豚とん亭(宇都宮市)-9
中学生の次女に、「どこで外食したい?」と尋ねると、「豚とん亭」という返事がよく返ってきます。
そこまで彼女を魅了したお店・・・。1年ぶりにお邪魔しました。
県立宇都宮北高等学校の向かいにある「豚とん亭」さん。
店内はテーブル席と小上がり。
現在は夜のみの営業に戻り、メニュー構成もこの一年間で随分と変わりました。
焼肉関連はすべて一皿800円。「得々お好みセット」と称し、4人前を頼むと2800円と割安に。
メニューの中に「焼きシャブ」や「ジンギスカン」なども。スーパドライ生ビール500円を飲みながら思案を。
まずは「焼きシャブ 三元豚ロース140g」を。薄切りのお肉にサッと火を通し、ポン酢で頂きました。
これが大好評!!しつこくなくあっさりと。美味しい~。焼肉はちょっと・・と言っていた母も喜んで食べています。
「焼きシャブ 国産牛上カルビ 70g」。今日は霧降高原牛とのこと。サシが強いので、焼きすぎ注意。
「国産牛上カルビ 80g」は仙台牛。柔らかく美味しい!!
「外国産牛ロース 140g」。最初に国産の美味しいお肉を食べてしまったので、ちょっと堅めかな。
でもまるでステーキを頂いているようで、子供達も大興奮。
とりあえず最初の得々お好みセットの4皿分は終了。「マッコリ」500円を頂きながら、次の品を吟味。
そうそう、食べ盛りの子供達。お肉だけに走らないよう、最初から「ライス」150円をそれぞれに。
野菜も食べないとね。
「生ハムサラダ」は、ボリューム満点なのに500円とリーズナブル!!
母は早速「石焼きビビンバ」600円を頼み、終了のポーズ。
メニューに聞き慣れない名前が・・・それぞれのお肉に「タレ、塩、味噌」など味を選べるのですが、
その中に「ワサボーノ」という名前が。これで「外国産牛厚切りタン 70g」を頂こう。
ツンと来ないわさび風ソース。香りが良く食が進みます。
続いて「焼きシャブ イベリコ豚140g」に「三元豚とろ160g」
最後に「花咲カルビ」。焼いていると花が咲くようにフワッと開き、柔らかくGOOD。
最後はサービスでアイス!!子供達の目の色が変わります。
もしかしたら次女はこの瞬間が忘れられず、「豚とん亭」さんへの憧れが増していたのかも。
大方のお客さんが頼むという「90分間食べ放題」プラン。
焼肉以外に、様々な一品料理も食べ放題の中に含まれるという太っ腹企画。
でも本当は銘柄の国産牛も格安で提供中ですので、そちらも是非ご賞味ください。
東日本大震災、ユッケ問題で一気に暇になってしまったと嘆く豚とん亭店主。
○「豚とん亭」
住所:宇都宮市岩曽町517
電話番号:028-662-1829
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
営業時間:18時~23時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5977
アズ・タイム・ゴーズ・バイ(宇都宮市)
社会に出て、今日でちょうど四半世紀(大学中退なもので、5/25という中途半端な日に)。
厳しい社会の洗礼を浴び、無我夢中で走り回っていたのを昨日のことのように思い出します。
私が洋酒の美味しさを知ったのは、泉町にある「世界の洋酒 スカット 」さんに通うようになってから。
円高不況といわれていましたが、時代はまさにバブル前夜。
連日多くのお客さんで賑わっていました。
お店は泉町から本町交差点そばに移りましたが、息子さんの代になった今でも人気店として繁盛しています。
ここで活躍していたバーテンダーさん達は独立され、自分のお店を構えている方も。
良くお邪魔する「BAR 椿家 」さんや「カクテルバーTANAKA 」さんは、スカットで知り合った方々です。
初めて入った当時、花形バーテンダーさんとして活躍していたのが田島さん。
まぶしいくらいにオーラで輝いていました。田島さんに作って貰ったカクテルは格別でした。
ある日お邪魔すると、田島さんに姿が無い・・・。
銀座のお店にスカウトされ、東京に行かれてしまったとのこと。
もう飲めなくなるのかと肩を落としたのが昨日のことのように。
しばらくして、田島さんが宇都宮に帰ってこられ自分のお店を開かれたという話を耳にしました。
いつかお邪魔しようと想いながら年月が過ぎていき・・・。
やっとお店のドアを開けることが出来ました。
飲み屋さんがいくつも入っているビル。
店先にはお店の名前が書かれた看板が掲げてあるモノですが・・・お店が見つからない。
そう、あえて看板を掲げず、玄関ドアにさり気なくプレートのみが掲げられていました。
お店の名前は「AS TIME GOSE BY(アズ・タイム・ゴーズ・バイ)」さん。
ドアを開けると・・・そこには渋い大人の空気で満ちていました。
上質な時間を過ごしたい時には、ピッタリ!!
まずは「ドライマティーニ」をお願いしました。ミキシンググラスがスポットライトに照らされ、素敵です。
二十数年ぶりにいただく田島さんの「ドライマティーニ」。美味しい~。気持ちよく体に入っていく。
「マンハッタン」。写真ではわからないかもしれませんが、美しい魅惑の一杯。
カウンター席に座られた他のお客さんが頼まれた「レッドアイ」「アズトニック」。
「アズトニック」・・・聞き慣れないお酒。尋ねるとオリジナルのジントニック。
オリジナル「シーサイドピュア」は、美しい器に入って。
どこまでも透き通る南国の海をイメージして・・・。ああハワイに行ってみたいな~。もう二十年近く行ってない。

映画「カサブランカ」の主題歌から店名を付けられたとのこと。
○「AS TIME GOSE BY(アズ・タイム・ゴーズ・バイ)」
住所:宇都宮市泉町2-21 英鎮ビル1F
電話番号:028-624-5675
定休日:日曜日・祝日
営業時間:20時~翌1時
宇都宮カクテル倶楽部HP:http://www.ucclub.net/shop_astime.html
ミヤ観光おもてなしガイドHP:http://miyaguide.jp/iSITE/data/c0000001.html
夢ある街のたいやき屋さん 宇都宮陽西通り店-5
もう皆さんご存じ、毎月25日は「宇都宮愉快の日 」!!
えっ?知らない!!??知らなきゃ損ですよ!!
宇都宮を愉快にしようという名乗り出た「宇都宮愉快SHOP」で、特別限定メニューなどが楽しめるんです。
徐々に参加されるお店が拡大中。25日限定サービスも充実してきました。
「夢のある街のたいやき屋さん 宇都宮陽西通り店」さんでも、25日のみの愉快メニューが登場します。
お店に着いて最初に目に飛び込んできたのは、たいやきを模した置物。
近くの宇都宮女子高等学校の生徒さんが作られたとのこと。ほのぼのとしていて可愛らしい。
この日は初夏を思わせるほどの陽気。吹き出す汗をハンカチで拭うほど。
もちろん節電のためエアコンはOFF・・・あれれ!心に住み込むイライラ虫が活動を活発化してきた!!
こういうときには冷たいモノもイイですが、逆に熱いものをガツンと頂くか、甘い物に限る!!
そんな訳で、たい焼きを頂こうとお邪魔したんです。
定番たい焼きは「つぶあん」、「クリーム」、「お好み」。現在の季節限定は「白玉 宇治金時」の計4種類。
私のように暑くてイラッとし出した人も居るのではと思い、「ニコニコセット」1200円をオーダー。
上記のたい焼き4種類が2個ずつセットになったモノ。手土産にも良いように箱に収めて貰えます。
焼き上がるまで店内を見渡してみよう~。
このとき見てしまったんです・・・。「宇都宮愉快の日」限定メニューを・・・。
店長のデウィさんの生まれ故郷、インドネシアにちなんだ「たい焼き」を提供しようとのこと。
その中身は・・・贅沢にマンゴーを使うのだそうです。美味しそう。それも冷たいクールたい焼きとして。
いいな~と粘ることしばし。試作品で作ったというマンゴー味たい焼きを1個分けて貰いました。
まずは・・・「ニコニコセット」を近くの人にお裾分け。
時間も18時を回り小腹が空きだした頃。皆笑顔でたい焼きを頬張っています。
「お好みたい焼き」160円 「季節のたい焼き:白玉宇治金時」160円
ついに「マンゴー味」を頂く瞬間です。
冷えたたい焼きを二つに割ってみると・・・カスタードクリームと一緒にマンゴー果実がゴロッと。
こういう遊び心が効いた新作は、愉快で楽しい!!
毎月25日の宇都宮愉快の日には、新作を次々発表しようと計画しているんだそうです。
その名も「たい焼き、世界を巡る」シリーズ。
たい焼き君、世界を旅してどんな食材と巡り会うのか・・・ワクワクさせられます。
5月25日の愉快メニュー「マンゴー味」は1個160円。売り切れ次第終了になります。お早めに!!
○「夢ある街のたいやき屋さん 宇都宮陽西通り店」
住所:宇都宮市六道町13-13
電話番号:028-305-2833
定休日:火曜日
営業時間:10時~19時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4816
公式ブログ:http://yumetai.exblog.jp/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10021521897.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10037994019.html

















