アチェーロ(宇都宮市)-13
この日もお客さんが途切れることなく、常時満席状態。
1組帰られると、1組入ってこられる・・・待たれる方もいず、お客さんもお店側にも理想的な状況でした。
下戸祭の人気イタリアン「ACERO(アチェーロ)」さん。
忙しい中でも、ほほえみを絶やさないオーナーシェフの奮闘ぶりをこの日もカウンターで魅入ってました。
土日もやっているランチは1300円と2000円。
朝ご飯が食べられなかったので、メインが付く「シェフのおまかせコース」2000円でガッツリ頂こう~。
「前菜とサラダの盛り合わせ」
大皿にたっぷり盛られ、これだけでも満足してしまうボリュームと内容。
鯛とアボカドの「タルタル」 ボリューム満載の「サラダ」
もっちり噛み応えある「バケット」も。
数種類から「雲丹のクリームソーススパゲッティ」を。
原形を留めている雲丹もたっぷり。
サラッとクリームと細めのパスタで、雲丹特有の濃厚さを和らげ爽やかに頂ける~。
さすが、この絶妙さはお見事。暑い夏にもかかわらず美味しく頂ける!!
メインは魚料理をチョイス。「メバルの香草焼き」
もっちりとした食感、淡泊な味わいを香草で優しく包んでいました。
夏野菜がたっぷり添えられ、太陽と海の恵みを満喫。軽やかにペロリと頂いちゃいました。
ドルチェは「抹茶のババロア」。小豆のムースも添えられ、この和テーストが素敵。
この日も、若い方から年配者まで多彩な年齢層のお客様が。料理の幅がお客さんを呼んでいるのかな。
最後にアイスコーヒーを頂き、爽快な気分でお店をあとにしました。
○「ACERO(アチェーロ)」
住所:宇都宮市下戸祭1-10-3 パレス・ド・ルミーネ1F
電話番号:028-623-7600
定休日:月曜日 (2010/7/19・20と連休です)
営業時間:11時30分~15時(L.O14時30分)、18時~24時(L.O23時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5555
門道(宇都宮市)Part3
岡っ引きが走り回っていたのかも・・・と思わせる「ねずみ穴通り」。
さらに細い路地に入った先に・・・。
「門道(MONDO)」さん。
今でも初めてお邪魔させて貰ったときの衝撃を鮮明に覚えています。まさに「隠れ家」。
大正時代の石蔵を改装したお店。
現在では古民家を活用したお店が増えましたが、当時の私には何もかもが新鮮に映りました。
年月を重ねていくごとに新しい部分も建物にとけ込み、今でも色褪せない魅力に溢れています。
店内はカウンター席や半個室的な席、ちょっと大人数で楽しめるテーブル席など多彩。
980円のランチが評判で、多くの人で賑わっています。
今日はしっとり夜の部にお邪魔しました。
お料理は単品モノはなく、「おまかせコース」のみ。3000円のおまかせをお願いしました。
その前に何かお酒を・・・と思ったら、お酒の種類が多彩。
ビールや焼酎、日本酒はもとより、ワインやカクテルさまざま・・・。地ビールもふんだん用意されている。
ろまんちっく村の「クラフトブルワリー」の「麦次郎」・「黒ビール」各680円。
上三川のジョイフル本田内「プレストンエールブルワリー」の「アイリッシュ」・「ブラウンエール」各680円。
飲み比べながらワイワイと。ビールだけでもあっという間に何本も開けてしまいました。
お料理も次々と運ばれてきました。
壬生町産の野菜を含め、地元の食材がふんだんに使われていました。
「玉子焼きにホタテ」、「かぼちゃの揚物」 「地鶏とフレッシュトマトの棒々鶏」
「大根の揚出し 夢ポークのしゃぶしゃぶ」 「寄せ豆腐 壬生産茄子」
「とちぎ夢ポークのステーキ サワークラフト」 「牛ロースのタタキと自家製スモークチーズサラダ」
「チキングリルのサンドウィッチ 自家製ピクルス」 「朝日村のメロンとカシスアイス」
どの品も視覚的にも味覚的にも満足いくモノばかり。お酒もドンドン進んでしまいました。
ワインはボトル以外にもグラスでもOK。「勝沼の甲州(白・辛口)」620円・「勝沼のルージュ」650円
「鳳凰美田 若水」750円、「門道の生酒(虎屋)」900円、「角ハイボール」500円
ビール、ワイン、日本酒、ウィスキーとフルにお酒を頂いちゃいました。
時間を忘れて、美味しい料理と美味しいお酒を満喫させて貰いました。
スタッフの皆さんにもよくしていただきました。ありがとうございました。
○「門道 (MONDO)」
住所:宇都宮市伝馬町2-6 入ル
電話番号:028-637-7700
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時、17時~23時 (但し日曜日は、11時~23時)
公式HP:http://www.mondo2002.com/index.html
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2015
スパゲッティーハウス Poco(宇都宮市)-4
毎月発行日には購入しているタウン誌「もんみや」さん。
「女子にも薦めたい オトコ飯」特集の6月号は、会社の女性達からも大評判でした。
2ページも割いて紹介されていた花房の「スパゲッティーハウス ポコ(Poco)」さん。
「チーズフォンデュのように絡みあう・・・」と紹介されていた一品が食べたい!!とTさん。
店内は昔懐かしい喫茶店風。
オジサンや子供も気軽に入れる、気兼ねしない雰囲気が好きです。
洒落た前菜やドルチェは無し。スパゲッティーの一本勝負!!
Tさん憧れの「サルサドーロ」850円。
1.9mmという極太パスタが、茹で上がりで約260gという大ボリューム。
「つけ麺で200gというとキツイけど、ここのパスタならスイスイいっちゃう」と、綺麗に完食
ひとくち貰って食べてみると・・・「もんみや」さんのコピー通り。チーズを頂いている気分。
これはチーズ好きにはたまらない一品!!
私は「ニンニクの芽とベーコン たかのつめ入り」890円。
あっさり爽快に頂けます。でもニンニクの芽のお陰で、バテ気味の体が元気になっていく~。
土日・祝日を除く平日13時までのお客様には、ドリンクサービス中。
デミタスコーヒーと、アイスコーヒーを頂き〆。
ガッツリいただいて、元気が湧いてくるポコさんのスパゲッティーでした。
○「spaghetti house Poco(スパゲッティーハウス ポコ)」
住所:宇都宮市花房2-8-6
電話番号:028-636-8594
定休日:月曜日
営業時間:11時~14時30分、17時~20時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=1193
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10025933187.html













