先月末オープンした某リゾート施設内にあるバンヤンツリーSPAを開館前に夫婦で体験利用してみました。
残念ながら私は首を痛めているため、背中のマッサージをするとトラブルがおきやすいのです。事情と症状を説明してから、英語が片言のタイ人の若い女性に担当してもらいました。
ヨーロッパやアメリカのSPAと違い、やはりアジアのSPAは心から休まります。オイルと手のひらの感触がなんとも言えず、ほんとうに癒される実感があります。たどたどしい英語でのやり取りには少し戸惑いましたが、これまでのエステまがいの欧米系SPAとは完全に一線を介したサービスには満足です。
オイルの選び方も6種類のオイルから自分の気に入ったものを選べます。私は大地の香りを主人は木の香りをそれぞれ選び、ダブルの部屋の中ではそれらの香りが体温で漂って幻想的。足湯に散りばめられたオーキッドにも心癒され、その精神性の高さに驚きました。
アジアにはまだまだ沢山のSPAがあるのでしょう。これからの体験が楽しみです。
きれいになるためではなく、人としての心と身体の傷を癒すためのもの。上質を感じられる時間でした。
今週から行くバハマではちょっと無理な相談のようです。
それはそれで、こちらはこちらで楽しんでこようと思っています。
海外の旅行はいつも知らないこと、経験のないことを自然に教えてくれますね。
きっとまた新しい驚きをくれるのでしょう。








