肉の山風木(宇都宮市)Part2
昨年秋に八幡山公園近く、競輪場通り沿いにオープンした「肉の山風木(やまぶき)」さん。
年中無休で年末年始も営業してくれていました。
まずはランチを選ぶと、「井戸野菜バー」をいう野菜バーを1回楽しむことが。
目の前で刻まれた栃木産野菜がたっぷり。種類も豊富でどれにしようか迷ってしまいます。
息子が選んだのは「ステーキランチ」1659円。
角切りステーキはぶ厚くボリューム感あります。
熱せられたペレットが添えられており、それで肉の火の入れ方を調整することが出来ます。
---------------------------------------------------------------------------
私が選んだのは「山風木 重ね膳」1890円。
二の膳は「ハンバーグ」、「角切りステーキ」「ビーフシチュー」から一品をチョイス。
「ビーフシチュー」を頂きました。
そして「棚田ごはん」。
評判のお店を数多く運営している宮食さんですので、今後もお客様の声をもとに改善をしていくことと思います。
より良いお店へ・・・これからが楽しみです。「すき焼き」もメニューに登場しましたよ。
○「肉の山風木」
住所:宇都宮市大曽2-9-7
電話番号:028-601-8829
定休日:年中無休
営業時間:11時~15時、17時~23時30分(土・日・祝日 11時30分~23時30分)
パッキア・ディ・マーレ(宇都宮市)-5
年末年始、美味しいお店で外食でもと思って探し歩くも「Close」の看板に巡り会うのが常。
いち早く本日より新年の営業開始したのは、「Pacchia Di Mare(パッキア・ディ・マーレ)」さん。
二荒山神社の駐車場入り口近くにお店を構えています。
実は12月30日まで営業しており、暮れも押し迫ったある日にお邪魔しました。
いつもは1階のカウンター席でシェフの丁寧な仕事ぶりをじっくり見させていただきながら食事をするのが常。
2階席はテーブル席。
切り妻の勾配天井になっていて、狭いながらも開放感ある室礼になっています。
ランチは「パスタランチ」1000円と「パッキアランチ」1450円の2種類。
どちらのランチにも+500円でセコンド(メイン)をプラスすることが出来ます。
A君は「パスタランチ」1000円を。そこにパスタ大盛りで+200円。
まずは「サラダ」。ドレッシングの酸味とチーズの甘みのハーモニーがお見事。
今週のパスタから「イワシと白菜の塩味」をチョイス。
さすが大盛り、ボリューム感あります。
フォークを入れるとフワーとイワシの良い香りが。
ニンニク風味で炒めたパン粉が振りかけられ、その食感・味わいがイイアクセントになっていました。
----------------------------------------------------------
私は「パッキアランチ」1450円。
最初から豪華。食べ応えある品々で、良いな~と羨ましげに見つめるA君を横目に美味しく頂きました。
今週のパスタから「ピリ辛ツナのトマトソース」を。
最後まで熱々感が溢れるパスタを堪能させてもらいました。
じっくり丁寧にフライパンでソースを絡ませているシェフの姿が目に浮かびます。
ドルチェは「ココナッツのシフォンケーキ」。
上品な甘さで仕上げられたふんわりシフォン。つい表情が緩んでしまいます。
1階のカウンター席には、馴染みのお客様が美味しそうにパスタを頂いていました。
○「パッキア・ディ・マーレ」
住所:宇都宮市塙田2-5-3
電話番号:028-622-6019
定休日:日曜日(年始は1/4より)
営業時間:11時30分~14時、17時30分~24時
朝日屋本店(高根沢町)
明治30年創業の「朝日屋本店」さん。
宇都宮駅構内の売店にある「きんとんまんじゅう」は、東京の手土産などに大変重宝させてもらっています。
高根沢町の光陽台を車で移動中、奥さんが突然「あっ!朝日屋さんだ!!あげもちが食べたい!」と。
買わずに帰ったら一生恨まれると思った私は、素直にUターン。
「朝日屋本店 宝積寺バイパス店」に飛び込みました。
「あげもち」2パックと、やっぱり外せない「名物きんとんまんじゅう」を買って自宅に。
5個入り「あげもち」365円。
見た目は硬そうですが、もちっとした食感と醤油ベースの秘伝のタレは絶品。
小腹が空いているときには、次々手が伸びてしまい辞め時を失います。
程よい甘さの「豆きんとんあん」。
薄い皮の中にはたっぷりあんが入っています。
○「朝日屋本店 宝積寺バイパス店」
住所:高根沢町光陽台1-9-4
電話番号:028-675-4076
定休日:無休(元日を除く)
営業時間:8時~19時30分




























