Bunny's(宇都宮市)
2007年8月17日にオープンした「Bunny's(バニーズ)」さん。
美味しい本格的アメリカンハンバーガーを食べさせてくれるお店として、ホットな話題になっています。
場所は松が峰教会の北側。
この付近は私が生まれる前(?)は、宇都宮で一番有名な歓楽街だったようですが、
今はお店もまばらになり、再開発を待つ空き地が増えてきている地域です。
お店に一歩はいるとそこはアメリカン!!
流れているBGMもお店の室礼も・・・・そして空気も。
アメリカの雑貨も置いてあり、子供用の可愛らしいマグカップは150円で売られていました。
カウンターの腰を下ろし、メニューを開くことしばし・・・。
やはり一番シンプルな「プレーンバーガー」680円で!!
11時30分~15時までは、サラダセット200円プラスで、飲み物とサラダがセットされます。
頼んだアイスコーヒーとサラダを食べながら、バーガーの登場を待つことに。
来した!!「プレーンバーガー」!!
凄いボリューム。
メガマックも凄い厚みでクラクラしましたが、その比じゃ無さそう。
横からよーく観察すると、様々な素材による「食のマンハッタンや~」
ビーフ100%のパティ・レタス・グリルドオニオン・トマト・ケチャップ・マスタードとたっぷり。
お口が小さな私(嘘です)はどうやって食べようかと思案してると、
メニューにちゃんと食べ方が描かれているではありませんか!!
えっ、「上からギューと押しつぶしていただいてください」だって!!
せっかくの芸術的なタワーを壊すのは気が引けましたが・・・。
パティは国産牛とオーストラリア牛を毎日手作業でミンチ状に。それもつなぎなしで。
もうステーキのような美味しさ。
パンもふんわりで、本当に「美味しい!!」と思えるハンバーガーを食べることが出来ました。
一番幸せだったのは、厚く切られたグリルドオニオンの甘さ。たまりません~。
10月末までは「ハロウィンイベント中」とのことで、
来店者にもれなく「魔女の指」という手づくりクッキーがプレゼントされています。
ラズベリーが乗ったクッキーで、形のグロテスクとは反比例にお味は美味しかったですよ。
1本50円でも販売しており、2本別途買わせていただきました。
宇都宮の有名グルメブローカーさんも次々ご紹介しており、
今回もその記事を読んで、お邪魔させていただきました。
「1000円グルメの日々in宇都宮」
さん、「餃子市
」さん、いつもネタありがとう。
○「Bunny's(バニーズ)」
住所:宇都宮市宮園町3-6
電話番号:028-639-1078
定休日:水曜日
営業時間:11時30分~22時(パティが無くなり次第終了の時があります)
公式ブログ:http://bunnyscafe.blog118.fc2.com/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/shop/plus/tochinaviplus_pr_1.shtml?s=5688
アウトバック(グアム)
最終日のディナーは、アメリカンサイズのステーキが食べたいと言い出した同伴者。
そこで向ったのは「OUT BACK STEAK HOUSE(アウトバック ステーキハウス)」さん。
DFSよりちょっと北、パシフィック・プレイスの2階にお店はあります。
私が入ったのは18時前。
余裕で入れたのですが、帰る頃には30分待ちの状態でしたので、人気スポットになっています。
看板にカンガルーが掲げてあるように、ここはオーストラリア産のステーキが食べられることで有名。
アメリカ本土に700店舗。日本にも進出しているステーキ専門店です。
鬼のようなオニオンフライが山盛りの名物料理「ブルーミングオニオン」は今回パス。
写真映えするのに・・・
頼まずに今頃後悔していますが、この日はなぜか食欲があまり出ない状況でしたので。
オーダーすると、最初に出てきたのはふんわり温かい黒パン。
私は食欲がないので、「シュリンプグリラー」20ドル95セント
ライスピラフ、グリルベジタブルに海老が6匹。
ここにゴロリとなぜかパイナップルが!!
一緒に行った連中は、もちろんステーキに挑戦!!
同時にセットで頼んだらしく、スープとサラダが来たのですが、こちらも豪快。
スープはグラタンのように濃厚、サラダは大皿で来て、ステーキまで食べられるか心配になるほど。
「プライムミニスター プライムリブ 16オンスカット」25ドル95セントが登場。
16オンスといえば、約454g。アフリカ大陸のような大きさのステーキ肉。
もう一人は「メルボルン 20オンスポーターハウスステーキ」32ドル95セント。
20オンスとは、約567g。みたことが無いような巨大な肉のかたまり。
真っ赤な赤身の肉を黙々と食べていく姿に、あっぱれでした。
厚い部分は、10cmくらいあるんじゃないでしょうか。
「当分お肉は食べたくない!!」と、肉好きな彼に言わせたボリュームは素晴らしかったです。
○「アウトバック ステーキハウス」
住所:タモン地区、ウェスティンリゾート前、パシフィックプレイス2階
電話番号:(グアム)646-1543
定休日:感謝祭、クリスマス
営業時間:17時~22時(但し金・土は、23時まで)
ココパームガーデンビーチ(グアム)
2005年に家族でグアムに行ったときにもお邪魔した「ココパームガーデンビーチ」。
グアムの北西部に位置するプライベートビーチで、その時の印象が良く、今回もお邪魔してきました。
勝手にレンタカーで訪れることは出来ず、ツアーに申し込まないと駄目。
大型バスで送迎され、約30分~40分で到着。
米軍基地のフェンスを観ながら進むのですが、
途中の道路状況が良くないので車酔いする人は酔い止めを飲んでいくのをお奨めします。
でも着いた瞬間の感動は最高!!
こんなに美しい海、海岸があったのかと、改めてグアムが好きになってしまうことでしょう。
着くとこのビーチでの過ごし方のレクチャーを。
そこで出されるのが「カラマンシーのジュース」。スダチの様な柑橘系の爽やかジュースです。
海は珊瑚礁になっており、マリンブーツとライフジャケットは海に入るには必需。
これ以外のシュノーケルのセットや釣り道具、砂遊び、ビーチバレー、カヌー、浮き輪などなどすべて無料で貸し出してくれるのが嬉しい。卓球台もあり、温泉宿のような至れり尽くせり。
売店で売られているビール(3ドル)を買うときぐらいしかお金もかかりません。
シャワーや着替えようの部屋も完備。ロッカーも無償で貸し出してくれます。
着替えてすぐに海岸へ。
青い海は透き通り、水面からでもたくさんの魚を確認することも出来ます。
受付で買った5本で1ドルの魚肉ソーセージを手に持つと、凄い勢いで魚が集まってきます。
まるで水族館で泳いでいるような魚の密集度。
手づかみで魚が捕れるかやってみたら・・・捕獲できました。
山側に行くとネイチャートレイル(自然遊歩道)が整備されており、自然の動植物が堪能できます。
ちょうどいい椰子の木陰のビーチチェアーで読書を楽しませて貰いました。
ここはエンジンなどを使うマリンスポーツとは無縁。
お昼は自分で作るハンバーガー。
具はビーフかチキン。
バーガーキングのハンバーガーのような豪快さ!
またフルーツやチェモロのデザートが用意されています。
アイスティーは飲み放題になっていて、渇いた喉を潤してくれました。
私達は第一便。
朝8時にホテルロビー集合。
ランチ後、14時15分に現地を離れ15時にはホテル到着という日程。
もう少しゆっくりしていたいと後ろ髪を引かれる思いをしながら、帰途につきました。
帰りもバナナの春巻きとアイスティーで全員が揃うまでもてなしてくれます。
もう少し遅い10時30分頃から来るツアーや、午後から来るツアーなど様々。
こちらは16時45分出発、ホテルへは17時30分頃到着。
最近はその後、このココパームガーデンビーチでディナーのバーベキューを楽しめるツアーもあるとか。
自然の海と山を十分満喫できる、
○「ココパームガーデンビーチ」
公式HP:http://www.gvb.com/cocopalm/
グアム政府観光局:http://www.visitguam.jp/guide/detail/cocoparm/
2005年に紹介した記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10005160830.html























