アウトバック(グアム) | 栃木を楽しむ!!

アウトバック(グアム)

最終日のディナーは、アメリカンサイズのステーキが食べたいと言い出した同伴者。

そこで向ったのは「OUT BACK STEAK HOUSE(アウトバック ステーキハウス)」さん。


DFSよりちょっと北、パシフィック・プレイスの2階にお店はあります。

私が入ったのは18時前。

余裕で入れたのですが、帰る頃には30分待ちの状態でしたので、人気スポットになっています。
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看板にカンガルーが掲げてあるように、ここはオーストラリア産のステーキが食べられることで有名。

アメリカ本土に700店舗。日本にも進出しているステーキ専門店です。
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鬼のようなオニオンフライが山盛りの名物料理「ブルーミングオニオン」は今回パス。

写真映えするのに・・・

頼まずに今頃後悔していますが、この日はなぜか食欲があまり出ない状況でしたので。


オーダーすると、最初に出てきたのはふんわり温かい黒パン。

ナイフで切ってバターを塗り食べると、これが結構行けました。
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私は食欲がないので、「シュリンプグリラー」20ドル95セント

ライスピラフ、グリルベジタブルに海老が6匹。


ここにゴロリとなぜかパイナップルが!!

豪快な料理で、食欲ないのに・・・完食^^;;;
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一緒に行った連中は、もちろんステーキに挑戦!!

同時にセットで頼んだらしく、スープとサラダが来たのですが、こちらも豪快。

スープはグラタンのように濃厚、サラダは大皿で来て、ステーキまで食べられるか心配になるほど。
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「プライムミニスター プライムリブ 16オンスカット」25ドル95セントが登場。

16オンスといえば、約454g。アフリカ大陸のような大きさのステーキ肉。
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もう一人は「メルボルン 20オンスポーターハウスステーキ」32ドル95セント。

20オンスとは、約567g。みたことが無いような巨大な肉のかたまり。
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真っ赤な赤身の肉を黙々と食べていく姿に、あっぱれでした。

厚い部分は、10cmくらいあるんじゃないでしょうか。

「当分お肉は食べたくない!!」と、肉好きな彼に言わせたボリュームは素晴らしかったです。
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○「アウトバック ステーキハウス」

住所:タモン地区、ウェスティンリゾート前、パシフィックプレイス2階

電話番号:(グアム)646-1543

定休日:感謝祭、クリスマス


営業時間:17時~22時(但し金・土は、23時まで)

ぐるなびHP:http://www.gnavi.co.jp/world/america/guam/w209013/