ぼくたちと駐在さんの700日戦争
東京からも近く自然豊かな栃木県。
地の利を生かし、県内で様々な映画・TVドラマのロケが行われるようになりました。
「栃木県フィルムコミッション 」という支援組織もあり、
ホームページには最近撮影された数々のロケ実績が一覧が掲載されています。
頭に入れて映画を見直すと、意外な発見があり面白いですよ。
「若山農場 」や「岩船山 」、「大谷石地下採掘場 」や「松が峰教会 」なども人気スポットになっています。
この春に上映され、8月22日からDVDレンタルが始まった映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」。
栃木県那須烏山市を中心とした地域でロケされました。
- ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉
- ¥3,800
- Amazon.co.jp
愛する栃木でロケした映画ですので、休日に借りて何気なく観てみたら・・・・。
久々に映画を観ながら声を出して笑ってしまいました。
昭和54年を舞台に、田舎の高校生と駐在さんとの交流を描く映画。
新任の駐在さんが仕掛けたねずみ取りに同級生のバイクがスピード違反に捕まったのをきっかけに、
高校生達が馬鹿らしく純朴ないたずらで仕返しをするという内容なんですが、何ともほほえましい。
爽やかな青春映画に仕上がっています。
「I
栃木」のTシャッツなどが登場したりと、栃木ラブのメッセージも随所に登場しますよ。
是非ご覧になって欲しい映画です。
○「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
映画公式HP:http://bokuchu.gyao.jp/
インテリジェントロボットクリーナー SO-ZI
私の休日は、家の掃除から始まります。
昨年12月に新築し広くなったのは嬉しいことですが、その分掃除する部分が広くなりました。
フローリング用掃除具を使ってせっせと床掃除をするのですが、我が家は7人家族。
その中で5名が女性と言うことで、すぐ床に抜け毛が落ち汚らしくみえてしまいます。
夏休みには子供も一緒にやってくれますが、四角の部屋を丸く拭く程度で・・・。
両手でフローリング用掃除具を持ち二刀流で奮闘。朝から汗だくでシャワーを浴びないと気持ち悪いくらい。
以前から「ロボットクリーナー」の存在は知っていましたが、ネットで調べると10万近いお値段・・・。
本当に使える物か分からないものにそこまでの費用は「危険」と購入に手をこまねいていました。
そんなある日、アマゾンドットコムで見かけたこの商品。
「CCP インテリジェントロボットクリーナー SO-Zi CZ-901R」。
お値段も25800円と、他のロボット掃除機よりはお手頃価格。
- CCP インテリジェントロボットクリーナー SO-Zi CZ-901R ホワイト
- ¥25,800
- Amazon.co.jp
それも総じて「カスタマーレビュー」も好評ということで、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入してみました。
そして使い始めて1ヶ月・・・。
まるでカブトガニのような可愛らしい外観。
裏側は周囲のゴミを掻き込むブラシが2本。
吸い込み口が1つ。
そしてフローリング用掃除具で使う紙モップが装着できる部分も。
ジャストフィットする純正品はネットで買えますが、市販のものもサイズに合わせて折れば装着可能です。
ジグザク走行の他にも、部屋のコーナーをなぞるように掃除をしてくれます。
最初に動かしたときには、収拾ケースがゴミで一杯になりビックリさせらえました。
毛足の短いカーペットならOK。
普段は手が入らないベットの下も、スイスイと掃除をしてくれます。
共働きで昼間居ない家庭や、深夜寝静まった後のリビングなど、タイマーをセットしておけば
自動で動き出し、自動で充電ステーションに戻ってくれるので非常に便利。
階段や玄関の段差などはセンサーが感知し、落ちないように戻ってくれます。
但し通常の掃除機並の騒音がすること、
床に無造作に置かれたノートやコードに乗り上げ立ち往生していることもありますので、
留守中に起動させる場合は、モノやマットを床に起きっぱなしにしない必要が。
置物のコーナーに沿って
最初の頃は動きが楽しくて、ついついロボットクリーナーをジッと観ていることもシバシバでした。
わざわざ進行方向にゴミを置いてみたり・・・。
文句も言わずに、今日も頑張って掃除をしてくれています。
隅々まで掃除してくれます
○「CCP インテリジェントロボットクリーナー SO-Zi CZ-901R」
BARACCA(宇都宮市)-9
映画「レミーのおいしいレストラン」で、料理界で最高の権威を持つ料理評論家アントン・イーゴ氏が母の思い出がこもった「ラタトゥイユ」に出会うシーンが印象的でした。
人それぞれ忘れられない味というのがあって、それを食べた瞬間の幸福感は格別です。
私にとっての思い出の味は「BARACCA」さんの「ボロネーゼ」。
この一皿に出会わなければ、こういうグルメブログを書き始めることは無かったことでしょう。
食には全く感心がなく常食は「コンビニ弁当」や「牛丼」「レトルトカレー」という具合。
世の中にはたくさん美味しいモノがあるんだ・・・と、心に食の炎を灯してくれました。
国道4号線沿いのマロニエハイツ1階の「BARACCA」さん。
ボロネーゼを頂こうと、お邪魔してきました。
昔撮らせて貰った外観
13時半も過ぎているのに、カウンターもテーブル席も満席。
ちょうど席を立たれた人が居たので、幸運に席に着くことができました。
昔撮らせて貰った店内
上記の2点の写真は、昔撮らせていただいたもの。
お客さんで賑わっていて人が写り込んでしまうので、今では貴重な写真です。
「パスタランチ」1200円をオーダー。
まずは「カボチャのマリネのサラダ」
皮も入ったねっとりマリネに、シャキシャキのサラダが良く合います。
パスタはもちろん・・・と思っていましたが、本日のパスタに目移りしちゃいました。
浮気してゴメン。
選んだのは「パンチェッタと花ニラのペペロンチーノ 青唐辛子風味」
パスタのもっちり感と花ニラのシャキシャキ感がイイ!!
BARACCAさんの玄関先に、ドルチェやジャラードのメニュー黒板を見かけてしまいました。
ランチには付いてきますので、ディナー用なのでしょうか・・・。
パスタも+200円で大盛りにしていただけるので、「ドルチェも大盛りにしてくれますか?」と尋ねたところ快くOK
うわー嬉しい。
「ココナッツのジャラード・紅茶のシフォンケーキ・カタラーナ・紅茶のムース・ブラッドオレンジのジャラード」
大皿にてんこ盛り。いやー大満足。
ドリンクはポットに入った温かい紅茶を頂き、心も温かくなってきます。
○「BARACCA(バラッカ)」
住 所:宇都宮市元今泉7-16-15 マロニエハイツ今泉1F
電話番号:028-664-1366
定休日 :月曜日(公式HPに詳しく掲載)
営業時間:11時30分~14時30分(L.O14時)、18時~23時(L.O22時30分)日曜日はL.O21時
公式HP: http://www.baracca.jp/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2475





