炭火焼肉 粋牛(宇都宮市)Part2
無性にお腹が空いていました。時計を見るとすでに21時を過ぎています。
昼も夜も食事をしていなかったのを思いだし、ガッツリと焼肉を食べて精を出そうと市街地に繰り出しました。
先月閉店したマクドナルドオリオン通り店を眺めながら釜川に。
向かったお店は「炭火焼肉 粋牛」さん。4月20日で10周年目に突入しました。
周りには仕事帰りの会社員グループで賑わっていました。
「ひとり焼肉」って寂しいと言われますが、七輪が目の前にあると一人で来ているのを忘れさせてくれます。
(七輪相手にブツブツと話しかけてはいなかったと思いますが・・・)
お通しは300円。何と「シン芯」ではないですか。
肉を食べに来たのですから、惣菜系のお通しより100倍嬉しい~。
まずは「黒ラベル生ビール」550円をグイッと。
「ハラミ刺し」1200円をつまみに飲み始めました。フワッと口でほぐれ甘さが軽やかに広がっていく~。
「丸腸」680円はじっくり焼いて。弾ける脂の旨味が病みつきになります!!
普段家族で焼肉に行くと競うように焼いて食べないと無くなってしまいますが、
焼肉と言えば「韓国式」が主流ですが、粋牛の料理長ブログ で「日本式」焼肉を研究中だったはず。
お尋ねすると、ついに完成し5月下旬にお披露目が出来るとのこと。
食べたいオーラを発していると、出せる料理が1品あると・・・。是非ともとお願いし出していただきました。
「胡瓜おろし モモロース」1280円
目の前で塩を軽くふって貰ったモモロース。
粋牛さんではすべて黒毛和牛を使い、オーダーが入った都度カットして出してくれるんです。
そしてもうひとつ出された器には・・・緑色の胡瓜おろし。
一枚目は美味しいのですが初めての味わいに頭の中は思考停止状態。
二枚目・・・おっ!胡瓜の青臭さと肉の甘みが絶妙に絡み合い、面白い~。
三枚目・・・・・・さっぱりして、いくらでもお肉が頂ける~。優しく体に入っていく感じで、クセになりそう~。
ここで先ほどのお通しで出てきた「シン芯」を。厚く切られた2枚。こちらは最初から胡瓜おろしがドンピシャリ。
インパクトがある肉の旨味に綺麗に絡んで美味しい~。
食べていると電話が。「粋牛さんで食べているよ」と伝えると、2名が合流~。
ひとりでも良いけど、大勢の方がより楽しい。
「壺漬ギアラ」750円は卵黄を使ったタレで。う~ん美味しい~。
栃木県産米を使った純米酒「粋牛冷酒」300ml1050円を頂いたり、
「マッコリ」ボトル1850円を頂いたりと、完全に飲みモードになってしまいました。
仕上げに美味しいお肉で〆ましょう~。
「幻のカルビ」1880円。バラアタマ・三角バラと言われる希少部位。山葵醤油で頂きました。
うわー凄い!!口の中でとろけ、広がる脂の甘さは爽やか~。
○「炭火焼肉 粋牛」
住所:宇都宮市曲師町5-4 中村園ビル2F
電話番号:028-614-3838
定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合は、日・月連休)
営業時間:18時~25時(L.O24時) 月~金曜日は「昼めし番長」として11時30分~14時も営業中
昼めし番長ブログ:http://ameblo.jp/hirumeshibantyou/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=774
釜揚げうどん 笙家(宇都宮市)
蕎麦の勢力が強い栃木県でも、最近「うどん屋」さんの看板が目立ってきました。
明治33年創業。今年で110周年を迎える老舗の製麺店「オニックス・ジャパン」さん。
今まではスーパーなどへの卸しを中心に展開していましたが、直接お客様の口に・・・という思想の元、
「三汁七菜 天毬
」さんに続いての「釜揚げうどん」屋さんをオープンさせました。
2010年5月10日にオープンした「釜揚げうどん 笙家(しょうや)」さん。
宇都宮市街地からは、田原街道を北上し中里原交差点を左折し国道293号線へ。
お店の後ろには本社工場があり、まさに作りたての麺が頂けます。
店先では、注文具合を確認しながら製麺している様子を見ることが出来ました。
店内に入ってすぐ目に飛び込んできたのは、麺を茹でている光景。
豪快に次々と麺が茹で上がり美味しそう~。
セカンドメニューも天ぷらなどもズラリと並べられています。
メニューは280円から。この手軽さが嬉しい。
暑い日でしたが、自信作のコピーに惹かれて「釜あげ 大」380円をオーダー。
好みにより、無料のトッピングを加えてテーブルに。
カウンター席やテーブル席。席数もふんだんに用意されており、清潔感もあります。
では「釜あげ 大」を頂きましょう~。しっかり太麺、喉ごしが良くてスイスイと。
出汁が利いた甘口の汁が、食欲に加速を付けてくれました。あっという間に完食。まだまだ入ってしまう。
特大やメガ盛があったら、飽きずに最後まで美味しく頂いてしまいそうです。
セカンドメニューに「海老天」120円、「烏賊天」100円、「おいなり」100円を。
昆布・鰹の旨味が効いた京風だし汁も魅力的。
通常はここでお腹一杯になるはずなのに、美味しいうどんで胃が勢い付いてしまったのか・・・。
「白飯」100円に温泉卵「寿養卵」70円を追加。(別に「生卵」50円もありました)
卵かけご飯用の「土佐の造り醤油」をかけて食べたら絶品。
この醤油を買って帰りたい!!と思ったほど、甘口で美味しい醤油でした。
他にも醤油にこだわっていて、
白飯に天ぷらを乗せて天丼風に頂く人用に「天丼用のたれ」なども用意されていました。
次回は「ざるうどん 並」280円+「白飯」100円+「海老天」120円+「かき揚げ」150円で計650円。
○「釜揚げうどん 笙家(しょうや)」
住所:宇都宮市中里町677-19
電話番号:028-674-8882
定休日:年中無休
営業時間:10時~16時
古賀志山(宇都宮市)2010
今年のGW中二日ほど休みを頂き、子供達と毎年恒例の「古賀志山登山」に。
土・日が仕事の私にとって、子供達と触れ合う貴重な機会。
長男が年長さんになったときからはじめ今年で11年目。
その長男も高校生になり今年は不参加。小3年・小6年の娘ふたりを連れて行って来ました。
赤川ダム(別名:細野ダム)に映る古賀志山。
まだ10時というのに汗ばむ暑さ。子供達はリュックを背負登山口を目指します。
ダム周辺は、宇都宮市内に居るのを忘れさせるような風景が。
八重桜がちょうど満開で、ダム周辺を自転車で周遊する家族連れを多く見かけました。
古賀志山に登るルートは幾つかあります。子供でも登れ、景色の変化を楽しめる「北登山道」。
消防署の職員さんが、山火事防止を訴えるために来られていました。
川のせせらぎを聞きながら登山開始。清々しい空気に包まれ、気持ちイイ~。
ここから山頂までは70分。子供達の体力を考えながら、ゆっくり歩を進めました。
所々に湧水が。
触ってみると、ヒンヤリと心地いい。
最初の休憩ポイント「水汲み場」。
勢い良く湧いてくる水をペットボトルに詰め込みます。冷たく美味しいお水!!最高です。
ここから木々に囲まれながらの森林浴タイム。計画伐採された木々が無数に。
古賀志山登山で気をつけ無くてはいけないのは、人が歩いた道があると思って進みルートを外れること。
過去に数回体験しています。迷ったなと思ったら、引き返す勇気を出してくださいね。
2つ目の休憩ポイントで、設置されている木製ベンチに腰をかけゆっくりと。
ここから急な勾配が続きます。先ほど汲んできた天然水を娘の首筋に。火照った身体をクールダウン。
両側から岩がせり出し、圧倒的な自然の偉大さを垣間見ることが出来ます。
足下を確認しながら、一歩一歩登っていきます。
富士見峠に到着。
今では木々が生い茂り見晴らしは良くありませんが、下から吹上げる緑の風が気持ちいい。
ここからは鎖やロープがある急勾配。慌てずにゆっくりと登っていきます。
やっとのことで登り切ると、左が「東稜見晴し台」、右が「山頂」。
毎回「東稜見晴し台」で昼食をとるのが恒例になっています。時間は11時10分。
あいにく下界が靄っていて宇都宮市内は一望が出来ませんでしたが、ここからの眺めは最高。
爽快な風を全身に浴びながら、おむすびを豪快にガブリ!!
最高に「美味しい!!」と思える瞬間です。
古賀志山山頂は「582.8m」。
木々で覆われ視界はあまり良くありませんが、見晴台より広々としていてこちらで昼食をとる人も。
どのルートで帰ろうかと子供達に尋ねると、美味しい湧水をお母さんへのお土産にしたいと。
軽快に歩を進める娘達に、「ゆっくり降りろ」と声をかけながら・・・。
すれ違う人達に「こんにちわ」と声をかけ合う、山での習慣が大好きです。
空になったペットボトルに水を満タンに詰め込み、赤川ダムにたどり着いたのは12時30分。
約2時間半の行程でした。
ツツジを見ながら駐車場に戻る途中、広場を見つけてボール遊びをはじめる子供達。
○「古賀志山」(宇都宮市森林公園管理事務所)
住所:宇都宮市福岡町1074-1
電話番号:028-652-3450
宇都宮市森林公園HP:http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/sangyo/shinrin/shinrinkouen/index.html
2006年:http://ameblo.jp/pool/entry-10011875674.html
2007年:http://ameblo.jp/pool/entry-10032123824.html


















