フランス菓子 ル・コフレ(宇都宮市)Part2
マダム達の間で密かに話題になっているパンがあるという・・・。
是非連れて行って欲しいとお願いすると、人気の飲食店が集まる下戸祭地域に。
そして車が停まった場所は・・・「フランス菓子 ル・コフレ」さんではないですか。
洋菓子店が焼き上げるクロワッサンなどのパンが、マダム達に大人気なのだそうです。
美味しそうな生菓子やチョコ・マカロンなどギッチリ入ったショーケース。
その上に焼き上がったばかりの美味しそうなパンが並んでいます。
「パン・オ・ショコラ」190円
発酵バターの香りがいいクロワッサンにチョコをサンドしたモノ。サクッとした皮に程よい甘さのチョコが絶妙。
「パン・オ・シュクル」150円
「クロワッサンダマンド」320円
ズッシリ重いクロワッサン。お値段も張るものの、私的にはNo1。アーモンドクリームたっぷりで美味しかった~。
洋菓子屋さんが作るパン。ほのかに甘く満足感高いもの達ばかりでした。
○「LE COFFRET(ル・コフレ)」
住所:宇都宮市下戸祭2-15-13
電話番号:028-666-7780
定休日:火曜日
営業時間:10時~19時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7981
公式HP:http://www.le-coffret.net/
レストラン アリイ(西方町)Part2
西方町にある「Restaurant Arii(レストラン アリイ)」さん。
例幣使街道沿いお店があります。
この日は朝食を食べられずちょっと早い昼食を。
お店の前にはちょうどピッタリ11時に到着し、一番乗りかと思いきやすでに先客が。
あれよあれよと言う間に、カウンター席も含めて満席に。改めて人気の高さに驚かされました。
店内は天井が高く広々。長いカウンター席に座らせて貰うと厨房の隅々までよく見渡せます。
綺麗に整理整頓された厨房。シェフお一人で手際よく調理を進めて行きます。
思わず魅入ってしまいました。
すると・・・「三、四年ぶりでしょうか。お久しぶりです」とシェフ。
前回(2008年3月)にお邪魔して以来二度目の訪問だというのに・・・驚異の記憶力!!ビックリです。
今回改めて店内を見渡すと、一枚の表彰状が目に飛び込んできました。
平成18年当時外務大臣だった麻生太郎さんからのもの。
全権大使の公邸料理人として三年間活躍されていたんですね。素晴らしい経験を積まれてこられてます。
さてランチを頂くことにしましょう。
他のお客さんのオーダーを聞いていると、次々と「ランチプレート」1000円が。
数量限定のサービスメニュー!!早く来られた方々は、これを目当て来られたのかも。
で・・・私が頼んだのは「パスタコース」1600円。
まずはオードブルの盛り合わせが登場です。大皿にギッチリと料理が並びます。
「ベーコンのキッシュ」。土台がカリッと、上部はフワッと。ベーコンもギッチリ。
「チキンロール焼き バルサミコソース」。オーブンから取り出された熱々のチキン。ギュッと肉汁が詰まってます
「イタリア産生ハムサラダ」。生ハムの程よい塩気がサラダとマッチ。
本日のスープは「大根のポタージュ」をチョイス。しっかりと大根の味わいが出ていて美味しい。ビックリ。
今日のパスタは「トマト、モッツァレラ、バジルのスパゲッティ」
トマトの甘酸っぱさとチーズのまろやかさが絶妙。
乾燥パスタではなく、もしかしたら自家製生パスタ?滑らかな口当たりです。
デザートやドリンクは種類豊富に用意されています。
こういうところもしっかり仕込みをされ、手作りされる姿勢に感心させられます。
「キャラメルアイス」をチョイス。
ほのかな苦みがアクセントに。フワッと口の中で広がる上質な甘さがくせになる味わい。
ドリンクにホットコーヒーを頂き〆。
毎朝手作りされているパンも店頭で販売しています。
パンだけの購入もOK。電話でパンの予約をされている方もいました。
砂糖・油脂など入れない「手作りてごねパン」180円を一個買ってきました。
この日の夕方食べてみると、表面はパリッと中はモッチリ。何も付けないでも美味しい~。
下記の「栃ナビ」にて、予約状況などリアルタイムに情報をUPされています。
人気店ですので、是非予約をされてから行かれることをお勧めします。
先日お邪魔した「てさくり 田園レストラン
」さんも西方町。魅力的なお店が増え嬉しい限りです。
○「Restaurant Arii(アリイ)」
住所:西方町金井328-7
電話番号:0282-92-8485
定休日:月曜日(祝日の場合は、その翌日)
営業時間:11時~14時(L.O)、17時30分~20時30分(L.O)
公式ブログ:http://ameblo.jp/restaurant-arii
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5195
和食 了寛(宇都宮市)-5
南宇都宮駅近くにある「和食 了寛」さん。
レストランchihiro さんとのコラボ企画、東日本大震災復興チャリティー弁当「サクラサク弁当」は、
3月25日~4月末日までの約一ヶ月ちょっとで三千食を突破。大盛況の中終了しました。
販売開始の11時の時点ですでに予約で完売という時にぶつかり、諦めた記憶が・・・。
二つのお店のお料理が一度に味わえる夢のようなお弁当・・・人気殺到するのもよくわかります。
5月から通常のランチ営業も再開された了寛さん。
偶然お昼時にお店の前を通ったら、今日は「満席にてランチ営業終了」という立て札がない・・・。
これ幸いと、ひとりでお店に飛び込みました。
高い天井、太く立派な梁を直に見ることが出来ます。
古きモノと新しきモノが上手に融合していて、居心地良い空間です。
今回頂いた「歳時弁当」1700円は・・・「紫陽花」。季節ごとテーマを決めた彩り美しいお弁当が楽しめます。
次回6月21日からは「七夕」をイメージしたお弁当が頂けるようですよ。
まずは先出しとして「グレープフルーツと新若布の酢の物」。
爽やかな一品からスタート。じめっとした陽気を一掃してくれました。
メインのお弁当の登場です。
三段重ねになっており、何が入っているのかと蓋を開けるだけでもワクワク。
上段には・・・。ギッチリとお料理が詰まっています。
どれから頂こうかと迷ってしまいます。
「ささみと根三つ葉の山葵和え」、「米茄子の揚げ浸し」・・・爽快なおいしさ。
胡麻豆腐や厚切りのカツオの刺身が、またイイ。
中段もギッチリ!!
おっ、中央に本物の紫陽花の花が添えられている~。
「トマトの白酢掛け」は、まるでデザートのよう~。トマトの旨さが輝いています。
「烏賊の真丈揚げ」は揚げたてで熱々。焼き物やだし巻き玉子など、しっかり脇を固めています。
下段はご飯。「お代わり出来ますのでお声をかけてください」と。
赤出汁も美味しかったです。
食後には甘味も付きます。食後のドリンクは紅茶をチョイス。
西伊豆産の天草で作った寒天が入った「あんみつ」。フルーツもタップリ入って爽やかな一品です。
男性の私でもピッタリの分量。
上質な甘さで締まると、満足度はぐーんと跳ね上がります。
お会計の場所には・・・そう、宇都宮の銘菓として知られる「黄ぶな最中 」が。
実は今まで食べたことが無かったんです。今日は是非買っていこう~。5個入り500円。
箱を開けると可愛らしい黄ぶなが5匹。
江戸時代から伝わる宇都宮の郷土玩具「黄ぶな」を模った最中は、皮はしっとりサクサク。
餡は上品な甘さでスッキリとしています。
久々に美味しい最中を頂きました。
○「和食 了寛」
住所:宇都宮市吉野町1-7-10電話番号:028-611-1711
定休日:月曜日、第二火曜日
営業時間:「昼」11時30分~15時(L.O14時)、「夜」18時~23時(最終入店 21時)
備考:5歳未満のお子様は、ご遠慮願います。
公式ブログ:http://ryoukan.exblog.jp/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10038205385.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10092316823.html






