蕎麦遊 いしかわ(宇都宮市)Part2
全588区画の住宅地「みずほの緑の郷 」が誕生。
既存の雑木林を残しながらの宅地造成で、人と緑の調和溢れる街並みになっています。
隣接している「瑞穂野中学校」のすぐそばに、評判のお蕎麦やさんがあります。
昼間だけの営業で、当日打った蕎麦が無くなり次第終了となってしまうお店。
13時も過ぎた時間でしたが、皆さん美味しそうにお蕎麦を食べていました。
「蕎麦茶」を頂きながら、メニュー表を見ながら何にしようか思案を。
冷たい盛りそばは4種類と多彩なお蕎麦から選べます。
「粗挽十割そば」「十割そば」「十割田舎そば」「二八そば」。メニューを眺めているだけでも楽しい~。
そして外せないのは、揚げたての天麩羅。前回いただいた時の美味しさが忘れられません。
それぞれオーダーし、窓から見える綺麗なお庭を見ながらのんびり。
私は「十割そば 大盛り」1100円+「天ぷら盛り合わせ」500円をオーダー。
「十割そば」は細めの麺にもかかわらず腰があり、ツルリと入る喉ごしとしっかりした食感を満喫。
「天ぷら盛り合わせ」は、立派な海老天に季節の野菜天がたっぷり。
サクサクとした揚げたて天ぷらは、さすが美味い!!
煮豆や香の物も添えられ、満足いく内容でした。
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Kさんは「十割田舎そば 大盛り」1000円+「かき揚げ天ぷら」350円。
先ほどの十割そばとは対照的に、外皮も入り黒く極太麺。
蕎麦そのもの旨さを味わっているようで、力強ささえ感じるお蕎麦。
「かき揚げ天ぷら」も大迫力。
たまねぎ・桜エビ・ゴボウが入ったかき揚げで、しっかりお腹にたまります。野菜天も添えられていました。
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最後にNさんは「粗挽十割そば」900円
超粗挽粉を使い、シコシコとした食感と甘みさえ感じる蕎麦の美味しさを満喫したと。
蕎麦も挽き方、打ち方などでこんなに多彩に味わいが変るのかと、感銘を。
味わいが違うお蕎麦をひとつのお店で食べ比べられる幸せを味わえました。
みんな大満足して、気持ちよくお店をあとにしました。
○「蕎麦遊 いしかわ」
住所:宇都宮市下桑島町1080-1
電話番号:028-656-0657
定休日:火曜日・水曜日(祝日営業)
営業時間:11時30分~14時(無くなり次第終了)
公式HP:http://www2.ucatv.ne.jp/~ishikawa.flower/
chihiro(宇都宮市)-12
東京から来られた方をお連れして「RESTAURANT chihiro」さんにランチでお邪魔してきました。
大人気の完全予約制のお店です。
東武宇都宮線の南宇都宮駅近くにある倉庫を改装したお店で、真っ黒い外観が目印。
駐車場側にある小さなドアが入り口になっています。
2009年5月にオープン予定の洋菓子店「PATISSERIE chihiro(パティスリー チヒロ)」さんの店舗工事が、
メインフロアーに通していただきました。
ランチメニューの3150円にお肉料理をプラスして4725円のお料理をオーダー。
食べられないモノを事前に告げての「おまかせ料理」が基本。
まずは「ウドのポタージュと魚介のムース」
旬のウドを使ったポタージュはスッキリと素材の甘さを引き立たせています。
グリーンペッパーを利かせた「白身魚と帆立のムース」が中央に浮かべられ、優しい味わいにアクセントを。
「アスパラガスのロースト」
20分間じっくりフライパンでローストしたアスパラガスは、根っこの部分も柔らかくジューシー。
周囲にはアスパラガスの皮で作った泡状のソースが添えられています。
「前回と同じですが、あえてこの時期一押し品を!」と千尋シェフ。
ローストする前のアスパラを見せて貰いました。何と長さは30cmも。そして太さも凄い!!
料理として出されたアスパラガスも感動の大きさですが、じっくりしっかりローストされて居るんだと感動。
定番のchihiroサラダ「桜鯛のマリネ サラダ仕立て」
敷かれているのは山口県萩から届いた「桜鯛」。
魚料理「的鯛のポワレ 旬の温野菜添え」
主役を食う勢いの温野菜は、黄色大根・黄色人参・紅芯大根・ライム色のカリフラワーなど色彩豊か。
ひとつひとつの野菜はしっかりとした食感を残しているもののサクッと。美味い!
アサリや鶏で作ったソースにフレッシュさある青のりのソースが、潮の香りと味わいを深めてくれます。
肉料理「岩手県いわいどりのポワレ」
これも絶妙な火の入れ方。お肉の旨味を逃がさず皮はサクッと。
手前には「ふきのとうのタプナード」が添えられ、好みで味の変化を楽しめます。
低温でじっくりポワレされた芋に、黒キャベツの新芽などが添えられています。
味付けを極力抑え、素材の美味しさが引き出されています。
そう・・・忘れちゃいけないのは「自家製パン」。モチモチ感と芳醇な香りがたまりません。
お代り自由となっていますので、今日は3個も頂いちゃいました。
デザートは桜づくし!!
「桜とアーモンドのブランマンジェ・桜のアイス・そして桜のマカロン!!」
そこに桜の粉末が線を描きながらかけられています。
難しい顔が常の男達が皆、ニコニコと幸せな笑顔で綺麗に頂いていたのが印象的でした。
最後はマダム特製の「サイフォンで煎れた珈琲」を。
雑味がないスッキリとした飲み心地で、食の余韻を楽しませてくれます。
「東京でも洒落たお店はたくさんあるが、料理の質とセンスがここまで高い店は少ないよ。
美味しいと思いながら食事したのは久しぶりだな~」
と、連日夜も忙しい東京のNさんも大喜びして帰られました。
うすはりのグラス
○「RESTAURANT chihiro」
住所:宇都宮市吉野1-7-10
電話番号:028-633-5929
定休日:火曜日・第三月曜日
営業時間:11時30分~15時(ラストオーダー13時) ランチタイム
18時~23時(ラストオーダー20時30分) ディナータイム
注:ランチ・ディナータイムは予約制です。12才以下のご来店はご遠慮ください。
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5661
赤門の彼岸桜(宇都宮市)
塙田交番の裏手にある「慈光寺」さん。
県庁前通りから見える彼岸桜が有名で、道行く人達に春が来たのを告げてくれていました。
今年は若干状況が変わってしまいました。
1778年に宇都宮城の鬼門の位置にあったこの場所に、町民達の手で作られた「赤門」。
1945年の宇都宮大空襲で燃えてしまったこの門が、2008年11月に復興しました。
今までは通りから見えた彼岸桜は、赤門によって見えづらい状況になってしまいました。
「慈光寺の桜」として有名でいたが、
これからは赤と桜色とのコントラストを楽しめる「赤門の彼岸桜」と言われるかも。
3月22日に開花しましたが、寒が戻り花冷えが続く日々。
開花から満開後3~4日間は、18時30分~20時45分までライトアップがされています。(雨天時中止)
4月3日19時から「赤門大復興 落慶 御礼 桜ライブ」と称し、
倉沢大樹さんや浅香薫子さんのライブが行われる予定になっています。
境内ではアルコール等の飲食は出来ませんので、近くの八幡山公園で花見の宴は行ってください。
○「慈光寺の桜」
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/event/home/index.shtml?id=423





















