日曜の午後、私の場合、ここからまた新しい週が始まります。
羽田空港のラウンジ。快適なモバイルポイントの御世話になりながらブログ記事を書いています。
羽田に向かうアクアラインのバスの中、とってもかわいい光景を見つけました。
なんと、アクアラインで海ほたるに向かう道。
道路の照明の上にかもめが止まっているのです。
それも、一つの照明に一羽ずつ。きれいに並んでいてとってもかわいいんですよ。
突然見つけたので撮影間に合いませんでした。
実は私、時事通信のニュースを携帯で受けています。
そんなかもめを発見し、なんだか嬉しいようなうきうきする気持ちになって、何か良いニュースはないかしらと、時事通信のニュースを見ていたら、見つけましたよ。嬉しいニュース。
記事の一部をサイトから引用させていただきます。
・・・・・・・・ここから引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「100人の電脳集落発進」(中国新聞)
「中国山地のてっぺん」と呼ばれる広島県庄原市高野町の高暮地区が情報技術(IT)を使ったまちづくりに挑戦している。小中学生が一人もおらず人口わずか百人ながら、会合などのお知らせは電子メールで全世帯に配信する。過疎・高齢化の「限界集落」から「電脳集落」へ―。新年早々には農産物のインターネット販売を始める。(二井理江)
・・・・・・・・・引用ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
始まりは、二〇〇三年春に東京から引っ越してきた幾何学者の梶川泰司(54)鮎子(37)さん夫妻。
このお二人が都会と田舎でのITの地域格差をなくしたいと、特定非営利活動法人(NPO法人)「e・食・住.org」設立準備委員会をつくり、回LAN版のシステムを開発したのだそうです。
ただでさえ過疎の集落。100人の住人でも、雪が積もる時期には近所付き合いも希薄になってしまうそうです。回覧板を回すのにも何日もかかってしまう状態。
梶川さんは、この実態を見て、回LAN版を開発しました。回覧板をメールで配信するシステムです。メールとは言っても高齢者の方が中心の集落ですので、毎朝、定期的にメール発信をし、自動的にプリントアウトするようになっています。受信用のパソコンとプリンターを一家に一セット設置し、朝起きると印刷されたメールを見ることができます。
何も操作することなく、情報が途絶えがちな集落のみなさんとの交流となるおしらせが毎日受け取れるシステムなんだそうです。
これって「人を幸せにするテクノロジー」の一つの形かしら?
なんて暖かい気持ちになりました。過疎の厳しい山に移り住み、田舎に置き去りになれたような高齢の皆様が、毎朝のあったかい回LAN版で一日をはじめられる。何となく寂しさや一人の生活の厳しさをやわらげてくれる素敵なコミュニケーションだなってお感じになりませんか?
今週もレクチャーやスピーチなど、緊張する場面が多い一週間になりそうです。
かわいいかもめの発見とこんなニュースに出会えて、何だか幸せなスタートをきることができた気がします。
今週も良い一週間になりますように・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日もポケモンジェット、いました!