ぎんなんや(宇都宮市)
「ぎんなんや」さんへ。
食べ盛りの子供4人、そして母も入れると7人家族。
この大所帯が焼肉屋さんに行くとあっという間に大金が飛んでいってしまうので、最近は足が遠のいていました。
リーズナブルなお値段で焼肉が食べられ、
本格インド料理も一緒に食べられるというコンセプトがハートを直撃!!
ワクワクしながらお店へ。場所は東簗瀬。平成通りから1本南に入ったビルの1階にありました。
もしやこのお店はインド人が経営しているのかと思ったら、
人が良さそうな愛想がいいオジチャン、オバチャンが出てきて気さくに対応してくれました。
私はどんなお店でも、お店の人と一緒に語り合いながら楽しく食事をするのが大好き!!
オジチャン、オバチャンも話し好きで、すごーく楽しく食事が出来ました。
まるで週1回通っている常連さんのように扱ってくれて、心も温まります。
まずは「ぎんなんや焼肉おまかせセットB(3~4人前)」3000円を。
「うちのはボリュームあるからね~」とオジサンの言葉通り、2皿に分けての登場!!
それも子供がたくさんいるからと、特別にウィンナーを大量に盛り付けていただきました。
内臓系が苦手な子供達も美味しい美味しいと。
カルビや牛タンなども厚く切られ、本当にボリューム満点!!結局焼肉は、このセットだけで十分でした。
やはり「本格インド料理」も頼まないとね。
シシカバブーなどの本格メニューはあったものの、子供も食べられるカレーに決定。
でも種類が多くて、アドバイスを受けながら選ぶことに。
カレーの種類、カレーの辛さ(無印~Zまで)、そしてナンかライス、そして半々、これらを選んでいきます。
カレーを頼むと、サラダなども付いてくるのが嬉しい!!
最初に登場は「サラダ」。
カレー4つお願いしたので、サラダも4つ来たのですが、ボリューム満点でビックリ。
そして来ました。カレーが。
幼稚園年長さんが頼んだのは「海老カレー」(850円)。辛さ無印
子供でも食べられる辛さ。辛さAの標準にはちみつを入れて甘くしたとのこと。まろやかです。
母は「キマカレー」(900円)挽肉のカレーで、辛さはC。
最近自宅では子供用の辛さにカレーばかりに慣れされた私の口には辛かったですが、もっと辛くしたかったと母の弁。
息子は「ビーフカレー」(980円)辛さはA。
ビーフもたっぷり入っていて、唯一ライスを頼んだ彼は、あっという間に完食!!
奥さんは「野菜と豆のミックスカレー」(1000円)辛さA。
どれも本格的なお味のカレー。
もっと驚いたのは、オジサンが玄関口の窯で焼き上げるナンの美味しさ。
それも「ナンならおかわり自由だよ!!」と!!(ライスはお代り有料。ガンガン食べて赤字になっちゃうからだとか)
ライスがお代り自由というお店は聞いたことがありますが、ナンが自由とは・・・・。
6枚も食べた人もいるとか。
「このナンで焼肉食べると、最高だよ!!」とアドバイスを受けて一口したら、素晴らしい美味しさ!!
肉汁をナンが吸い込み、お肉の美味しさを十二分に満喫できました。
これを見た娘は、先ほどのウィンナーをナンに巻いてニコニコしながら食べ始めました。
結局2枚おかわりして、もう食べられないと大満足。
ここにデザートが!!
大きなビニール袋にオジサンが次々グレープフルーツを入れてくれるじゃありませんか!!
インド人もビックリの大盤振る舞い!!
もうお腹に入る余裕がなく、グレープフルーツは自宅に持ち帰らせていただきました。
これだけ満腹で、合計7000円もかかりませんでした。
一人1000円以内で、焼肉や本格インドカレーを満喫できた計算。
皆大満足の外食になりました。
○「ぎんなんや」
住所:宇都宮市東簗瀬1-28-19
電話番号:028-636-5280
定休日:火曜日
営業時間:11時30分~14時(土・日は15時まで)、18時~23時
公式HP:http://ginnanya.net/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=1375
(追伸)
2010年2月18日に「カレーのみ」のお店として移転されました。
住所:宇都宮市平松本町1112-20
電話番号:028-636-5280 (変らず)
定休日:火曜日 (変らず)
営業時間:11時30分~15時、17時30分~22時
ろまんちっく村(宇都宮市)
宇都宮IC近くの「ろまんちっく村」は、大人から子供まで楽しめる農林公園。
ろまんちっく温泉館の天然温泉の露天風呂やクア施設は有名で、宿泊施設は格安で利用できます。
今回ご紹介しようと思うのは、緑の溢れる施設達。
まずは「フラワードーム」。
大人410円(高校生以上)、子供(小・中学生)200円の入場料が必要なのですが、宇都宮在住、並びに在学中の高校生以下は「生徒手帳」か「宮っこワクワクカード」を提示すると無料!!
入るとダイオウヤシがお出迎えしてくれます。
まずは総ガラス張りのドーム。
そこは「熱帯温室」になっており、300種類のめずらしい熱帯植物を見ることが出来ます。
ブーゲンビリア(左下)や、メディニラマグニフィカ(右下)が美しい花を付けていました。
「野菜工場」はトマトの水耕栽培の様子を見ることが出来ます。
中庭は、「バラ庭園」。
すでに咲き終わったバラも多かったですが、ラバグルート(左下)やサハラ98(右下)は見頃でした。
最後のコーナー「フラワーホール」は洋蘭がたくさん。
フラワーパークを出ると自然の雑木林を生かしたくつろぎの森「四季の森」は、私が好きな空間。
一周1kmちょっとで20分程度で歩けるのですが、多くの方が森林浴をかねて散策をしています。
竹林やあじさいのある風景などが広がり、風景の変化もあり飽きさせません。
途中、宇都宮市の友好都市・中国のチチハル市から贈られた丹頂鶴が飼育されている「つるの里」は必見。
自然に囲まれ、のんびりしている姿を見ることが出来ます。
「四季の森」の奥には、大きな芝生の公園が広がる「さわやか広場」が。

この広場を軸に、市民農園として区画を借り受け、農作業を楽しむことが出来る「クラインガルデン」や、年間を通して収穫体験が楽しめる「学習農園」などもあります。
ここで今見頃は「ハーブ園」。
たくさんのハーブが植えられ、さわやかな香りを楽しむことが出来ます。
ラバンディンラベンダー スペアミント
6月はこの学習農園にて、「収穫体験」を行なっています。
下記の日程で行なっています。時間は10時~無くなり次第終了、場所は学習農園です。
「タマネギの収穫体験」として、6月23日・24日、6月30日・7月1日に1kg100円で実施中。
「ラベンダーの摘み取り体験」として6月23日・24日、6月30日・7月1日に1筒100円。
ラベンダーセージ
採れたてを味わってみてはいかがでしょうか?
結構歩き回ったら、ヘトヘトに。
ろまんちっく村特製「こんにゃくアイス」200円で身体をクールダウンさせることに。
「塩」を買ったのですがこんにゃくの触感より、海塩がけっこう利いていてしょっぱくてビックリでした。
○「ろまんちっく村」
住所:宇都宮市新里町丙254
電話番号:028-665-8800
休園日:毎月第二火曜日(祝日の場合は、翌日)
開園時間:9時~17時(11月1日~3月20日までは16時)
蔵(宇都宮市)
宇都宮市の飲み屋街といえば、県庁近くの「泉町」とJR宇都宮駅周辺の「東口」。
地元の人は、やはり「泉町」の方が馴染みが深いという人が多いでしょう。
今回紹介するお蕎麦店「蔵」さんは、まさにたくさんの飲み屋さんが軒を並べる「泉町」にお店を構えています。
それも名前のごとく、風情がある蔵をお店として使っています。
「これから飲みに行くとき、そして飲んだ帰りに小腹が空いたときなど最高に便利なんだよ」と、
お店を推薦してくれた某社長さんの弁。
泉町を清住町通り方面に西に登っていった場所にありますので、行きにも良いし、帰りにも良し。
今回は泉町で飲む前に、この紹介してくれた某社長さん含め男性4名でお邪魔しました。
8人掛けのテーブル席が2つ。小上がりの6人掛けのテーブル席が2つ。
まずはビールで1杯。
飲んだらツマミをいただかないと・・・・。
メニューには金額が書いてないではありませんか。
恐る恐る尋ねると、ちゃんと金額を教えていただき一安心。
お蕎麦やさんのつまみと言えば「板わさ」(350円)でしょ!!
そして脂がのった「馬刺し」(1000円)も頂きました。
「野菜の天ぷら」(1000円)は、舞茸やピーマン、サツマイモ、茄子など定番に混じって、何と朝鮮人参も!!
「鴨焼き」(1200円)も名物。脂がのった鴨肉と焼きネギが最高に合います!!
結構良い感じになってきました。
宇都宮の日本酒「四季桜の樽酒」を升で頂きながら、食も進みます。
やはりお蕎麦を頂かないと。
「木鉢そば(もりそば)」(700円)と「石臼そば(ざるそば)」(800円)を。
香りもよく固めのこしがあるお蕎麦。ざるの海苔は別に盛られてきます。
私は「鴨汁そば」(1200円)を頂きました。
この鴨汁は、程良い甘みが食欲を煽ります。ネギのシャキシャキ感も最高!!
濃厚なそば湯を注いで飲むと、これまた最高に美味しかったです。
「もりそば」にミニ天丼などの9種類のミニ丼から1つをチョイスし、お値段は1000円ポッキリという「お昼セット」というものも実施中だとか。昼間の泉町は静かな街になっているので、今度お昼にも寄ってみようかと思いました。
美味しく頂き、私達男性4名は「真の目的地」(?)の女性がいる飲み屋さんへ。
夜の街「泉町」に明りが灯り、ほろ酔い気分で「蔵」さんをあとにしたのでした~。
○「手打ちそば 蔵」
住所:宇都宮市泉町7-13
電話番号:028-625-6709
定休日:日曜日、祝日
営業時間:11時30分~13時30分、18時30分~24時(土曜日は21時30分まで)
アットとちぎHP:http://www.atochigi.ne.jp/kikaku/soba/shop-annai/kura.html














