なグリルで申し分ありませんでした。そしてこのソース、初めて食べる食感と味わい。
メインディッシュは肉と魚をチョイス。
「金沢産天然桜鯛、葉玉ねぎ、グリンピース、空豆、エストラゴン風味」
「特撰和牛フィレグリル、アジア風スパイス、西洋山葵ソース」
私は「桜鯛・・・」を。上質な素材に負けないソース。
数種類のデザートからチョイス。
「シトラスシャーベット、チョコのシャーベット」
「フレッシュフルーツとフランボワーズのシャーベット」
私は「フレッシュ・・」の方を。こんなに複雑な味わいのフルーツを食べたのは初めて。
最後はコーヒーか紅茶。
私はアイスコーヒーをお願いしました。添えられていたチョコが・・・美味しかった~
すべてのお料理に共通した印象は、厳選された美味しい素材に、手間を重ね工夫されているな~と感じました。
「ここまでやるか」という味わいになっていました。
美味しいモノを食べ慣れたお客さんに、食べたことがない驚きの組み合わせを提供したいという料理人の想いが伝わってきました。
途中飲んだワインは非常に飲みやすく、カップルで来た方などは2本も飲まれる方もいるとか。
今度はお互い奥さんと来られるように、
仕事を頑張ろう~という話をしながら早々に部屋に戻り、気持ちいいベットの中に潜り込みました。
○「フォーティーファイブ」
住所:港区赤坂9-7-1 ザ・リッツ・カールトン東京45F
電話番号: 0120-798-688(レストラン予約直通・9:00-21:00)
営業時間 : ブレックファスト6:30-11:00、ランチ11:30-14:30、アフタヌーン14:30-17:30、
ディナー17:30-22:00
公式HP:http://www.ritzcarlton.co.jp/
テーブルの室礼に、発泡水とミネラルウォーター
ザ・リッツ・カールトン東京
縁あって、憧れの「リッツカールトン東京」に泊まれることになりました。
最高のサービスを体感し「おもてなし」の心を習得して貰うために、
レクサスのオープニングスタッフが研修として「リッツカールトン大阪」に集まったという話を聞いてから、
私の一度は泊まってみたいホテルNO1でした。
2007年3月30日に六本木の防衛庁跡地に出来た東京ミッドタウン内に、「リッツカールトン東京」がオープン。
53階の高層ビル「ミッドタウン・タワー」内あります。
一番安い「デラックス」でも68250円というお値段と、
1部屋52㎡以上の大きさというワンランク上のホテルとして注目されています。
今回泊まったのは男2名。(決して怪しい関係ではありません・・・・)
「デラックス ツイン」のお部屋で、2名で約7万5千円。
あとで調べたら、正規以外のお安い宿泊プランが、カード会社やインターネットサイトで紹介されていました。
では写真を中心にご紹介していきます。
外苑東通り沿い、東京ミッドタウンのプラザと呼ばれる中庭にこぢんまりとした入り口が。ここが1階
もう一つは反対側の檜町公園側。
ちゃんと車止めがあり、こちらはグランドフロアー(地下1階)になっています。
グランドフロアーからお邪魔しました。
生花が豪華に飾られ、素早くスタッフが45階にあるロビーへ向かう直通エレベーターに案内してくれました。

一気に45階へ。
エレベーターホールを抜けると・・・・。
2フロアーを吹き抜けにし、広々としたロビーラウンジが登場!!
絵画やオブジェ、焼物などがさりげなく飾られていました。
ロビーの窓際は、「ザ・ロビーラウンジ&バー」。
朝食の場として、昼はお茶を飲みながら、夜は生のピアノや歌を聞きながら一杯と、様々な表情を見せてくれた場所。
奥にはバーになっており、こちらは唯一たばこを楽しめる場になっています。
高級葉巻も置かれていました。
人々の会話に交じって、水のせせらぎが。
わざと凹凸を付けた面に水を流し、音と光の演出をも考えられたお洒落な水辺が。
浮き草なども配置し、細かいところにも配慮が。
チェックインを済ますと、スタッフの方が部屋までご案内をしてくれました。
客室は47階~53階。
こちらへは専用エレベーターを使います。カードキーを差し込まないと自分の部屋に上がれない仕組みに。
1部屋52㎡という広さは、さすがに素晴らしい~。
ツインのベットも悠々と置かれていました。
窓際にはデスクも置かれ、パソコンなども自在に使えそう。
基本的にはオーソドックスな落ち着く基調の部屋なのですが、ドキッとする素敵なクロスが貼られている場所も。
大きなガラス張りの窓から下を見下ろすと、あまりの高さにビックリ。
皇居側の部屋で、TBSやアークヒルズの夜景をしっかり拝ませていただきました。
やはり一番驚いたのは水回り。
観音開きの大きなドアを開けると、洗面台が2つ。
朝の慌ただしい時間はそれぞれの洗面台を使え非常に便利。
アメニティーグッツも、もちろんそれぞれ1セットずつセットされていました。
木製のブラシに木製のくし。上質な使い心地。
洗面台の真ん中のガラスの向こうは、シャワー専用のブースに。
お風呂やトイレも綺麗で、シャンプーやボディーソープなどはブルガリが置かれていました。
ブルガリの「オーテブラン」。ホワイティーを使用した温かみがある優しい香り。
洗面専用の液晶テレビも・・・。ゆっくりお風呂につかりながらテレビも鑑賞できます。
入室すると清掃スタッフが氷やチョコや水なども持ってきていただき、ご要望を聞きに来てくれました。
さりげなく置かれている雑誌も・・・違います。
46階にはスパとフィットネスの専用フロアー。
宿泊者は自由に使え、500円程度で水着などもレンタルできるのも嬉しいサービス。
様々なトリートメントコースが。
リッツカールトン東京の売りのひとつのようですが、残念ながらセラピストの方にお逢いすることなく帰ってきました。
施設を中心にご紹介してきましたが、やはりスタッフの方々の応対はさすがだな~と感心させられました。
高級施設にありがちな冷たさは微塵もなく、逆にフレンドリーな対応で驚かされました。
写真を撮らせて貰うのは気が引けるモノですが、スタッフに案内していただく途中立ち止まってオブジェにカメラを向けると、
ちょっと先を進んでいたスタッフが振り返って・・・。
場所が場所ですから、注意されるのかと一瞬身構えたら、
にこやかに「気がつかずすみません。どうぞ、ごゆっくり」と撮影が終わるまで待っていただけました。
このような瞬間を随所に経験させていただき、
それぞれのスタッフが「私」に、こころくばりをしていただいているのを感じることが出来ました。
大勢のお客さんのひとりではなく、一対一の人間同士の暖かな人間関係・・・・。
帰り際にタクシーを待つ間ベルボーイさんがにこやかに近づいてきて、
「ご宿泊はいかがだったでしょうか。ご不便なことなどございませんでしたか」と声をかけてくれました。
スタッフの皆さんが、一歩「私」に自ら近づいていただき、おもてなしをしてくださりました、という印象を受けました。
最初は1泊の料金の高さに唖然としましたが、
帰りには価格以上の満足感を味わえ、大切な人とまた泊まってみたいと思わされました。
凄い施設、素晴らしい料理は一度味わえば満足するモノ。
しかし「また行きたい」と思わせるモノは、ソフトの部分=人間と人間との関係が重要だと再認識させられました。
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「我々は、紳士淑女に仕える紳士淑女である」(リッツカールトンのスタッフポリシー)
日本では三波春男さんの名文句「お客様は神様です」という言葉が一人歩きし、
サービス業に従事する人の中には、
自分は主人に仕える「召使い」や王様に仕える「奴隷」だと思いこんでいる人も多いのかもしれません。
そう思いこんでいる人こそ、お客様と自分との新たな人間関係造りのヒントを得に、宿泊してみてはいかがでしょうか。
○「ザ・リッツ・カールトン東京」
住所:港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン内
電話番号:03-3423-8000
てくてくエンジェル Pocket
かつて250万台というヒット商品になった「てくてくエンジェル」という万歩計。
「たまごっち」のような育成型ポケットゲームと万歩計を合体させた商品で、
キャラクターを育てる術は歩いた歩数というもの。
この新商品が装いも新たに、この春販売されヒット商品になっているようです。
商品名は「てくてくエンジェル Pocket」。
ベルトに付けずに、ポケットの中や鞄の中に入れておくだけでカウントしてくれるとのこと。
付けていて恥ずかしいと思うような女性に優しい商品になっています。
- 育成散歩計 てくてくエンジェルPocket ホワイト&プレシャスピンク
- ¥2,960
- Amazon.co.jp
またニンテンドーDSと連動させ、データーをグラフ化したりと見やすく、
そしてモチベーションが上がるような仕掛けが出来るとのこと。
- てくてくエンジェルPocket with DSてくてく日記ホワイト&アイスブルー(特典なし)
- ¥4,445
- Amazon.co.jp
宇都宮市内で探しても見つからなかったので、東京の出張時に新宿ヨドバシカメラで探すことに。
単体の商品を買えればと思い店員さんに尋ねると、「品切れで入荷未定」。
ずいぶんと人気があるようです。
DSソフト同梱版は在庫有りという話を聞いて、つい買ってしまいました。
色はブルーとピンクがあったのですが、迷わずブルーを。
新幹線の中でマジマジと見てポケットの中にしまい、歩き始めました。
今までの万歩計というと無味乾燥。
でもこれは、キャラクターが夕方だと「ゆうやけ こやけで 日がくれるよ」とか「○○(自分で決めたキャラ名)と一緒に頑張ろう!!」等々のコメントが表示され、自分で決めたノルマ歩数への達成意欲を高めてくれます。
歩けば歩くほど成長していくキャラクター。
今日歩いた距離数や消費カロリーも概算で表示されます。
使い始めてすでに3週間過ぎましたが。
キャラクターも球形のジェル君から、ドンドン進化中。(すでに10近く変化)
歩くのが楽しくなる・・・そんな素敵なグッツです。
ニンテンドーDSが無い人も、携帯電話用に無料アプリケーションで「てくてく日記」(データー管理)が使えますよ。
○「てくてくエンジェル Pocket」
販売元:ハドソン
公式HP:http://tekutekuangel.jp/index.html
DS用ソフトは、歩いた距離を「東海道」や「グアム島一週」などわかりやすい目標設定をしてくれて楽しいです。
19日かかって、やっとグアム一週は達成できました。
現在は優雅に、パリ市内を散策中です。











