イタリアンジェラート サンタルチア(佐野市)Part3
足利市から栃木市へ向かい最中、手土産を買っていこうと。
この日は一ヶ月前に雪が降ったのが嘘みたいな、汗ばむほどのイイ天気。
そうだ!!佐野市の「イタリアンジェラート サンタルチア」さんで買っていこう~。
国道50号線がアウトレット渋滞でノロノロ運転が始まり、市内方面にハンドルを切ったら・・・。
ちょうど店の前に到着。
暖かくなると皆考えることが一緒なのか、ひっきりなしにお客さんが来られています。
店前のテーブルで美味しそうにジェラートを頬張る家族連れ。楽しそう~。
旬の素材を使ったオリジナルジェラートが目白押し。
今回はどんなジェラートに逢えるのかと考えるだけで、胸がときめきます。
試食させて貰った「レアチーズと抹茶」。口にした瞬間は「不思議で面白い味わいだ~」という印象でした。
それが数時間経ったら、「もう一度食べてみたい!!」と強い欲求が。想い出に残るジェラートでした。
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シングルカップで様々なアイスを入れて貰い、ドライアイスを充填しレッツゴー!!
さすがジェラート屋さんだけあって、暑さ対策も万全。
お渡しした1ヶ所では店開き!大好評で持っていって良かった~。^^

実はもう一つ。車内に大きめの箱が乗っていたんです。それは・・・自宅へのお土産。
当初栃木市の方用に2セットを注文したのですが、ここで家族に買っていかないと何を言われるか。
長時間保冷出来るよう、保冷箱もサンタルチアさんで買い求めることが出来ます。
1箱300円。今後佐野方面に行くときには、トランクの中に入れておこうかな。
さすが保冷箱。ドライアイスの威力で自宅への帰宅は20時過ぎになったのですが無事。
では買ってきたジェラートをご紹介しましょう~。
人気No1「那須高原 極上ミルク」 たっぷ女峰を使った「いちごミルク」
驚きの食感・果肉たっぷり「チョコバナナ」 季節を先取り「夏みかんシャーベット」
濃厚なうまさ「ブラッドオレンジシャーベット」 驚きの「宮崎産完熟マンゴー」
良い素材を使用し、それぞれの特徴を見事に表現されています。
変な表現ですが「本物より本物らしい」ジェラート。
サッパリとした口どけで、飽きずにいくらでも入ってしまいますよ!!
その季節の味をギュッと閉じ込めたジェラート。
すでに売り切れてしまったものもあるかもしれません。出逢いの瞬間を楽しんでくださいね。
2010年5月16日、10時~15時「野上の森 若葉祭」が開催されます。
(開催場所:佐野市長谷場町419 野州 南山焼)
様々なイベントが行われますので、是非足を運んでください。「サンタルチア」さんの出張販売もありますよ。
○「イタリアンジェラート サンタルチア」
住所:佐野市植上町1759
電話番号:0283-21-3285
定休日:木曜日
営業時間:11時~21時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=1279
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10483933130.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10511714202.html
(追伸)
2010年5月13日(木)、
17時~21時まで宇都宮二荒山神社鳥居内で開催の「Thursday night fever 」に出店されます。
三汁七菜 天毬(宇都宮市)-5
母の誕生日を記念して、陽西中学校裏手にある「三汁七菜 天毬」さんへ。
ずいぶんご無沙汰になっていました。
護国通りから一本路地へ。専用駐車場に車を置いて少し歩いた場所に。
元は日本舞踊を教えていたお宅。お店までの道のりも、奥ゆかしさを感じさせてくれます。
静寂な空気に包まれる中、暖簾をくぐりました。
玄関には兜が飾られ、季節感を演出してくれています。
個室も用意されていますが、今回は姉の家族も集まり11名での宴席。
足が伸ばせた方が母には楽だろうと、掘りごたつになった席を用意してくれていました。
窓から見えるお庭を眺めながら・・・風情があります。
こういう凛とした空間だと、小さな子供達も終始行儀良くしてくれます。
私は「プレミアムモルツ生」630円、「果肉入りアップルジュース」520円などそれぞれを。
「そば茶」520円などのお茶系はポットで何杯も飲めるのはありがたい。
小さな子供達には専用の子供膳(1500円程度)
これが立派な内容で、大人でも頼みたくなってしまう内容。天ぷらやミニハンバーグなど種類豊富。
食事は名物の「大麦麺」。お代わり自由とのことで、麺好きの娘達はしっかりお代わりしていました。
デザートもしっかり付いて大満足。
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大人達には、「宴(UTAGE)」5850円(夜の部のみサ10%別途)
フッと箸袋を見ると母の名前とお祝いの言葉が。他にも母宛にお祝いの手紙も用意されていました。
キュウリの花も添えられ、素晴らしい一品からのスタートでした。
口取り「五色真丈・稚鮎のみじん粉揚げ・車海老の笹寿司・鴨のオレンジ煮・トマトの寒天」
わ~、鯉のぼりだ!!改めて日本料理の素晴らしさを実感しました。
ひとつひとつのお料理が丁寧。表情が緩みっぱなしです。
その頃私は「栃木の地酒 飲み比べ3種」980円を。
天毬・天鷹心・四季桜(柳田の米かもしたて)の3種類。美味しい食事に日本酒。心地いい~。
造り「マグロ、カンパチ、平目」。土佐醤油と塩ポン酢で頂きます。
とろけるような美味しさのマグロを始めすべて上質。
焼物「スズキの利久焼き・びしゃ玉ゴボウ・空豆チーズ・谷中生姜」
煮物「新キャベツと海老真丈・新ジャガイモのオランダ煮・・・」
京風の柔らかい味わい。優しく体に入っていきます。
「高原牛炙り焼き」
梅肉と山葵で頂きます。お年寄りも安心な柔らかい食感。肉の旨味が内包していて美味しい。
食事は「大麦麺」。
喉ごしが良くてもっちりとした食感はクセになります。もちろんお代わり自由。
高校生の息子と競うように食べてしまいました。(右の写真はお代わり麺)
お腹一杯食べた~と全員大満足。
誕生日の母には特別な甘味が用意されていました。葛切りや牛乳寒など母が好きなモノばかり。
私達にも「イチゴの牛乳寒」が登場。夢中で頂きました。
年配者から子供まで大満足のお料理の数々。姉の20代の娘達も感動した様子。
最後は全員で記念写真。思い出深い一夜になりました。ありがとうございました。
○「三汁七菜 天毬」
住所:宇都宮市一ノ沢町276-8
電話番号:028-622-1085
定休日:水曜日・第2火曜日(定休日が祝日の場合は営業)
営業時間:11時30分~14時(L.O)、17時30分~22時(L.O20時30分)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2626
(追伸)
2010年5月10日に、天毬さんの姉妹店がオープンします。
「釜揚げうどん 笙家(しょうや)」さん。
住所:宇都宮市中里町677-19
電話番号:028-674-8882
定休日:年中無休
営業時間:10時~16時
象の家(宇都宮市)
宇都宮に住んでいるとありふれた光景の大谷石の「塀」や「蔵」。
和歌山出身の方から聞くと、大谷石は西日本では高級な素材。富の象徴として大谷石に憧れていたと。
今では使用されていない大谷石の蔵を改装し、店舗として活用しているケースが増えてきています。
その先駆け的な存在と言えば「象の家」さん。昭和63年創業のタイ料理を中心とした東南アジア料理専門店。
桜通り十文字(桜2丁目交差点)から繋がる「大谷街道」。
その終着点は大谷観音方面と城山方面に分岐する大谷交差点の近くにお店があります。
店内の壁面は、機械彫りが始まる以前・・・手彫りで1本1本切り出された大谷石が。
奥の一段高い場所にはステージが用意されており、ミニコンサートなども定期的に行われているようです。
音楽好きなKさんはそちらの話に釘付け。民族楽器も置かれ、手にとってマジマジと観察をしていました。
カービング専用ナイフで手彫りされた石鹸や、タイの調味料も販売されています。
見るモノすべてが新鮮で、食事をする前からテンションが上がりっぱなしです。
ランチは800円から用意されています。
ディナーは単品の他、コース(2名様から)も様々用意されており、1名1550円から。
1650円でタイスキも頂けるコースもあり、リーズナブル。
今回は1名4000円のスペシャルコースをお願いしました。
テーブルには果物をカービングして作られた花瓶が置かれています。
まずは東南アジアのビールで乾杯!!タイが2種類、シンガポール、ベトナム、インドネシアのビールを。
味わいからその国の情景が見えてくるようです。
最初の1品目から、目が輝いてしまいました!!
大皿には、カービングされた丸い物体が!!よーく見ると今回の食事会の名前も彫られています。
メロンをカービングしたもので、お見事!!人参のカービングも美しい。
「生春巻き」には菜の花が咲き、口にした瞬間のもっちり感と後味の爽やかさにはビックリ。
この味わいは他のお店では味わえないかも。
2品目は一人一皿で「「象の家のオードブル盛り合わせ」
「トートマンプラー(さつまあげ)」「マーホー(パイナップルのカナッペ)」「トートポーピアー(海老の春巻き揚げ)」
「ソムタム(新人参のサラダ)」。こちらにも人参のカービングが。
日本でもお馴染みのさつまあげを口にした瞬間、皆から歓喜の声が!!タイに旅してきた気分。
「季節野菜の揚げ浸し」
山ウドやアスパラの新鮮野菜。素材の味わいがしっかり伝わるように味付けは抑えめ。
ご一緒したopapaさんが、ランチに来ても1品付けてしまうほどの大好物。
手羽先餃子のタイ版といえる一品で、春雨やシャキッとしたクワイが入っていて食感も楽しい~。
「みる貝のヤム(サラダ)」
リンゴやセロリが入っていて最初は甘みさえ感じるサラダですが・・・徐々に辛さが加速してきます。
「トムヤンクン」
タイ料理の代表選手。好き嫌いがハッキリ分かれる料理です。
象の家さんのトムヤンクンは・・・ココナッツミルクのまろやかな味わい。海老や帆立のいい味が出ている。
「黒鯛の香菜むし ナンプラー風味」
大皿が二皿テーブルに。丸々1匹の黒鯛を豪快に蒸し焼きされたもの。
柔らかく口の中で広がる甘み。美味しすぎます!!
「パッタイ卵包み」
タイ風焼きそばを玉子焼きで包んだ品。中からは具材たっぷりの焼きそばが。
これが1人1皿出たのですが、お腹満杯にもかかわらずスイスイ入っていくから不思議です。
「タイカレー」
駄目押しと言うべき一品。「もうお腹一杯」と言っておきながら、香りをかいだら食欲が湧いてきます。
フレンチの名店「環坂 」さんでも最後にタイカレーを出されていますが、タイの香料の魅力は秀逸なんでしょう。
ペーストから自家製のカレー。綺麗に頂いちゃいました。
デザートは「特製杏仁豆腐&ココナッツミルクのシャーベット」
キュウイとイチゴのソースが乗った杏仁豆腐は、しっかりした食感&味わい。
シャーベットは、お代わりしたくなる程の美味しさでした。甘すぎるものを最近苦手にしていたのに・・・不思議。
〆はしっかり濃い「コーヒー」。
素晴らしい料理の連続で、あっという間に時間が過ぎていきました。
毎年タイや東南アジアを食べ歩きされるというご主人。
その度その度に新しい発見があり、食べて感動した味をお店で表現されているとのこと。
ご主人とも色々と話をさせていただき、凄く楽しい時間を過ごさせていただきました。
最初の品に添えられていた、カービングされたメロン・・・。自宅へのお土産に頂いて来ちゃいました。
目を丸くして喜ぶ子供達。綺麗に頂いたのは言うまでもありません。
素晴らしい食事の写真&飲んだお酒の解説は、ご一緒した「opapa
」さんのブログをご覧下さいね。
○「象の家」
住所:宇都宮市大谷町1092
電話番号:028-652-1422
定休日:月曜日(日・月連休の場合は、火曜日)
営業時間:11時30分~14時、17時30分~21時30分(L.O20時45分)
公式ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/zounoietencyo
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=105












