帰国して1ヵ月半余。ほとんどの時間を実家(病院)で麗子さんと過ごしているダーくん。何しろpoochaより麗子さんの方が好きかも・・・。というだけあって、相性抜群。すっかり麗子さんのおもちゃとなって喜んでおります。


出張に出かけている私にメールで、「麗子さんがpoochaにあたしは頑張ってるよって伝えてって。」なあんて伝言も届きます。(暖)

今日も麗子さんをダーくんに預けて出張の地で朝を迎えました。


NYでは観測史上最高の大雪。

こちらは春を感じる気候に恵まれて、よかったねぇ。


最近のダーリンのプライベートタイムは、私の一眼レフカメラを持って自転車に乗って久しぶりの東京探索を楽しんでいるようです。


久しぶりの東京、ダーくんの目には何もかもが面白い発見のようで、日ごろよく見ている風景もすべて新鮮に映るんですね。写真を見せて、「これどぉ~こだ?」といわれてもほとんど私にはわかりません。


例えば



こんなのだったり、



こんなのだったり、

全然わかりません。



あ!これはわかる。近所の古本屋さんだぁ。



これも何とかわかる気がするぞ!近所にある小錦のレストランじゃないかなぁ~。


こうして考えると、毎日目にしているものっていつの間にか感動がなくなっているんだとしみじみ実感します。日々驚きや感動を忘れずに生きていこうと思っていても、何気なく見過ごして当たり前に感じてしまうことって多いんですね。


自分の中の「新鮮」に感じる力の鈍化。駄目ですよね。そんなんじゃあ。

もっともっと感動するピュアな心を蘇らせなくては。これからもこういうこと気づかせてね!ダーくん!


あ!でもこれ↓はどうでもいいわ。お任せしますぅ。 あははは!




明日はバレンタインデー。

ダーくん覚えているかしら?

覚えているよね。


だって・・・・。わたし達の結婚記念日ですもん!!

ありがとう!

そんな気持ちにしてくれる、春の便り。



猫柳。なんでこんなにかわいいすがた?

柔らかく、優しく・・・。





そして凛々しく。


ありがとうございます。





大きな空へ向かいもっともっと・・・・。


春は偉大ですね。


ありがとうね!来てくれて。春。

あなたがいればずっと元気でいられるの・・・。



みなさまおはようございます。

昨夜はたくさんの楽しいお答えありがとうございました。


それではさっそく回答です。


やっぱり皆さま鋭いですね。実はこれなんです。



シェラトンホテルのアメニティポーチ。

中には、ウェットクレンジングシート、クレンジングフォーム、ローション、ミルキーローション、コットン、綿棒、ヘアバンド、マウスウォッシュなどが詰っています。


宿泊する度に持ち帰って、便利に使っているのです。

出張中の今も、一つは↑コットンとティッシュ入れ、もう一つは携帯用の常備薬入れ↓です。



充血用目薬、胃薬、リップクリーム他、風邪薬、バッファリン、ガスター10などなど。てんこ盛りに持ち歩いています。今日は持参していませんが、ハンドクリームやボディーローションシリーズもあるし、ミニエナメルセットやミニお裁縫セットなども作ってあります。


白いポーチなので、すぐ汚れるので持ち帰ったポーチは大事にしまっておりました。

でもそれにしても、貯めすぎ!!

ダーくんが帰ってきて、大掃除を始めたら、出て来る出て来る・・・。何と使っていないものだけで30個を超えていましたぁ~。収納場所がもうこれに占領されてパンパン!


がぁ~ん!!


「poocha、これ捨てても良い?」と差し出されてわれながら呆れちゃいました。


更にダーくんは面白がっていろんなところで写真撮影。



ご紹介したリモアの上に乗っけたバージョンの他に



リモアに入れちゃったバージョンもあるし・・・。



こんな座卓に座らせたバージョンまで。


なんじゃこりゃぁ~。


実はこれ私の変な癖みたいです。

一度集め始めるととことんためちゃう癖。


新婚当時には近所の薬屋さんのサトちゃんシールを集めていたときも、

引越しが決まってさて使おう!と思って数えたら・・・。なんと80,000円分以上溜まってましたぁ!


どうやって80,000万円もお薬買えばいいの?病気のデパートでも持っていない限りありえない!


更にはマイレージ。50万マイル達成!!WOW!

2年前ダーくんと新婚旅行再現旅、ファーストクラスで出かけて空っぽにしてからちょこちょこ貯めてたらいつの間にか・・・・。

まだ、移行していないので、今はエアラインマイルは25万マイルとなっていますが、実はカード会社やホテルグループのポイントが更に30マイル分を超えちゃった。どっひゃあ。


50万マイルって、夫婦でファーストクラス世界一周二回行けちゃうじゃん!

「poochaそんな時間何時できるの?」と真顔できかれちゃいました。


シャラトンにしてもこのアメニティは日本の某ホテルのもの。

泊まりも泊まったり、きっと100泊位はしたと思います。


一度、これって決めたら、盲目的に集めちゃう変な癖。

何年かに一度ダーくんに悲鳴を上げられてしまう私でした。


そして皆さまお楽しみの豪華景品ですが。

このポーチ30個セット!如何でしょう。


残念!ダーくんが撮影後捨てちゃったんですぅ~。ごめんなさいまし。


ご参加くださった皆様ありがとうございましたぁ!

今日も元気で頑張ります。

いつものホテル。

今日はラッキーなことに一番お気に入りのお部屋に通していただきました。

何だかそれだけで、うふふ。な気分。


定宿のここはチェックインでの会話は「お帰りなさい。」「お疲れさま。」「ありがとう。」

んん、いい感じ。

「poochaさま、お寿司担当の○○が最近お声が掛からないって寂しがっていましたよ。」

げげ!そういえば・・・。

でも今夜もカウンターでおしゃべりよりは一人で考えたいことしたいことが一杯で・・・。


「健康診断でお寿司禁止されちゃったって○○さまにお伝えくださいますか?

○○さまのために今一生懸命治療中だって・・・。」なあんて軽口。


そうそう、そんな話ではないのです。

皆さまに是非クイズに答えていただきたくて。


問題はこれ。



さてこれは何でしょう?

土台はふるぅ~いリモアのスーツケースですね。もうぼろぼろです。

(あ!宮田さまのお宝には全く足元にも及びませんが。)


問題はその上にうずたかく積み込まれている代物です。

さてこれが何かお分かりになりますか?


いやいやわかって頂かない方がいいのですけれど。わかっちゃうかなあ。

不思議な物体がいっぱい重なっていますでしょう?


さてさて皆さま、我が家でスナップしたこれを何だとお思いになりますか?

何となくあれかな?ってお思いになるでしょう?

ぜひ、ふるってご回答くださいませ。


あたった方にはpoochaオリジナルの豪華景品をご用意させていただいています・・・・ってわけでもございませんが、心からの賛美をお返しすることは間違いございません。


もしかして、あの大好物?

それとも、栄光のコレクション?


さあて・・・。

お願いですから、呆れてスルーしないでコメントしてくださいまし。

年末、父が倒れるしばらく前、奇跡のイメージバトン という記事を書きました。あるバトンを受け取って欲しい方に、無謀にも私のバトンを受けて欲しい方に既にブログをお辞めになってらした方を指名してしまったにも関わらず、何とその方は私のブログのコメントととして、この無理な依頼に応えてくださったんです。

私は奇跡は起きるんだ!と、とっても心を強くすることができ、皆さまにこの喜びをお知らせました。


そんな中、親父に危機が訪れました。退院が決まったその日に心肺停止。やっと来た家族が家にそろう喜びを覆す「死」に近い状態への急転直下の転落。

偶然、皮肉にも私自身がこの出来事で感じたことを綴る記事のタイトルにしたフレーズ「奇跡は起こるの! 諦めないで!」 という言葉。これが私の心の中に聞こえてきます。「奇跡は起きるんだろう?お前がそう言っておいて奇跡も起こせないんじゃ情けないだろう?だから決して諦めるなよ。お前の力でもう一回奇跡を起こしてみろよ。」そんな思いがぐるぐると回っておりました。


そして、親父がドン底に落ちた丁度その頃、私に奇跡を信じさせてくださった、何とサイドブログを再開してくださったのです。嬉しかったです。本当に嬉しかった。

新しい読者として彼の復帰を知った私は、さっそくご挨拶に伺いましたが、その後ブログを楽しむこともできない毎日が続きました。


でもブログにコメントを書きに行くことができず、せめて頂いたコメントへのお返事だけでもと、細々とブログを維持してる間にいつのまにか彼のブログが閉鎖されていることを知りました。ショックでした。私に奇跡を信じさせてくださった方が、奇跡を待っている私から去って行ってしまうようで・・・。

でも、せっかく再開してくださったのに、ろくにコメントもできない私のせいだ。そう思っていました。


そして、2週間ほどが過ぎたころ。

ブログの皆さまにお知らせしているメール。(実はこれたまぁ~にしか見てないのです。だって滅多にメールないんですもの。)ここへアクセスしてみたところ何とその方から長いメールが届いていました。


そこには、自分がブログを再開早々に閉じた理由が正直に書かれており、私が思っていたような理由ではなく、ずっと建設的な自分のこれからのネットワーク作りの方向をしっかりとお考えになってのことでした。

バーチャルな世界の前に、実際に自分の仕事や生活を通して関わっている人たちとの関係形成をもっとしっかりと行って行きたい。それが大事なのではないかとお考えになったそうです。


メールのお返事はまだしていません。でも、その前に記事にしたかったのです。


彼からのメールには、告白します。と、実は私がどこの誰であるかをお調べになったことも添えられていました。詮索して申し訳ないとのお詫びとともに。

そして彼ご自身のプロフィールも丁寧にご紹介されていました。

これからは、実世界でお目にかかれるのかもしれない・・・。とても暖かいものを感じています。


こんなへんてこなブログでも、いろいろな形でみなさまに元気付けられる幸せ。

こうしてお互いにエールを交換しあえることをとても幸せに思います。


家のチューリップもちゃんと育っていますよ。

葉の形もチューリップらしくなってきました。


 


今朝も親父のハンサムな姿を確認して、今は羽田空港です。


私にはやるべきことがたくさんあります。

ちゃんと生きて、ちゃんと愛して。親父の頑張りに応えていく。

今日も必ず前に進む。

一緒に働くみんなの本当の幸せに向かって。

週末の楽しみ。それは麗子さんとの日曜日ランチです。


しばらく親父の容態について記事で触れずにきましたが、

皆さまにたくさんの励ましをいただきましたので、近況をご報告したいと思います。


元々父は、膀胱癌のために入院、手術をすることになりました。

術後、高熱が引かず、当初一ヶ月の予定だった入院が

あっという間に2ヶ月すぎ、ようやく退院の許可がでました。

このお祝いの日に悲劇が起こってしまいました。


原因不明の心肺停止。


その後、脳波にほとんど波動が見られないこと。

また体力低下による腎臓機能の低下などの複数の機能低下によって

積極的な治療ができないまま、一ヶ月が過ぎました。


ICUで親父を守って下さっていた先生にもこの1ヵ月も改善の無い事態を

放置するわけには行かなかったのでしょう。


2週間ほど前、ICUの先生から母にお話されたのは、

「ここは高度医療をするところ。治療もできない患者さんをずっとお預かりするわけには行かないのです。既に一ヶ月を過ぎて意識が戻らないということは、この先も戻らないと私は思います。明日、一般病棟に移すことになりました。」

という、老いて心労で倒れそうな母には酷でした。


気丈な母の涙を姉は生まれて初めて見たと言っていました。

(私は見たことがあるのですが。)


今、父はよくなることは無いだろうと言われながら、

これ以上悪くならないようにと病院でごく簡単な治療を受けています。


実は母は気丈なだけでなく、豪気です。

小さなことに動じませんし、難しい判断もバンバン結論を出すタイプ。


それに対して姉や義兄は反対の性格。

ソリが合わないのか、姉夫婦と子供たちは余り母を大事にしません。


「麗子さんがこんなことを言ってたけど・・」と私が言うと

「あ、ぼけてるから気にしないで。」決まってそういう返事が返ってきます。


また私が、「お医者さまに、何度も何度も同じ事を聞くと悪いから、

聞いたことは家族みんなに知らせるようにしようね。」というと

子供が「お金払っているんだから、何度聞いたって良いんだ!」と声を荒げる。


そんな環境なので、母はいつも心のどこかに孤独を抱えながら

家族と暮らしているのです。


だから、日曜日のお昼は必ず母を連れてランチをしに行きます。

お気に入りのラーメン屋さんだったり、知り合いのお蕎麦屋さん、魚料理屋さん、はたまた和食系ファミレスまでどこでも良いから何しろ一緒にご飯を食べる。


このときの麗子さんの笑顔、「美味しいぃ~。」って何度も繰り返す姿。

これが最近の私の一番幸せな時間なんです。

ものすごく可愛い表情をしてくれるんです。

愛くるしくて抱きしめたくなるくらい・・・。


親父の容態は決して良い方向へは進んでいません。

今日も、帰って来てくれと主治医から呼ばれています。

何故か、姉ではなく私を呼ぶ医師。


そんな家族のなかで、麗子さんだけでも幸せを感じて欲しい。

今、私の思いは麗子さんに向かっています。

親父!!麗子さんのために頑張れよ!

これから行くから!!

週末、日曜日の夕方には、親父の元から羽田空港へと向かいます。



昨日、羽田空港のラウンジで思いがけない出会いがありました。

以前、長く勤務した会社時代の元部下さん。

今は大変優良な会社として知られるエンターテインメント関連会社の幹部です。


この方は私が突然誰にも相談なしにその会社を去ったとき、

後を追ってやめてしまった人の一人。


これまでにも偶然のめぐり合わせで出会ったことがありました。

長年勤めた会社を退社した後、私は知り合いの女性社長のお誘いで、

BB系の会社に勤務していました。


COOを担当していた私は明治通り沿いの個室を与えられ、

日々、会社の運営に取り組み遅くまで仕事をしていました。

そんなある日の夜、懐かしい彼から電話が・・・。


「poochaさん窓の外を見てください。」

「えっ?」

「向かいのビル、ずっと上の方を見てください。」


導かれて、見上げると、向かいのビルのスケルトンの会議室から数人が手を振っているではありませんか!

そしてその真ん中にひときわ大げさに手を振る懐かしい彼の姿。

えええぇ~っ!


もう意味も無く大笑い!

彼と一緒に会議をしていたメンバーも代わる代わる電話でご挨拶くださって・・・。


「こんな偶然があるのね。お祝いにのみに行こう!」ってそれから盛り上がりました。


そんな彼にまたしても遭遇。

それも、ラウンジのビールサーバーの前で・・・。あはははは!やっぱりお酒ぁ?


それだけではありませんでした。

「実は明日あたりpoochaさまにお電話させてもらおうと思っていたのです。

うちの会社とコラボレーションできないか、ご相談に乗ってもらおうと。」

「おおおお!良いかも!」


再会の驚きがいつの間にかお正月に誓った「友」と一緒に仕事するというテーマに直結しそうな流れに・・・。

さっそくスケジュールを調整して来週東京でディナーをしながら話をすることに決定。


なんて素敵な偶然なんでしょうか。


更には、「ちょっと待っててくださいね。」と言って彼が「出会いのお祝い」と言って私に下さったのがこれ。



なんと!

「ダロワイヨのマカロン」でした。

第二ターミナルにはダロワイヨのお店があるんですよね。


ああ、そういえばマカロンさま、今頃空の上かな?なんて。

マカロンさまの記事に「羽田空港に迎えに行くからぁ~。」なんてコメントしていたんだけれど、「羽田じゃないのよ」って仰っていましたっけ。

粋な計らいでお目にかかれたような気分になりました。


わぁ~。

今週は幸先が良いなあ。


社内の改革も一歩一歩進み始めたし、そろそろ「友」とのプロジェクトにも力を入れよう。

何だか背中を押された一日でした。

バイアリーさまぁ~!きょんさまぁ~!皆さま!大変ですぅ!!


第八回「桃太郎サミット」が来月25日26日に高松で開催されるそうです。とうとう、「讃岐の桃太郎」にスポットが当たるんですって。なんてこと!


もしかしてわたし達のブログかきっかけ?なわけありませんけど、あまりにも偶然!!

早朝帰京のために乗った機内でいつものように広げた日経新聞。

その四国経済紙面にこんな記事が・・・。



すごくないですか?記事には鬼無町のことなどが詳しく紹介されています。


それにしても桃太郎プロジェクト大変なことになりそうです。

面白い展開なんだかワクワクうきうきしますね。


真剣に記事を読んでしまいました。


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記事抜粋


『再発見 讃岐の桃太郎 来月 高松でサミット』


 二月三日の説便の主役は鬼。鬼を征伐した桃太郎伝説といえば岡山県が有名だが、実は香川県にも同様の物語が伝えられる場所がある。その名も鬼無(きなし)町。「鬼ケ塚」だけでなく犬、サル、キジの塚まであり、まるで桃太郎のテーマパーク。三月には高松で日本桃太郎の会主催の第八回「桃太郎サミット」が開かれ、「讃岐の桃太郎」がスポットライトを浴びそうだ。

 鬼無町は高松市の西部に位置し、松の盆栽で全国一の生産を誇る。JR鬼無駅の南西一㌔にある熊野権現神社には犬、サル、キジの塚のほか桃太郎を育てたおじいさん、おばあさんの塚もある。神社から数100㍍のところには桃太郎が地元の人とともに成敗したという鬼を埋葬した「鬼ケ塚」の石碑が円墳状の小山の上に建つ。

 同神社壮大の南田隆さんによると「近くには桃が流れてきたと伝えられる本津川もあり、地元の人は桃太郎神社と呼んでいた」という一九八八年には看板も「桃太郎神社」と架け替えた。

 一般に有名な岡山県の桃太郎は第七代の孝霊天皇n第三子吉備津彦命(きびつひこのみこと)がモデルとされている。鬼無町に伝わる伝説はその弟である稚武彦命(わかたけひこのみこと)が主役。もう一人の桃太郎がいたという説だ。

 讃岐の地に渡った稚武彦命は地元の人々を苦しめ、瀬戸内海を航行する船を脅かしていた海賊(鬼)を退治した。鬼無街から船で二十分ほどの沖には広い洞窟を持ち、海賊の拠点となっていた女木島(めぎじま)がある。女木島の通称は「鬼が島」だ。

 三月二十五日、二十六日に高松市の産ポート高松などで開催されるサミットには、岡山県をはじめ同様に桃太郎伝説を持つ愛知県犬山市や吉備津彦命の兄弟が生まれた地とされるなら件田原本町など桃太郎に縁のある地域の関係者や桃太郎ファンら三百人近くが集まるという。
 高松市には実はもう一つの桃太郎伝説がある。一宮町の「讃岐一宮田村神社」祭神の一人は五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと)。吉備津彦の別名だ。その姉である倭途途日百襲姫命(やまとととひももそひめ)
も祭る。

 寺家だ博文宮司は「姉弟が祭神ということは吉備津彦命が讃岐に住んでいた姉のところにやってきて、二人で力を合わせて鬼退治をしたと考えるのが自然」と分析する。




あれ?

朝なのにワイン飲んでる?

あはは!




昨日はランチを挟んで7時間ぶっ通しの評価面接。

最終便が満席で帰京できず出張先で節分を迎えました。


あっという間に過ぎてしまう時間。

2006年ももう1ヵ月以上過ぎてしまいました。


一月最後の仕事は、パーティでした。


私が直接担当している部門の一つマーケティング室主催のパーティ。


マーケティング室の活動には、よりたくさんのお客さまにご参加いただくようにと、ずっと彼らに求め、導いてきました。

たくさんのお客さまからご意見を伺ったり、様々な角度からお客さま参加のコミュニティを作り、プロジェクト活動をご一緒にして、商品の開発やサービスの充実を図って行きたい。そんな私の思いです。


このような活動にご協力くださっているお客さまへの御礼のパーティ。

今年で2回目です。


今月(2月)で一年度が終わります。なので1月のうちに、お客さまへ一年間のありがとうをしておきたくて。


ありがたいことに、有名なフレンチレストランを借り切ってシェフに腕を振るっていただけたので、みなさまきゃあきゃあ喜んでくださいました、。(予想より人数が増えてしまいお料理のサービスが少し遅延してしまいましたが。とほほ。嬉しい悲鳴。)

また企画も充実し、参加した部長以下の社員たちも活きたお客さまとの交流から多くのものを得たようです。


何よりうれしかったのは、2回目の今回はメインMCもお客さま。ゲストサービスにも8人のお客さまが参加してくださってパーティを盛り上げてくださったこと。

また当社に望むものというテーマでご発言を求めたところ、10人近くのお客さまが率直に厳しいご指摘も含めてお話くださいました。

一方では、poochaさま、よろしかったらご一緒にキャリア形成のプロジェクトを立ち上げませんか?なんてご提案もいただいて・・・。


広がっていく輪。繋がっていく人と人。

私の小さな願いが一つ一つ形になっていきます。


ありがとうね。頑張ったスタッフのみんな。

そんなメッセージを翌日メールしたら、スタッフたちから、弾んだ言葉に満ちたお返事が返ってきました。



今年もお客さまと一緒に働くみまさまに感謝して生きて行く。

それを自分にしっかりと課す。最後の一夜。


今月は年度末。

決算や評価などいつも以上に忙しい日々が続きます。

でも、大丈夫。1月末に頂いた、お客さまと働く仲間の思いっきりの笑顔。

これがあれば疲れない。


これから今日の第一便で東京に帰ります。

おっと、そろそろ朝風呂だぁ。さっさとしないと乗り遅れちゃぞぉ~。

出張先で節分を迎えております。


湯豆腐(プラス熱燗)ではいかが?とのサゼスチョンもいただいたのですが。

poocha的一日テーマはモチベーション でお披露目した330円仕出し弁当に今日はこんなおまけがついていたので↓



六甲バター株式会社(QBB)さまの福豆10gパックです。


裏側には

「豆まきの由来」

宇多天皇の昔、鞍馬山の近くに住んでいたオニが、村人を困らせるので、豆を言ってオニを追い払ったのが始まりと言われています。

(ちなみに実際いはすべての感じにふりがなあり。)


ってことで

ホテルで豆まき&お豆をいただくことにしましたぁ。


「福わぁうちぃ~!!!! 鬼はぁそとぉ~!!!!」

きゃはは!


福を拾うぞ!食べるぞ!