なんじゃ家(宇都宮市)
韓国大好きのうちの奥さん。
今日はどうしても「韓国料理」を食べたいとおっしゃる・・・。
JR宇都宮駅西口そばにある評判のお店「なんじゃ家」さんへ。
この付近はちょっとした歓楽街になっており、小さな子供達と行くのは抵抗がある場所ですが、
早い時間とのことで勇気を出してレッツゴー!!
入ると水槽が目に飛び込んできます。中にはヒラメや穴子が。
「ヒラメづくしのコース」や「穴子の刺身」など「鮮魚刺身」も人気メニューになっています。
口開け客として小上がりに通していただきました。
その後出張帰りのサラリーマンの方々など・・・帰る前にちょっと一杯・・・最高だろうな~
スタッフの方々は皆韓国の方とのこと。
ハンサムな青年がウエイターをしており、長男に「お母さんが好きそう・・・」と突っ込みの言葉を。
宇都宮には珍しく、システムも韓国に準じています。
無料の飲み物は冷茶、先付け「お代り自由で無料」。
韓国のりの佃煮など、これが美味しい!!ついお代りしちゃいました。
各種韓国料理や、七輪の炭焼きで食べる焼肉などメニュー豊富。
まずは焼肉をお願いすると、ドーンと七輪が。
頼んだのは大人気「豚盛り」2000円。
ピリ辛の「白ネギサラダ」、「サンチュ」もセットになっているお得品。
お肉は「サムギョプサル」や「豚カルビ」などボリューム満点。
ここに「焼きキムチ」や「青唐辛子」「ニンニク」もセットに。
初めて食べた焼きキムチが美味しかった~。
子供達はどんぶりサイズの「ライス大盛り」300円でバクバクと!!
お肉が食べられない韓国大好きのうちの奥さんは、韓国料理をご注文。
「ナムル4種盛り合わせ」930円、「純豆腐チゲ」1080円も大満足そう。
「ニラチヂミ」1200円は、子供達も奥さんも大絶賛。一押し!!
フワフワとした生地に、パリッとした焼き目が絶妙。
韓国の冷麺を再現するため、わざわざ麺打ちの機械を韓国から導入したとのこと。
注文してから麺を打ち始めるので、ちょっと時間が必要。
「ハムフン式ビビン冷麺」1300円をお願いしましたが、ソウルで食べた冷麺そのもの。
濃厚な唐辛子ベースの薬味ダレがたまりません!!冷たい麺なのに汗が額ににじんできます。
特製スープ付き
子供達は「温麺」880円を。
こちらは温麺専用の細い乾麺を使用。独特のスープが病みつきになります。
朝の5時までの営業ですので、遅い帰りに腹ごしらえという人には重宝するお店でしょうね。
帰りには身体がポカポカ。温まりました~。
次回は評判のホルモンやプルコギ、鮮魚の刺身を頂きたいな。
早速うちの奥さんお気に入りになって、仲間同士の飲み会に使うようですよ。(私はお留守番)
○「なんじゃ家」
住所:宇都宮市駅前通り3-4-2
電話番号:028-636-8570
定休日:第1・第3月曜日
営業時間:17時~翌5時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2783
せとか
久しぶりに東武デパートの地下食料品売り場へ。
普段目にしない珍しい品々が置かれていて、眺めているだけでも楽しい空間です。
様々な柑橘系が並べられている一角で、フッと目が留りました。
大きめのみかんのような果物・・・そこには「せとか」という品名が。
「せとか」
「せとか」
「せとか」・・・・
あっ!!
行くたびに色々と食にまつわることを教えてくれる「創作和料理 みつわ 」さんで聞いた名前!!
宮崎の「日向夏」を頂いたとき、2月頃から出回る「せとか」という新種の柑橘は美味しいよ、と教えて貰ったっけ。
日向夏
4つ入りのパックで「1280円」。
結構いいお値段。
自宅に戻り「大人だけ」という但し付きで夕飯後に頂くことに。
外皮は薄いながら、意外と剥きやすかった印象。
「清見タンゴール」と「アンコールオレンジ」を掛け合わせ、「マーコットオレンジ」を交配させて作られる「せとか」
中身の皮(じょうのう)も薄く、口に入れるとスッと果汁が溢れてきます。
食べながら、「宇都宮東武百貨店の駐車場、変るの知ってる?」と、母や奥さんに自慢げに尋ねたら・・・
2008年2月27日より、平日ならび土日・祝日の17時以降が買い物に関係なく1時間駐車代金が無料に。
1000円以上買い物をしたときの2時間駐車サービスは、プラス1時間の3時間無料となりますよ。
道の駅 那須与一の郷(大田原市)
「ザゼン草群生地」を見学した後は、車で1~2分の場所にある道の駅へ。
正面玄関には馬に跨り、今にも弓を引こうとしている那須与一の像が。
敷地内に「那須与一伝承館」があります。
せっかく来たのだから、大人300円(中学生以下 無料)支払って入館してきまいた。
平家物語で有名な「扇の的」の物語。
屋島合戦において活躍した那須与一の物語が
からくり人形風のロボットと三面ワイドスクリーンで紹介してくました。
那須与一自体、どこで生まれどこで亡くなったのか諸説あり不確かなんだそうです。
那須家の資料を中心とした展示物があるくらいで、ちょっと残念。
やはり道の駅と言えば、「ジェラード」でしょう。
オリジナルの「とうがらし」と人気No1の「ブルーベリーマーブル」のダブルで300円。
まだ雪が残り北風が吹き付ける中、美味しくジェラードを頂きました。
○「道の駅 那須与一の郷」
住所:大田原市南金丸1584-6
電話番号:0287-23-8641










