栃木を楽しむ!! -577ページ目

double(宇都宮市)

新卒の人達が研修を終え現場に配属され、歓迎会をしようという話に。

幹事が苦心して探してきたお店は、ダイニングバー「double(ダブル)」さん。


オリオン通り新星堂の裏手にあり、中央小学校正門近くにある「むぎくらビル」の4階にあります。
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4階に上がると、一気に落ち着いた雰囲気の店舗が現われます。

カウンター席とロールスクリーンで仕切られたソファー席。

暗い照明にゆったり寛げるソファーは惹かれます。
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私たちパーティー集団は奥の大スクリーンがあるテーブル席へ。
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ワールドカップの時はサッカーを放映し、サポーターが応援を繰り広げたとのこと。

現在は「栃木SC」の応援もしており、店内には栃木SCのサイン付きユニフォームなども飾られていました。
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今回お世話になったのは120分の飲み放題付きで3800円というコース。

飲み放題は約80種類用意され、ノンアルコールのカクテルも15種類と豊富。

お酒が飲めない人にも、嬉しい配慮です。
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ではお料理7品をご紹介。


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グリーンサラダ                   旬の鮮魚を使ったカルパッチョ

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マルゲリータ                    きのこと旬の野菜のイタリア風玉子焼き

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カルトッチョ 魚介の紙包オーブン焼     地鶏とジャガイモのロースト

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アラビアータ


次々とお料理がテンポ良く出され、非常に盛り上がったパーティーになりました。

バーボンやジン、ラムなどなど多彩なお酒が飲め、飽きさせません。


フッと気がつけば、あっという間の2時間でした。

私たちが帰った後は、やっと本来の静けさに戻れ、お店もお客さんもホッとしたんでしょうね~。
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「double(ダブル)」
住所:宇都宮市江野町11-6 むぎくらビル4F

電話番号:028-636-1860

定休日:無休


営業時間:17時30分~翌2時

ホットペッパーHP:http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000029775.html
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2690

壬生町城址公園(壬生町)

東京から90km、栃木県の県央南部に位置する壬生町。


町の西境を思川、中央部を黒川、東境を姿川と主要河川に囲まれた肥沃な土地のため、

古代から多くの人々が住んでいました。

国指定重要文化財の古墳がたくさんあることからも推測されます。


2007年4月21日~6月3日まで栃木県立博物館の特別企画展「慈覚大師 円仁とその名宝」で紹介されている、円仁は現在の壬生町出身。15才まで壬生におり、その後比叡山へ。遣唐使として唐に渡り、華経や阿弥陀仏信仰、曼荼羅などを日本に広めた功績者。(企画展の記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10032690176.html


現在では昭和37年のおもちゃ団地誘致、昭和48年獨協医科大学開校、

平成12年北関東自動車道路のインターチェンジ設置と様々な動きを見せています。


「とちぎわんぱく公園」や「おもちゃ博物館 」、「黒川の里ふれあいプール 」など、

子供と一緒に遊びに行かれた方も多いのではないでしょうか。


今回ご紹介するのは壬生町の中心地にある「壬生町城址公園」。

蘭学通りを挟んで、壬生町役場の西側にあります。
壬生城址公園


戦国時代の1462年、壬生氏によって壬生城が築かれ、その後明治維新までの約400年間、このお城を中心とした城下町、なおかつ日光への宿場町として発展して行きました。


平成元年に壬生城本丸址を城址公園として綺麗に整備されました。

堂々とした「二の丸門」が迎入れてくれます。
壬生城址公園

壬生城の石垣やお堀も再現。

予想以上に城郭の雰囲気を醸し出してくれています。
壬生城址公園

といっても総面積1万9千平米の園内には、お城があるわけではありません。

現在では多くの公共施設が建っています。


まずは「中央公民館」。

2007年8月18日には、木久蔵さんや楽太郎さんが来られ落語を楽しめるようですよ。
壬生城址公園 壬生城址公園


そして「図書館」と「歴史民俗資料館」が。

2007年10月13日~11月25日まで歴史民俗資料館で「壬生の近代医療史-先駆者の医術を訪ねて」展を開催。

町ゆかりの蘭学医の大家・斎藤玄昌、漢方界の六賢人・河内全節の功績を軸に展示会を行ないます。
壬生城址公園 壬生城址公園

城址公園の中央には、表情豊かな大噴水。

国指定史跡「吾妻岩屋古墳」の玄門が移設し飾られています。
壬生城址公園 壬生城址公園


お堀の周りを歩いていると、近所の子供達が秘密基地造りをしている風景を見かけました。

自分の城を造りたいという想いは、昔も今も変わりませんね~
壬生城址公園

戊辰戦争で宇都宮城や城下町が燃え旧幕府軍に占領されたときに、

新政府軍はこの壬生城を戦略的拠点として宇都宮城奪還作戦が展開されました。


豪雨の中の「安塚の決戦」、進軍し手薄になった壬生城を旧幕府軍が襲撃した「壬生城の戦い」。

どちらも新政府軍が勝利し、翌日1868年4月23日の宇都宮城の奪還成功に繋がりました。


壬生城から栃木の明治維新が始まったといっても過言じゃないかもしれません・・・。


○「壬生町城址公園」

住所:壬生町本丸1-8-33

壬生町公式HP:http://www.town.mibu.tochigi.jp/


○「壬生町歴史民俗資料館」

開館時間:9時~17時

休館日:月曜日、火曜日午前中、祝祭日、年末年始

料金:無料(但し企画展開催時は有料)
公式HP:http://www.town.mibu.tochigi.jp/map/sh22.html

居楽屋 笑笑 

行楽の季節になりました。


鬼怒川の緑地でいい汗をかき、打ち上げ会場としてお邪魔したのは「居楽屋 笑笑 宇都宮東宿郷5丁目店」さん。

カンセキの駅東店の近くにあります。


利用者にはカンセキの駐車場5時間無料券が配られます。

帰りは代行車で帰るものの、お店に向かうときには車を使うことが多い宇都宮市民には嬉しい配慮。
笑笑


店内は広々。

照明を落とし、シックな雰囲気なお店。
笑笑


20代の若者中心のグループだったので、25名程度が座れる個室をお願いしました。
笑笑


お料理は一番お安い宴会料理「快コース」一人2050円。

そこに飲み放題(男性1250円、女性950円)を付けたので、女性だったら3000円ポッキリ。

飲み放題は50種類以上。ソフトドリンクの相当数用意されています。
笑笑


お料理の内容は2050円なら十分の内容。

では写真でご紹介。
笑笑 笑笑

かつおのぶっかけ葱ポン酢           合鴨スモークとブロッコリーのサラダ

笑笑 笑笑
あらびきウィンナー                棒串かつ

笑笑 笑笑
やきとり                       野菜入りフライのお好み焼き風

笑笑 笑笑
いかゲソと野菜のバター炒め          黒豆おこわ

笑笑
エッグタルト


飲んで騒いで、楽しいひとときを過ごさせてもらいました。


若者グループは、隣のカラオケ屋さんでその後延々4時間も歌って騒いでいたというのですから・・・・。
かないません。


笑笑


○「笑笑 宇都宮東宿郷5丁目店」

住所:宇都宮市東宿郷5-2-2

電話番号:028-636-8988

営業時間:17時~翌5時


公式HP:http://www.monteroza.co.jp/new_www/gyotai/wara/wara.html