栃木を楽しむ!! -575ページ目

LE METRO(宇都宮市)

栃木県庁と宇都宮市役所を南北で結ぶ「シンボルロード」。

クリスマスの季節になると、街路樹にイルミネーションが飾られ、市内でも一番のお洒落な道になっています。


このロケーションに惚れ込んで、次々とお洒落なお店がオープンしています。

その中で道行く人が立ち止まり、のぞき込みたくなるようなお店が「LE METRO(ル メトロ)」さん。


天気が良い昼間には、パリのシャンゼリア通りのカフェのように正面ガラスをすべてオープン。

優雅にお茶する素敵な女性に、「ボンジュール マドワーゼル」と声をかけたくなるほど絵になっています。
LE METRO


1階はカフェとバー。

2階はビストロ。


どちらの空間も、非常に雰囲気があります。

ひとりでフラリと立ち寄り、お茶や食事を楽しんだり、

仲間とワイワイと盛り上がったり使い人次第で多彩な表情を味わえるお店です。
LE METRO


今回はフラリとひとりでランチにお邪魔しました。

1050円から用意されており、メイン料理は鶏肉・魚料理・肉料理とそれぞれ取りそろえられています。


今回はちょっとリッチに「シャフのおまかせコース」1995円を頂きました。

上記のランチコースに前菜やオードブリ、デザートが強化されたコースのようでした。(メイン料理は一緒です)

では写真でご紹介。


アミューズ かぶの冷製クリームスープ

バターをふんだんに使ったさっぱり感と濃厚感が上手くミックスされたスープ
LE METRO

オードブル 豚肉のゼリー寄せ サラダ仕立て

ゼリー寄せの上には葉唐辛子が乗せられ、味にアクセントを付けてくれていました。
LE METRO

パンはお代り自由。

表面は熱々、中はふんわりした美味しいパンでした。
LE METRO

メインは肉料理を選ばせて貰いました。

本日は、ステックアッシュとトマトのロースト


「ステックアッシュ」とはフランスではポピュラーな挽肉で作られたハンバーク擬きのもの。

さすがに本場の味ではなく、ちゃんと日本風のハンバーグになっていました。

トマトのローストの甘みは最高で、ステックアッシュの肉の旨味に優っていました!!
LE METRO


デザート ムース グラッセ

夏みかんを使用しており、甘みと酸っぱさが上手く調和されていて美味しかったです。
LE METRO


最後はコーヒーか紅茶。

本日のハーブティーもお願いでき、ミントの香りが利いたハーブティーで〆させて貰いました。
LE METRO


非常に居心地が良いお店で、宇都宮市内に居るのを忘れさせてくれるようでした。


○「LE METRO(ル メトロ)」

住所:宇都宮市池上町1-11

電話番号:028-634-4545

定休日:木曜日・第4水曜日


営業時間:1Fカフェ・バー 12時~24時(23時L.O)

       2F ビストロ   12時~13時30分(月~金)、12時~14時(土・日・祝)

                 18時~24時(22時L.O)

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4417
LE METRO

宮のもの知り達人検定

この夏、宇都宮市の公式もの知り検定が行われることを以前ご紹介しました。

(紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10027256750.html


検定の詳細が決定しましたのでお伝えします。


「宮のもの知り達人検定」


日時:2007年8月26日(日曜日) 10時~11時30分

会場:宇都宮共和大学宇都宮シティキャンパス(大通り1丁目)


受験資格:年齢・性別・国籍の制限はありません(出題は日本語のみ)

定員:先着300人


出題範囲:「宮のもの知り達人検定 公式テキストブック」から8割出題

費用:一般 1500円、中学生以下 1000円(税込み)

テキストブック 公式テキストブック


申し込み:6月15日以降、宇都宮商工会議所(中央3丁目)・観光交流課(市役所7階)などに置いてある申込書に必要事項を書き、費用を添えて7月25日までに直接または送付を。


送付先・申込先 320-0806 宇都宮市中央3丁目1-4 宇都宮商工会議所

申し込み手続き終了後、受験票を送付します。


問い合わせ:観光交流課 028-632-2437

いもフライの店 江原商店(佐野市)

佐野プレミアム・アウトレットで賑わう佐野市。


佐野厄よけ大師や佐野ラーメンでも有名ですが、

市民のソウルフードと言えば、「いもフライ」という方も多いのではないでしょうか。


佐野市観光協会から「佐野名物 いもフライ」の案内パンフレットも出ているほど。
江原商店


そこには19店もの「いもフライ」店が紹介され、こんなに専門店があるのかと驚かされます。

(掲載されていないお店もあり、佐野市全部で数十軒あるとか・・・)
江原商店


その中で老舗中の老舗店といえば「いもフライの店 江原商店」さん。

イオンや佐野短大の近くにあります。


テレビや新聞、雑誌などにも紹介されているお店で、多くの芸能人の色紙が店内に飾られています。


ここの「いもフライ」を佐野の方からお土産で頂きました。

まだ熱々~。
江原商店


パックにギッシリ詰め込まれた「いもフライ」は、パックを開けるとソースのいい香りがプーンと。

1本60円という嬉しい価格。
江原商店


「いもフライ」とは、蒸したジャガイモを串刺しにして揚げたあと、特製ソースをかけて仕上げたもの。

甘みがある揚げたジャガイモに、ちょっぴり辛口のソースが絶妙!!


衣も味と歯ごたえに素敵なアクセントを付けてくれています。

冷めても衣がモチモチして美味しく頂けるのは不思議です。
江原商店


案内パンフレットに紹介されている「いもフライ」屋さんは1本50円~100円と、どこもお手頃価格で提供しています。一番美味しい揚げたてを求めて、ぜひお立ち寄り下さい。
江原商店


○「いもフライの店 江原商店」

住所:佐野市高萩町561-10

電話番号:0283-23-7007

定休日:日曜、祝日


営業時間:10時~19時

佐野市観光協会 いもフライマップ:http://www.sano-kankokk.jp/dining/din_fp_001.html


江原商店